2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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かつて捨てられた命が生き延びる事が罪であると蔑まれても生き延びたい気持ちを削ぐことはできなかった

 他人の承認のあやふやさ・・・

 職場で先輩から言われた事がある。自分の育ちを休憩時間に思わず打ち明けた事への彼の反応・・・。理系職場は身も蓋もない面があり嫌な自称(履歴書も)エリートも多かった。

 「動物の世界じゃ、親が育てなかったらすぐ死ぬよね、それで君は自然淘汰という考えからすれば、神の計画に逆らい生き延びる事が罪に感じない?」と。

 どうやら、生物の一般的な進化の事と、神の計画をごっちゃにしてる先輩の事は放っておいても、その先にある言いたい事というのはなんとなく、浮かんできた。付き合わなくて良かったと思える男だ。

 わたしは「生き延びられた命というのは、新しい環境に馴染んでゆく順応性」だと思っているので、彼の堅苦しい凍りづいた尺度では、思考を広げる事ができなかった。

 「君はここで生き延びたかもしれないが、その報いで、君は必ずすぐに命を落とすか、短い一生を終える。それが君の罪と報い・・・」彼は自然の摂理に合わない行動をして生き延びた命は、その時生き延びても結局、短命に終わるので、全体的には神により、常にコントロールされていると。

 職場の先輩はわざと言ったのだと思う。彼は家庭で傷ついた人かもしれない、彼の言葉には歪みがあった。彼は、捨てられているわたしの態度を知りたかったんだと思う。でもわたしは彼に情報になるような態度を見せなかった。当時は整理もしてない、単に、施設で育った事しか言えなかった。
   
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| └ スタンス | 10時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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被虐待児の施設内での表現を、規制が無い状態で見せ続けられてきた結果、思う事

メンタル整理

 関連記事 子どもが性的対象になるコミックなどを子どもの目に触れさせない条例について賛成


 規制しない(できない)大人

 #この記事は、”本来なら必要でない情報を規制しない事=事実上責任とる人がいなかった”という観点で、自己整理しています。


 施設では職員の手も回らなくて、被虐待児のお砂場と化している状態を放置するしかない状態だったと思う。

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| ├ メンタル整理 | 06時31分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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子どもが性的対象になるコミックなどを子どもの目に触れさせない条例について賛成

スタンス-2010

 ソース元 ○東京都青少年の健全な育成に関する条例


(不健全な図書類等の指定)
第八条 知事は、次に掲げるものを青少年の健全な育成を阻害するものとして指定することができる。
一 販売され、若しくは頒布され、又は閲覧若しくは観覧に供されている図書類又は映画等で、その内容が、青少年に対し、著しく性的感情を刺激し、甚だしく残虐性を助長し、又は著しく自殺若しくは犯罪を誘発するものとして、東京都規則で定める基準に該当し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあると認められるもの
二 販売され、又は頒布されているがん具類で、その構造又は機能が東京都規則で定める基準に該当し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあると認められるもの
三 販売され、又は頒布されている刃物で、その構造又は機能が東京都規則で定める基準に該当し、青少年又はその他の者の生命又は身体に対し、危険又は被害を誘発するおそれがあると認められるもの
2 前項の指定は、指定するものの名称、指定の理由その他必要な事項を告示することによつてこれを行わなければならない。
3 知事は、前二項の規定により指定したときは、直ちに関係者にこの旨を周知しなければならない。
(平一三条例三〇・平一六条例四三・一部改正)
(指定図書類の販売等の制限)
第九条 図書類の販売又は貸付けを業とする者及びその代理人、使用人その他の従業者並びに営業に関して図書類を頒布する者及びその代理人、使用人その他の従業者(以下「図書類販売業者等」という。)は、前条第一項第一号の規定により知事が指定した図書類(以下「指定図書類」という。)を青少年に販売し、頒布し、又は貸し付けてはならない。
2 図書類の販売又は貸付けを業とする者及び営業に関して図書類を頒布する者は、指定図書類を陳列するとき(自動販売機等により図書類を販売し、又は貸し付ける場合を除く。以下この条において同じ。)は、青少年が閲覧できないように東京都規則で定める方法により包装しなければならない。
3 図書類販売業者等は、指定図書類を陳列するときは、東京都規則で定めるところにより当該指定図書類を他の図書類と明確に区分し、営業の場所の容易に監視することのできる場所に置かなければならない。
4 何人も、青少年に指定図書類を閲覧させ、又は観覧させないように努めなければならない。
(平四条例一九・平一三条例三〇・平一六条例四三・一部改正)


