2008.07.06 Sun
関東甲信越静里親研究協議会での里親さんへのお願い
本日、関東甲信越里親協議会【通称関ブロ】が行われています。それに合わせ資料を作成、印刷したものを、勝手に里親応援サイトにて、UPしました。
里親さんを勝手に応援サイト → >HPへのリンク
pdfファイル リンク
Mariaの戦いと祈りと、同時ポストです。
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元・児童養護施設内マイノリティの自己主張ブログ
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Mariaの戦いと祈り:里親番組の紹介
参照元:gooテレビ番組
こころの時代〜宗教・人生
「親子として結ばれて」
Gコード 45636
iEPG 録画予約
5/4(日) 05:00 〜 06:00
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参照元:Mariaの戦いと祈り
津山二葉園判決 その8
http://prayermaria.blog74.fc2.com/blog-entry-278.html
津山二葉園判決 その7
http://prayermaria.blog74.fc2.com/blog-entry-277.html
津山二葉園判決 その6
http://prayermaria.blog74.fc2.com/blog-entry-276.html
津山二葉園判決 その5
http://prayermaria.blog74.fc2.com/blog-entry-275.html
津山二葉園判決 その4
http://prayermaria.blog74.fc2.com/blog-entry-274.html
津山二葉園判決 その3
http://prayermaria.blog74.fc2.com/blog-entry-273.html
津山二葉園判決 その2
http://prayermaria.blog74.fc2.com/blog-entry-272.html
津山二葉園判決 その1
http://prayermaria.blog74.fc2.com/blog-entry-271.html
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スタンス・・かな| └ スタンス | 14:16 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑
スタンス
(苦手な方からご報告を受けました、感謝します)| └ スタンス | 07:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
スタンス日向ぼっこ:過去は変えられないから・・・
以下引用
私が「第1回児童部会社会的養護専門委員会」で意見させていただいた時に「施設で生活していたことと今の気辛さを必要以上に結び付けている現状がある」といった発言(※文末参照)に関して私が施設で生活する以前に家庭で生活していたがゆえ、施設のことは語れないと思われていると捉えました。
そう思われることに関して残念ではありますが、レイさんがそう思われること自体を否定したり反論したりする気持ちはありません。
色んな意見があり、色んな人が意見を言い、それが政策や援助の改善に繋がればと思っています。
コメント
私が「必要以上に」という言葉を用いたのは自分自身に対してもその傾向を感じるからです。
父にされたこと・見せられたこと。
母にされたこと・言われたこと・聞かされたこと、されなかったこと。
施設の職員にされたこと・言われたこと、されなかったこと。
そして、これらに方向付けられて歩んできたそれまでの私自身の人生。
自分の上手くいかない面を過去のこれらに結びつけると、自分のことを幾らでも割り引いてしまえます。
それをすることは結局、自分が自分の人生の主人公であることを放棄してしまうことと同じです。
コメント
過去の事実はどんなに努力しても変えられません。
捉え方を変えるしかすべはないと考えています。
その「自分自身を不幸にしない捉え方」が施設で育まれればと思います。
そして、施設職員が単なる「ケアワーカー」ではなく「援助者」であるのであれば、それこそが彼らの大切な仕事だと私は思います。
コメント| └ スタンス | 09:14 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑
スタンス
日向ぼっこ代表への公開質問
ひなたぼっこ代表は、先日の社会的養護専門委員会において、以下のように発言し、意見書にも同文を記載しています。
>私たち「日向ぼっこ」はまだ1 年半ですけれども、活動
>を通じて、養護施設に限って施設生活は改善・充実してい
>て、インケア中の子どもたちが施設に対して不満を持って
>いるということは少なくなっているのではないかと感じて
>います。
これは、どのような根拠で発言されているのでしょうか?
