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守りたい言葉を一方的に登録商標されてしまったら普通は異議を申し立てる・・・

興味の対象


「讃岐うどん」中国で商標登録 香川県など異議申し立てへ


 中国語で讃岐うどんを意味する「讚岐■冬」の名称が、中国で商標登録申請されているとして、香川県は31日、業界団体と共同で中国商標局に異議を申し立てると発表した。

 県によると上海市の個人が2006年、飲食店や宿泊施設の分野で申請、今年5月に公告された。県は「登録されれば中国で自由に讃岐うどん店が出店できなくなる」としている。広く通用する食品ブランドだと証明する必要があり、讃岐うどんを取り上げた現地の新聞、雑誌を収集するなど申し立て準備をする。

 07年には、台湾の食品会社が「讃岐」を商標登録していたことが発覚し、日本人が台湾で経営するうどん店が、讃岐の名称を名乗れなくなっている。

 
(2009年8月1日 読売新聞)





話は違うけれど、妙に重なる気持ち

 讃岐うどんが大好きなわたしは、その名前を使わなくてもやっていける人々が、その名前の効果を知った上で登録商法の手続きを行う事にいらだちを覚える。中華の人々は讃岐うどんの名前のステイタスを使い、自分では讃岐うどんの名前そのものを広める事もせず、その名称を一方的に使おうとしている。

 彼らはさぬきうどんだけじゃなく、日本の色々な名称を登録商標しているらしいと知り、言葉もない。讃岐うどんを世に広めるまでの地道な努力、長い歴史、働き、それらは一朝一夕ではない。その言葉を、さらわれてしまった気持ちに思いを馳せる・・・。

 わたしはこのニュースを見聞きする度に、ふと、里親名称についても考えていた・・・。

 里親という言葉が初めて世に現れた時、それは人間の子どもの為の言葉ではなかったのだろうか。施設ではなく家庭で育つ子どもの為の制度として発足し、今に至っているのではなかっただろうか。

 しかし検索キーワードで「里親」と打ち込めば、犬猫、その他の里親にヒットする現実がある。

 彼らの中には「もう世の中で普通に使われているのだから」と言う人たちもいたようだが・・・。

 しかし、一部の動物の飼い主さんたちやその周辺の人々は、飼い主という表現もあるのに、わざわざ里親という言葉を使っているのは何故なのか不思議で仕方がない。

 ・・・というか「捨てられた子ども達の親がわり」という出来上がったイメージを、彼らは安易に捨てられた小動物やその他のイメージ付けに利用しているだけに思えるのだが・・・。

 飼い主と何故言えないのか。飼い主という言葉は何かまちがっているのだろうか?しかし里親制度における里子は人間の子どもなので当然、親は里親という表現しかない。

 なのに動物の飼い主飼い主と表現したがらず、里親と表現する動機は何だろう?と思えてならない。

 飼い主じゃ、何故だめなのか彼らの気持ちは分からないが、その為、人間の里子だけでなく、わたしのようなかつて施設で育っている大人も、今、里親家庭への委託を待っている子ども達の事を考えるなら、言葉には慎重になりたいと思っている。

 わたし達元施設児童は生きているだけで常に人権、人間としての権利について考える場面が多いからこそ、自分を人間として意識的に生きる必要があると感じている・・・。

|  興味の対象 | 16時11分 | comments:25 | trackbacks:0 | TOP↑

で、使い続けるのかしら、やめるのかしら?

愛犬家さん、

Leiちゃんが不毛だというので、あたしもやめようと思いますが、あなたは、最後にコメントを残しておきたい方なのかしら?

さて、

>それとも、言葉は自分のつもりでいいのかしら?ならば、
>里親という言葉の重要性を分かっていながら、そんな
>つもりじゃないと犬に使う人と同じなので、まさか
>あなたに限って、そんなことはないですよね。

何度も読み直しましたけど、ちょっと趣旨が理解出来ないです。
でも、もう理解することをあきらめました。

>私なら、
>「分かりました。次からは、知らないで使っている人への攻撃だと
>誤解されないように、最大限言葉に注意しますね」

 あなたの主張は、この言葉に最後の二行に要約されると思います。
ご指摘はわかりましたわ。

 次は、あなたのアドバイスに従って、「攻撃だと誤解されない」お願いを考えたいと思います。

 でもね、どういう言い方をすれば、犬猫に「里親」を使うのをやめてくださるのかしら?