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| └ スタンス | 06時36分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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無愛着な人間は愛着が無くても特に困らないが、困るのはむしろその人間に愛着を持つ周囲の人なのだ

メンタル整理


 愛着について


 無愛着人間に「愛着」を意識させる作業は、里親にとって言葉で説明できない程の切なく、辛い事の方が多い大変な作業ではないかと感じるようになってきた。

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| ├ メンタル整理 | 22時38分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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施設入所時代から「いっそ捨てられた方がマシ」と何度も聞かされてきた

メンタル整理

 #でも、捨てられている事と自由はそもそも違うという事のようです。だって捨てられたり養育放棄されて施設だけで育つ事は隔離や収容であり、およそ自由とは違うから。

 本当に捨てられている子たちの問題も知らず
 
 捨てられてしまった気分の被虐待児はいっそ捨てられた方がマシと言い、捨てられて生きざるを得なかった子たちは「里親家庭へ行きたい、たった一人の育て親に巡り会いたい」と望む。その気持ちの何が間違い?

 被虐待児は施設に保護されるけれど、施設で捨てられている子は里親家庭へ保護されないの??

 時々・・・いや、何度もこの夢「いっそ捨てられた方がマシ」を聞かされてきた。施設に「預ける」なんて一見キレイな言い訳がましい言葉より、児童養護施設に置き去りにされてる児童は、迎えに来ない大人、いつか現れるカモシレナイ誰かを待たされ続けてきたというのに、誰も居ない事ゆえの問題を知りもしないで「自由でいいな」と言われてしまう。

 施設職員になった人も元々育った家庭に怒りを持ち、整理してない人が多く、時々、家庭の無い子ども達を見て、色々な事を言っていた。

 児童養護施設の内では、施設職員も、家庭で虐待を受けて傷ついた子も、今思うと彼らは同じ立場の目線を持っていた。彼らは施設にいても家庭から逃れられないという怒りを持ちながらも愛着があるから、苦しんでいた・・・。

 同時に、誰もいない無愛着児ではあるが、捨てられたり養育放棄の末、児童養護施設に長期入所している子ども達が自由に見え、どうしても「うらやましさ」を覚えていたようだ。

 彼らは自分の虐待を認知しつつ、一方では、捨てられている子ども達をも見ていて、その自由に見える様子に怒りを覚え、体罰やリンチも、そのような子達へ向かう時は、心にブレーキが掛からなくなりやすかった。

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| ├ メンタル整理 | 08時25分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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無愛着(愛着障害)にも自分とは別のタイプの無愛着人間がいる事を知った

施設にいる間の問題

 他のタイプの無愛着

 わたしは自分のタイプの無愛着しか知らなかったが、最近になり、他のタイプの無愛着人間もいるという事を学んだ。

 わたしのタイプは、自己完結型で他人が出る幕がない。失敗も成功も自分なりに受け止め、それをもって、他人に対してその場限りであれ依存するような発想もない。ただ、固定されない人間の間を歩くだけで毒にも薬にもならない人間だ。

 でも他の無愛着人間のパターンは、人を時に道具のように使い、幾人もの間を渡り鳥のように歩き、結果として利用するタイプ(?)のように見える。彼らは人を利用して生きているので、人に小手先だけで甘えた態度を取る事ができる、そのくせ、その人を信じる事はない。

 実は、施設時代にも不可解ながら、誰彼かまわず甘えるタイプの子はいて、こっそりチョコをもらったりしていた話を聞かされた事がある。わたしは集団にそむいてチョコをくれると言っても貰わないタイプだった。仮にもらっても付き返すだろう。

 わたしは自己完結なので、愛想もよくないし人からは心を閉ざしているように見えるだろう。でも別のタイプの子は、だれかれ構わず依存しているように見え、その実、内面は無愛着なので、単に他人を道具のように使い、叱られれば、次の脈がありそうな人を利用する。

 ただ、どちらも「無愛着」なのは変わりない。

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| ├ メンタル整理 | 04時47分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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憐れみや同情心を持つだけの人々と、共に生きようとしてくれる人々とを、見極めるべきだと思うようになった

メンタル整理

 わたしの現在の課題(心理的成長過程に於いて)

 わたしは見極める力を持たなくちゃいけない。人を見極める力を持つ為に表面上の言葉に弄されない、己の心に芯をきっちりと作らなくちゃ。そうでなくては、同情や憐れみの目で、一瞬だけ頭を撫でてくれても、すぐに去っていく人と、そうではなく、本気で傷つき、悲しみを共有し共に歩こうとしてくれる人の区別がつかないまま、せっかくの絆の機会を逃してしまうから。

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| ├ メンタル整理 | 07時24分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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