最近では、栃木県の普恵園では、理事会が養護施設を廃園する決定をし、60人近い入所児童が路頭に迷おうとしています。
また、神奈川県の聖園子どもの家では、情報公開請求により、施設職員から多数の児童への性虐待が判明しています。
おなじように社会的養護専門委員会に出された施設内虐待を許さない会の意見書では、「平成19年3月末現在、8年間で約26か所の施設に対して改善勧告等が出され、勧告が出されないまでも施設内人権侵害が発覚した児童養護施設は72ヶ所を上回り、これは日本の養護施設の13.6%(1割以上)に当たる」とあります。
どの程度の養護施設と児童数を調査し、「インケア中の子どもたちが施設に対して不満を持って いるということは少なくなっている」と判断されたのでしょうか。根拠となる資料をお示しください。
さらに、
>しかし退所後、抱える生きづらさが大き過ぎるが
>故、その原因が施設で育ったことと必要以上に結び付けら
>れてしまっている現状を感じています。
この「しかし退所後、抱える生きづらさが大き過ぎるが故、その原因が施設で育ったことと必要以上に結び付けられてしまっている現状」とありますが、「必要以上」と判断される根拠は何なのでしょうか。
養護施設だけで育ち家庭を知らない方が、社会での不適応症状を、自分の努力不足を顧みずに、全て養護施設で育ったせいにしているとの趣旨でしょうか。
この意見は、どの程度の数の施設出身者を取材しての感想なのでしょうか?
Edward氏からは、卒論の取材を受けたと聞いていますが、卒論を取材した方々からの感想なのでしょうか?
現在の日向ぼっこのメンバーから受ける感想なのでしょうか?
日向ぼっこ座談会を以前されたと聞いていますが、その座談会に参加された方々の話を聞いて、代表が感じたことなのでしょうか?
ひょっとして、ネットで発信している私たち施設出身者のブログ発言に基づいた意見なのでしょうか。
そして、代表の分析対象となった方々は、その分析に賛同されたのでしょうか。分析対象となった方々の背景を、個人情報に抵触しない範囲でお答え下さい。
>一般の家庭がパー
>フェクトではないように、施設もどの子どもにとってパー
>フェクトになることは難しいと思います。
代表は、養護施設側の意見を代弁するために委員会発言をされたのでしょうか。それとも、養護施設児童に対して、「施設はパーフェクトではないから我慢しろ」と諭しているのでしょうか。
>「虐待の世代間連鎖」に関して、中にはこの表現そ
>のものが虐待の世代間連鎖論を支持するととらえる人もい
>るのではないでしょうか。
「虐待の世代間連鎖」と表現することが、虐待の世代間連鎖を支持するという論拠は何なのでしょうか。誰がそのように捉えるのでしょうか。根拠となる資料を示して下さい。
>「虐待の世代間連鎖」が「被虐待
>児は長じて虐待をする」「虐待者はかつての被虐待児であ
>る」という単線的な言説を通じて、マスコミなどによる相
>乗効果もあり世情に流布されていますが、こうした言説が
>被虐待児へのエンパワーメントにつながらないことは自明
>であります。
「虐待の世代間連鎖」などを「単線的な言説」と言われますが、どう単線的なのでしょうか。さらに、「虐待の世代間連鎖」の流布がエンパワーメントにつながらないことは「自明の理」と言われますが、どう「自明」なのでしょうか。
>特別な専門的ケアを
>受けることで子ども自身が「自分は病気」ととらえる弊害
>がないか、疑問が生じます。
病気になったら医者にかかるのが当然なように、トラウマを持った子どもは、「特別な専門的ケア」を受けるべきだと考えますが、「自分は(虐待の後遺症で)病気」になったと正しく認識することは、なぜ「弊害」になるのか、お教え下さい。
>「児童養護施設職員による虐待
>事件」に関して。児童養護施設における施設内虐待の発生
>は非常に深刻な問題です。しかし一方で、他の社会的養護
>の方法においても虐待事件の発生は十分考えられることか
>ら、児童養護施設だけでなく、社会的養護全体で虐待が発
>生しないための方策が必要です。また家庭的養護において