 結局、犬猫に「里親」名称を使うか使わないかのどちらかでしかないと思います。どんなに丁寧にお願いしようと、いろんな理屈をつけて、使い続ける方はいるのでしょうね。
 いえ、あなたがというわけではありませんが…

 犬猫に「里親」を使い続ける限り、施設の子どもたちが里親家庭に行くのを動物扱いされている気がするのは、いくら言っても理解されないのでしょうね。

 あたしも、これで終わりにします。

| Maria | 2009/08/08 23:04 | URL | ≫ EDIT

Mariaさん、ならば簡潔に。

あたし達は、単に動物に里親を使って欲しくないだけ。知らないで使っている人を責めていません。

それはあなたの一方的なつもりかもしれませんよ。あたし達とありますので一緒にさせてもらいますが、お二人の書き方は、私には、知らないで里親という言葉使っている人も強烈にとがめているように聞こえます(本音は知りませんが)。だから、そんな書き方は極めて不愉快だと主張しているだけです。
それとも、言葉は自分のつもりでいいのかしら?ならば、里親という言葉の重要性を分かっていながら、そんなつもりじゃないと犬に使う人と同じなので、まさかあなたに限って、そんなことはないですよね。

私なら、
「分かりました。次からは、知らないで使っている人への攻撃だと誤解されないように、最大限言葉に注意しますね」
でおしまいです。私はその一言だけを待っていました。Leiさんが、やめようと書いておられますので、もう私が書くことはありません。
さようなら。

| 愛犬家より | 2009/08/08 18:41 | URL | ≫ EDIT

Maria

 Maria、

 もうやめよう
 とても不毛だと思う。


 

| Lei | 2009/08/08 15:44 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。

 作り話とはいえ、こんな話がスラスラと出てくるなんてどういう精神構造、いえ、どういう頭をしていらっしゃるのかびっくりしました。

 ちょっと普通の人には思いつかない発想です。それはそれで非常に興味深いものがあります。それは置いといて、あまりにも作り話だか本音だか分からないけど、意味が分かりにくいです。

 要約させてさせていただくと、親への感謝を口にすると、親のいない子への侮蔑的表現になるとおっしゃるのかしら?いくらあたしたち親が居なくともそこまで捻くれていないし、心も捻じ曲がっていません。あなたから見るとどう見えるのか知りませんが。

 あたし達は、単に動物に里親を使って欲しくないだけ。知らないで使っている人を責めていません。でも知った上であれこれ理屈をつけて、動物里親を使わないでとお願いする人たちを非難し続けるつもりでしたら、それは違うのではないでしょうか。

 もしあたしだったら、「知らずに使ってごめんなさい。以後使わないように気をつけます」で終わりなんですけど、何でここまで話が伸びるのか理解不能ですわ。

| Maria | 2009/08/08 15:18 | URL | ≫ EDIT

Leiさん、ありがとうございます。正直に言うとまだ全然理解できません。でも、私の視野が狭くなっているのかもしれないので、これから時々時間をあけたりしながら、今日のコメントも踏まえた上で読んでみたいと思います。
理解できない可能性もありますが、知って、可能な限り人にやさしくありたいと思っています。

犬猫と里親という言葉の使われ方の話題ですが、それは私にとって例えるなら、自分の親への感謝の気持ちをある場所で大々的に表明したら、
「私には親がいません。だからとても悲しい。あなたは、親がいない子供の気持ちを考えないひどい人です」
といきなり怒られたかのような感じです。
大半の人はそこまで気付くことはできないし、ひどい人だと言われなければならないの?と(作り話です。そんな人がいるという意味ではありません)。
伝わるかな?いや逆にこのたとえ話こそが理解できず、だから子供は里親へなのかもしれませんね。

里親や里子といった概念は、大半の人にとってあまりに遠くの話であり、気付けるはずがないと思うのです。また、私の読み方がおかしい可能性もありますが、Leiさんのブログの中にも、大半の人は現状ではそれに気付けるわけがないと書いてあるような気がするのです。
それでは、さようなら。

| 愛犬家より | 2009/08/08 13:24 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございました愛犬家さん

 愛犬家さん、Leiです。最後に一生懸命お読み下さってありがとうございました。

最新の記事の方は、私には意味がほとんど理解できませんでした。ごめんなさい。でも一生懸命読みました。
猫と人の違いについて書きたかったでしょうか。それなら、違いもあれば共通点もあり、愛犬(猫)家にとってはその共通点が重要だとしか言いようがありません。共通点とは、表現は違っても感情を持っているということです。
色付きの文字

