2008.07.03 Thu
児童福祉法の改正法案が廃案になった
気になる記事のCLIP2008
とりあえず、あきらめないぞと。
引用元:毎日新聞 2008年7月1日 東京朝刊
引用文
改正案は政府が提出し、5月29日に衆院を通過した。だが、参院では趣旨説明も行われなかった。会期末に、福田康夫首相への問責決議が可決され、民主党が「不信任した政府が提出した法案の審議は継続できない」として廃案になった。
廃案で大きな影響を受けるのが、親元で暮らせない子どもを育てる「社会的養護」の関連施策だ。
改正案には、施設中心から家庭的な養育への転換策が盛り込まれ、里親制度も改正する準備に入っていた。具体的には、里親への研修を義務付け、里親支援機関を設置し、養育手当も引き上げるなどで、来年1月から施行の予定だった。
だが、廃案で時間的に難しくなり、厚生労働省家庭福祉課は「施行は遅らさざるを得ない」と話す。
とりあえず、あきらめないぞと。
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