>も同様のことが言えます。
最初に「インケア中の子どもたちが施設に対して不満を持っているということは少なくなっている」と発言されていながら、「施設内虐待の発生は非常に深刻な問題です」と発言されるのは矛盾を感じます。施設内虐待を受けている子どもたちは、それでも不満を持っていないとの趣旨でしょうか。
「家庭的養護」がここで唐突に出てきますが、家庭的養護についての言及が文中に一切無い中で、「虐待」に触れたここでのみ出された理由をお教え下さい。
>治療・専門的ケア機能の強化が医療モデル化の方向へと過
>度に進み過ぎると、専門家依存や薬漬け、医療への囲い込
>み現象が生じてしまうのではないでしょうか。
トラウマ治療のことを指すのだと思われますが、トラウマ治療が「専門家依存や薬漬け、医療への囲い込み現象」にどうして結びつくのか、説明をしてください。
それとも、トラウマ治療は重篤なものでなく、「治療・専門的ケア機能の強化」は不要とのお考えでしょうか。
トラウマ治療の専門家から危惧が指摘されての根拠ある発言だと思われますが、その方の論文などをお示し下さい。
>子どもに
>よっては必ずしも上級学校への進学のみが適切とは限らな
>い場合があります。例えば学校の成績は振るわないが手先
>が器用でいわゆる技能職など「ものつくり職人」などへの
>道が適している場合もあります。
高校全入の時代において、全ての子どもが高校進学するのが当然の権利であると考えますが、どのような子どもが「上級学校への進学で適切でない」のでしょうか。「もの作り職人」を否定しませんが、高校を卒業してからでもいいのではないでしょうか。
>終わりに、さまざまな意見をさせていただきましたが、
>私たち「日向ぼっこ」も児童養護の当事者団体としてでき
>ることに精一杯努めたいです。10 年、20 年後の社会的養
>護の下、施設で生活する子どもたちの多くが施設での生活
>を負い目に感じることなく、自らの人生を切り開けるよう
>に。
私たちは、Edward氏とともに、「乳幼児は原則里親委託」「子ども時代の全てを施設で育つのはシステム虐待である」と主張してきました。 Edwardさんも、代表に、施設出身者の立場から「子どもは原則として家庭で育つべきだ」として、里親制度の推進を進言しています。
10年後、20年後は、養護施設がなくなり、欧米のように、子どもの権利条約第20条「子どもの家庭で育つ権利」に従って、大半の子どもが施設ではなく、里親家庭で育つことを願って発信しています。
私自身は、施設で集団リンチをうけ、小学生のときに施設内で集団レイプを受けたトラウマで、施設出身者と聞くだけでふるえが走り、そのような方たちと会うことは出来ません。そこで、直接会う必要のないネットで「子どもたちを施設ではなく里親家庭で育てて欲しい」と微力ながらに訴えています。いわば、日向ではなく日陰で活動している状況です。
今回、そのような、他の施設出身者の意見や願いが排除され、「里親制度推進」への言及が一切無い意見書を出されたのは、どのようなお考えからなのでしょうか。
ちなみに、Edward氏は、施設内虐待を許さない会の意見書を起草する際、ネットで意見を募集しています。
代表及び日向ぼっこは、乳幼児時期から、子ども時代の全てを養護施設で育つことを是としているのでしょうか。
それとも、養護施設で育つ子どもが、虐待のない健全な里親家庭に行くのは、「子どもの最前の利益にならない」とお考えなのでしょうか。
代表の意見は、厚生労働省の諮問機関である社会福祉審議会児童部会社会的養護専門委員会という公的な場での発言ですので、当然、社会的な責任を伴うものだと考えます。そして、その発言は、根拠に基づいたものだと思います。
ですので、以上の質問に、ぜひお答え下さい。ご返事は、ご自身のブログで結構です。
| └ スタンス | 06:23 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑
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