 そうですか、意味の分からない記事をご紹介してしまいました・・・。でも読んで下さりありがとうございました。

 犬猫と人間の違いというのもありますが、わたしは自分の体験による・・・どうしても猫を親にする事はできなかったと感じている記事を書きました。たとえ三毛猫みいこに、母性があっても、わたしは子猫ではありませんでした。

 でも地域で社会性のある猫としてみいこを飼い続ける為、わたしは人間にしか出来ない、動物が地域で受け入れてもらう方法を考えなくてはいけませんでした。

 でもみいこは、餌は捕ってくれるけれどわたしを育てる事はできませんでした。だからわたしは、人間に育てられるべきと思ったのですが・・・いきなり変な内容でしたね、

 まさか、人間なのか動物なのか分からない感覚で生きている人がこの世にいるとは思わないとしたら、仕方ありません。わたしはわりと、普通の人が普通に身に付けている感覚がありません。

 さすがに削除しようか非公開にしようかと思いましたが、他の方から、お返事や拍手もいただきましたので、このままにしておきます。ありがとうございました。

| Lei | 2009/08/08 08:10 | URL | ≫ EDIT

Mariaさま

里親という言葉をペットに使わないでは正しいと思います。
大賛成です。
一方で、その言葉をペットに使っている人が悪意を持っている、というような書きまわしは極めて不愉快です。
人の(この書き方ごめんなさいね)里親里子たちの気持ちに、みんな気付かずにその言葉を使ってしまっているけど、悪意はなくても、知らないうちに傷付けているから気付いて、と指摘されたい気持ちです。

意識的に人を傷つけるのと、知らずに人を傷つけるのは大違いです。
事故で人を殺してしまうのと意図的な殺人が全く違うのと同じことです。故意ではないのに、あなたは故意に殺したと言われたら、誰でも違うといいませんか?

里親里子さんたちの存在を、普通に生まれ育った大半の人が意識したり、その気持ちを知るわけありません。どこで知ることができるのか、教えてもらいたいくらいです。

| 愛犬家より | 2009/08/07 13:48 | URL | ≫ EDIT

一応、返信します。もしも言葉に刺を感じたらごめんなさい。自分なりに精一杯誠実に書いたつもりです。

悪意=
・・・というか「捨てられた子ども達の親がわり」という出来上がったイメージを、彼らは安易に捨てられた小動物やその他のイメージ付けに利用しているだけに思えるのだが・・・。

私はこれ極めて不愉快です。なぜなら、勝手に愛犬家たちの心の中を憶測して書いておられるから。しかも悪い方への憶測です。私は安易に利用している人間なんだ。
公に公開されたブログで、悪い方への憶測は、もっと慎重である責任があると思います。

一点分からなかったのは、私の代弁に問題ありと指摘されたのか、憶測に問題ありと指摘されたのかですが、憶測で他人の心情を語るのは、わたしにとっては内容以前の問題です。 という箇所より、私は憶測に問題があると受け止めた上で、ならばあなたも憶測で書くのはやめてと指摘しました。

私は多くの愛犬家と話をしますが、多くの人が里親という言葉を犬に使うのは、やり取りしているのが物ではなくて、感情を持った命だからです。
飼い主という言葉を用いると、やりとりされるのはペットになります。ペットは、世間的には物の一種です。
でも、ペットの中にも感情をもつもの(犬猫・・・)と持たないもの(虫魚・・・とが存在します。感情を持たないタイプの生き物に対して、私は里親という言葉を使う気にはなれませんが、犬猫に関しては、その引き取り手は、感情を持つ命を引き受ける人の場合だから里親だったのです。
里親は、捨てられた存在ではなくて、感情をもつ命であり、本来捨てることは許されない存在をあらわすために使っていたわけです。

もちろん、すでに書いたとおり、私は今の里親という言葉の使われ方には問題ありと感じました。
でも、普通に生まれ育った大衆に、今の状況でそれに気付けというのは無理があり過ぎると思います。大半の人は、人の(変な表現ですが便宜的にお許しを)里親里子などという存在について、心の片隅にすらないからです。捨てられた子供たちに非はありませんが、普通に生まれ育ってそれを知るすべがない大衆にも、非はないように私は感じます。

