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『努力で道は開ける』草間・高萩市長が自伝出版

東京新聞:
http://www.tokyo-np.co.jp/00/ibg/20061222/lcl_____ibg_____001.shtml


自伝をPRする草間市長=高萩市で
 高萩市の草間吉夫市長の著書「ひとりぼっちの私が市長になった!」(講談社)が二十二日、発売される。親と離れて施設で過ごした幼少期から、市長就任までの出来事や心情をつづっている。

 草間市長は生後三日で乳児院に預けられ、二歳から高校卒業まで同市内の児童養護施設で生活。大学や松下政経塾などで児童福祉を研究し、今年二月の市長選で初当選した。

 全八章の構成で、施設出身者として味わった偏見や差別、周囲の支援などについて語っている。草間市長は「生い立ちを明らかにすることで、今も世間に残る誤解をなくせたら。同じ境遇の子どもたちには、努力すれば道が開けることを伝えたい」と話している。

 ハードカバー、二百二十八ページで千四百七十円。 (生島章弘)


 この方の表現を聞いていると道が開けなかった施設出身者は努力不足と言われてるようで承服できない気分になります。多くの「努力不足だ」と責められてきた施設出身者の一人として・・・。 

「努力すれば道は開ける」の?まだ読んでいないから読んだら感想文を書こうと思うけど、努力だけでは到底足りない社会的なハンデを負っている。多くの施設出身者は今でも社会的弱者。生活保護需給・それもかなわない場合はホームレスの割合も多いと聞く。 
 
 大学の学費はどうしたんだろう、新聞奨学生だったのだろうか。養護施設出身者の多くは大学に行く事が努力の結果じゃなく、生き延びる事が努力の結果だと思っていた。

|  気になる記事のCLIP2007 | 12時46分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

「努力」と一口に言うけれど、何を努力と言うのか、そこから始めねばならないと思う。実は彼、草間吉夫さんは乳児院から児童養護施設へとなぞる道は他の子と変わらないけれど、彼自身はその施設では特別な扱いを受けている。多くの児童養護施設の子ども達は、努力する為のチャンスにさえ巡り合えない。

もし、彼の出た施設のみならず全ての施設児童に同じ条件でチャンスがあるのなら文句は言わない、もしくは、彼自身が誰の手も借りず自分で生き抜き、大学へ行き、今に至るなら。そして組織票なども一切意識せず、己が考えで市長になったなら・・・。

ちなみに、わたしは高校を施設から出た。その部分を努力の結果だととうてい思わない。それどころか何か理解できない棚からボタモチ的な出来事だと思っている。お金を出してくれる存在がいればせめて高校へいけるものを・・・。

・・・しかし本はまだ味読。何とか買いにいかねば。

| レイ@施設から高校や大学に行く事 | 2006/12/24 09:51 | URL | ≫ EDIT

私も このタイトルは 酷いと思う。生後すぐ 乳児院へ 入れられたというのは うちの子と 同じ。彼も 里親の私も 努力が 足りなかったと 誰が 言えるでしょうか。

| 匿名希望F | 2006/12/24 08:04 | URL |

このタイトル非常にムカムカ…((o(-゛-;)ッと来ています。
読んでから、意見をいいたい気持ちもあるし、イラッとするためには本は買いたくないし。
私にとって、本は癒しだから。

図書館にリクエストするかな?。
どんな人なのか、どんな環境だったのか、知りたい。

| kasumi | 2006/12/23 21:50 | URL | ≫ EDIT

努力をしなければ…

「努力すれば道が開ける」って、あたしが中卒で社会で苦労したのは、「努力」が足りなかったのかしら…
草間さんの施設から大学に行けなかった子は、努力が足りなかったのね、草間さんほどには…

で、草間さんはどんな道わ歩んでいるのかしら…

| Maria | 2006/12/23 00:31 | URL |














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