私も返信は不要です。でも、もしも疑問や不満が表わされれば、可能な限り書きますね。
最新の記事の方は、私には意味がほとんど理解できませんでした。ごめんなさい。でも一生懸命読みました。
猫と人の違いについて書きたかったでしょうか。それなら、違いもあれば共通点もあり、愛犬(猫)家にとってはその共通点が重要だとしか言いようがありません。共通点とは、表現は違っても感情を持っているということです。

| 愛犬家より | 2009/08/07 13:34 | URL | ≫ EDIT

愛犬家さん

 愛犬家さん、あなたの気持ちを代弁するのではなくて、あたしがあなたの言葉から感じたあなたの気持ちは、一言で言うと

 犬猫里親に反対される事に不快であるという事でしょ?

 そんな持って回った言い方をしないで、素直にそう言えばいいんじゃないかしら?

 どんなに議論を尽くそうと、犬猫に里親名称を使うかそうでないかの2つしかないのよ。

 あたし達は法律にまで定められている里親という言葉を人間だけに使って欲しい。法律に禁止規定がないからといってそれを使い続けるのは無知ならいざ知らず、知ってて使うのならもうそれは悪意と取られても仕方ないんじゃないですか?

 あたしの一言長かったかしら。

 

| Maria | 2009/08/07 12:46 | URL | ≫ EDIT

悪意を持ってるかどうかしりませんが

 愛犬家さん、
  
 少なくともわたしは他人の代弁など一切しておりません。わたしは元無愛着児童なので他人との共感性は全く感じられません。

 その為同じ施設育ちの事も代弁できませんし、里子の気持ちも分かりませんと度々記事の文中で言っていきています。言い忘れた時はあるかもしれないが。

 なおさら、家庭で育った犬猫の飼い主さんが里親と呼びたい気持ちを悪意と表現した事も一切ありません。気持ちが分からないとは表現したかもしれませんが。

 あなたに悪意があるかどうか知りません。ただ本来的に、里親という用語のの成り立ちから考えると使い方が間違っているように思うだけです。

でも同じことは、Leiさんの文章の中にも見受けられます。例えば、犬に里親という言葉を使う人に対して、まるでそこに悪意があるかのように推測で記事を書いておられます。でもLeiさんは、犬に里親という言葉を用いるその人ではないので、悪意があるかどうかは分からないはずです。

 うぅ?
 悪意を持ってるかどうか、わたしが知るはずは無いでしょう?

 そしてできたら新しい親記事をお読み下さい、これがわたしの本音です。もちろん返事はいりません。わたしは種別の違いの話しをしていますので。

 わたしは文字通り、やさぐれな子どもでした。人間としての価値を付加されなくては意識が強められない側面がありました、情けない話ですが・・・。

 さようなら、もうあなたからの返事はいりませんので。最後にあなたの本音に触れさせてくれて感謝しています。どんな本音であれ、あなたの気持ちが感じられたように思います。
 
 以上。

| Lei | 2009/08/07 11:51 | URL | ≫ EDIT

Leiさん、指摘ありがとうございます。全くその通りですね。反省です。
以下のように修正してください。
同じ愛犬家として、ノリコさんはこんなことを語っておられるように、私には感じられるし、そのよう読むことはできませんかと。

でも同じことは、Leiさんの文章の中にも見受けられます。例えば、犬に里親という言葉を使う人に対して、まるでそこに悪意があるかのように推測で記事を書いておられます。でもLeiさんは、犬に里親という言葉を用いるその人ではないので、悪意があるかどうかは分からないはずです。
よく考えてみると、私はその推測を不快感に感じ、書き込みをしました。
「私の立場からすると、里親という言葉を奪われて悲しい」と自分立場からだけ伝えればいいように思います。またそれは、里親という言葉を犬に対して使ったことがある私も、とても大切なことだと感じました。
返信があれば書きますが、一応さようなら。

| 愛犬家より | 2009/08/07 11:26 | URL | ≫ EDIT

愛犬家さん、一言だけ

 こんにちは、言おうか言うまいか少し悩みましたが、言わせていただきたい事があります。

 あなたはノリコさんではないでしょう?ノリコさんの代弁が出来る立場でもないでしょう?

 憶測で他人の心情を語るのは、わたしにとっては内容以前の問題です。

 確かにご本人は、返事は結構とおっしゃっています。

 彼女がそう言っているにも関わらず、つい返事をした事は申し訳なく思っています。#必要に応じて自分の反応レスを削除します。

 しかし一方で、彼女が実際に語らない事を、あなたが一方的に代弁するのもやりすぎのように思います。あなたの発言なら良いのですが、他人を利用しているようにも思えてなりません。
 
 どうか、あなたのメッセージとしてお話下さい。そうでなければ誰にターゲットを絞り語ればいいのか分からなくなります。お願いします。

 あなたは最後の言葉のように「さよなら」とおっしゃっているので、それはそれで受け止めますが、スタンスもお伝えしておきます。

| Lei | 2009/08/07 08:14 | URL | ≫ EDIT

福来さん、ご丁寧にコメントしていただきありがとうございます。
ノリコさんにとっての犬は、里子ではなくて、ある種の養子のイメージなのだと思いますよ。養育を目的とするのではなくて、血縁ではなくても自分の子供そのものになってもらう、つまり愛情を目的としているのだと思います。
私は自分の実子に対して、私の元に産まれてくれてありがとうと感じます。相手の存在に感謝します。ノリコさんは、そんなイメージを書いておられるのだと思いますよ。悪く取らないであげてくださいな。それをどうしても分かってもらいたくて。

人間の子供であっても、養育を目的とするよりも、つまり責任で育てるよりも、愛情で育てられるならその方がより良いような気が私はします。それって、自分の幸せのために子供を引き取るというおかしな考えなのかな?実は私の同級生にそうして実子同然に(実子として)育てられた友人がいて、それがきっかけでこのブログを見るようになりました。
ど素人が生意気書いてごめんなさい。それではさようなら。

| 愛犬家より | 2009/08/06 22:24 | URL | ≫ EDIT

雰囲気を荒らしてしまい申し訳ありませんでした。
愛犬家さんにも気を遣わせてしまい、すみません。

もちろん愛犬または愛猫家の方と敵対したいわけではありません。
ただ、この問題は子どもの里親制度、現状の児童福祉が世の中に認知さない限り、里親家族や施設出身者VSペット愛好家の方、と無用な争いや軋轢を生じさせる問題であることは確かです。

しかしそんな争いはまったく不毛です。
私はペット愛好家の方々に一緒に戦ってほしいと願っています。

私たちの手はあまりにも足りません。
これを問題にするのは里親家族、施設出身者など本当に本当にごくごく一部の少数の人間です。里親家族、施設出身者のブログやサイトはペット関連のものに比べ圧倒的に数が少数です。これはそのまま力の差であると言えます。あまりに無力で、あまりにも少数しか声をあげられません。この問題は世間の認知度さえ上がれば解決する問題です。ですがその声が足りません。

一番困っているはずの子どもたちは声を上げることはできません。

私はペット愛好家の方が大きな力になると信じています。その力や声は本当にすごいことだと思うのです。そのパワーがあるみなさんに少しでも分かっていただけたら、少しでも理解していただけたら、それは私にとって大変嬉しく意味のあることです。

再びすみません。
Leiさん、愛犬家さん、本当に失礼しました。

| 福来 | 2009/08/06 15:22 | URL |

福来さん、わたしもそう思います

 福来さん、コメントをどうもありがとうございます。わたしも福来さんの考えに近い思いで記事を書きました。個人的に動物を愛する事も家族の一員と思う事も人間の自由だという事くらい分かってます。
 
 でも、福来さんのご指摘のように

私は問題は今現在、犬猫の里親と、世間一般で認知されている人間の「里親制度」が圧倒的に家畜の方が認知度が高いからだと思います。それが問題なのではないでしょうか?一般の人が里親だと聞いたら、ほとんどの人間は家畜の方を思い浮かべます。

ですから使用に問題があるのだと感じざるを得ません。人と比較して家畜の方が認知度が高いということは、里親制度の低い認知度を誤解させる、普及の邪魔をするという現実問題があるのです。


 という現実に対して、常に対峙せざるをない状況でした。わたしは施設全部で育ちました。施設にいる頃は知らなかったけれど、結局わたし達施設全部育ちは誰も引き取り手のなかった子ども達です。

 この里親名称は、里親子だけの問題に留まらず、施設に残され、家庭を一度も体験できなかった児童養護施設出身者であるMariaとわたしの心理にも強く影響を与えているので、どうしてもこだわらずにいられなかったのですが、いつも話の流れが同じやり取りになりがちでした。

 でも福来さんのコメントで、本来何が問題なのか考える事に戻れそうです。わたしが言いたいのはまさにそこなのです。ありがとうございました。
 

| Lei | 2009/08/06 05:11 | URL | ≫ EDIT

飼い犬にさえ、バカにされている気がする…

ノリコさん、こんにちは。

>ただ捨てられた犬を保護するために言葉が必要だから
>里親、なんでしょうが、私は里子の立場ではないので判りませんが
>そちらの立場だと「何で犬と同じなの?」と感じるのでしょうね。
>それは犬を馬鹿にしているからだと思います。

「捨てられた犬を保護するための言葉」なら、単に「捨て犬の飼い主募集」「捨て犬をもらってくださる方いませんか」で必要にして十分だと思うんですけど…

 施設育ちのあたし達、結局誰にも「拾って」もらうなかった施設育ちは、「犬をバカにする」どころか、「家庭に拾われた犬にさえバカにされた気分」ですわ。

 捨てられ、半分野生化し、たくましく生きている犬や猫に、同志的な共感は感じるけど、それをバカにする気持ちはありませんわ。
 でもね、犬猫はノラで生きてもいいけど、人間の子どもはノラで生きて欲しくないと思っているの。乳児院・養護施設だけで育つのは、守る大人もなく餌はあるけどノラで生きるに等しいと思っています。

 まあ、家庭に引き取られなかった「負け犬」(いえ、捨て犬かしら)の遠吠えなんですけど…

 あっ、独り言です。流してくださいね。

| Maria | 2009/08/05 23:04 | URL | ≫ EDIT

福来さま、ノリコさんが書きたいのは、多分こんなことです。

どこかで見ず知らずの人の子供が亡くなっても、大抵の人は涙を流すことはありません。一方で、自分のペットが死んだら、多くの人が涙を流すことでしょう。それは、ごく自然なことでしょうと。
福来さまでもそうじゃありません?あくまでも個人の愛情について書いておられるのだと思います。

一方で、福来さまがお書きになっていることは人間社会としてのあり方だと思います。だから、全く話題が違うような気がしました。
Leiさんの記事も、社会としてどうあるべきかの話なのでしょうが、ノリコさんからすると、まるで個人の感じ方にまで立ち入られたような気がしたのだと思います。そこを、ちゃんと分けて書いてほしいということではないでしょうか。
同じ愛犬家として、捨ておけませんでした。

| 愛犬家より | 2009/08/05 19:46 | URL | ≫ EDIT

Lei さん、温かい言葉どうもありがとうございました。

場違いでしたらどうぞ、遠慮なくコメント消してしまって下さいね。
私は問題は今現在、犬猫の里親と、世間一般で認知されている人間の「里親制度」が圧倒的に家畜の方が認知度が高いからだと思います。それが問題なのではないでしょうか?一般の人が里親だと聞いたら、ほとんどの人間は家畜の方を思い浮かべます。

ですから使用に問題があるのだと感じざるを得ません。人と比較して家畜の方が認知度が高いということは、里親制度の低い認知度を誤解させる、普及の邪魔をするという現実問題があるのです。

いくら家畜がある人の中で価値が高かろうが、悪気なくだろうが、それはやはり大変な弊害です。施設の実態や、世界的に見ても明らかに浸透していない日本の里親制度、置き去りにされた児童福祉の実態が隠され、邪魔されていることは否めません。
もちろん私も犬もウサギも猫も飼っていましたから、大事な家族を「家畜」」などという扱いをされるのが嫌な気持ちは理解できなくもないのですが、やはり人間の子どもと家畜はまったく違います。それは価値が低いとかそういった問題ではなく、まったく別の次元の話に思えます。

どこぞの人権団体が鯨を守るために人を殺したりすることを辞さない対応を見たり、人間と同じ価値がある、という裏には「その生物より下等な人間がいる」という響きに聞こえてなりません。食べることと飼育するとこはまったく違います。また価値を比べることも別です。

ノリコさんは自分で飼っている以外の家畜や、深い害虫や、食料として飼育され殺される生物と、イルカとが同じ価値を持っているのですか?そしてその生物と人間の子どもは一緒の価値があるのですか?それはとても問題のある考えたなのではないでしょうか。

里子さんが家に来てくれたのは実親さんがその子を捨てたからかもしれませんが、それが幸せなのはあなたであり、子どもはまったく別だということをどうか知って下さい。捨てられた方が良かった、家に来れて幸せなのはあなたであり、子どもは違うのです。そんなところで「こっちが幸せだ」「あっちより幸せだ」などという比較をしないでください。

人の存在価値や生き方に対し、幸せを比較するなど私たちがしていいことではありません。それはとても傲慢なのでではないでしょうか。里親の普及は大事だと思いますが、里子さんたちを見下し、幸せにしてあげる、救ってあげるなどという考えでは子どもたちのSOSを受取れません。どうか少しだけ子どもたちの立場になってみてください。

| 福来 | 2009/08/05 15:25 | URL |

そう・・・

 そうですかノリコさん。

ただ捨てられた犬を保護するために言葉が必要だから
里親、なんでしょうが、私は里子の立場ではないので判りませんが
そちらの立場だと「何で犬と同じなの?」と感じるのでしょうね。
それは犬を馬鹿にしているからだと思います。


 あなたにとっては「捨てられた」を表現するのに里親という言葉が真っ先に思いつくんですね。しかも何の自覚も無しに使い続ける・・・その気持ちのまま、人間の里親になろうとしてるのですね・・・。
 
 ・・・なるほど

| Lei | 2009/08/05 15:12 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。お返事ありがとうございます。
始めてのコメではなく2回目なんですが(汗)・・・。
あと、捨てた人に感謝するくらい・・というのは喩えですよ。
もちろん主人や知り合いとは「信じられないよね!!」と怒り心頭ですが
あまりにも愛おしいので心の中で「そっかぁ、うちに来てくれるはずの子だった
んだね・・・」と思いながら意識的に感謝すべきなのかなぁと
考えるということ。(相手への怒りを鎮めるために思考するというか)
>だったら、ただの親でいいんじゃないかしら
そうですね。べつにどちらでも構わないと。
私はわんこの「親」とか「里親」とか意識は全くないし
他人に「この子、私の子です」とか「この子の里親です」とも
云わないし(笑)
殆どの飼い主が家族同様に飼われていても親とか里親という
表現がしっくりいくとは思っていないはず。
ただ捨てられた犬を保護するために言葉が必要だから
里親、なんでしょうが、私は里子の立場ではないので判りませんが
そちらの立場だと「何で犬と同じなの?」と感じるのでしょうね。
それは犬を馬鹿にしているからだと思います。
>ペットが人間よりも大切な人は、里親にならないでほしい。人間の子どもが傷つくから。
この言葉ですが、人と犬を比べることは誰にも出来ないと思いますよ。
比較することがおかしいと思うし。
どちらもそれぞれに尊い命ですから。
私は犬も人もそれぞれに大切です。もし里親になれたとしたら
子供には犬を通して心豊かに育ってほしいと願っています。
私自身も犬を通して優しさや温かさを身に沁みましたから。
言葉にこだわるよりもその行為がどうであるか・・・
それが大切ですよね。
里親と親・・・何がどう違うのですか?
私にはよく判りません。血の繋がりは確かにある無いの違いはありますが。
返事は結構です。

| ノリコ | 2009/08/05 12:56 | URL | ≫ EDIT

ノリコさん、はじめまして

 初めまして、レスコメントをありがとうございます。

>自分ではかわいい娘が増えたと思っていて逆に捨ててくれた方に感謝の気持ちでいるくらいです。

 そうですか・・・あなたはその仔に出会えた喜びから、このような意見を言われたのですね、おそらく・・・。

 でもしかし・・・人間の子どもの里親になる場合、乳児院に事実上捨てられた子の里親として育てていかなくてはなりません。

 この子どもが捨てられたから(こそ)、この子どもとの出会いがあったとあなたは解釈するようですが、それはあなたの癒しと満足の為には必要な考えと想像できますが。

 でもね・・・捨てられた当人にとってはそれはその子の人生にはっきり影響を与えている事実であります。

 捨てた親に、その子を捨ててくれた事に感謝するという言葉は、子にとってはキツイものです。もしわたしなら「何故こんなに小さな可愛い子を捨てたの?」と泣く親を見た時はじめて、捨てられたけれど、自分を想う人との出会いがあったと思える、次の育ちの段階へ向かえるように思います。

 里親制度は子どもの最善の利益の為の制度です。里親と名乗りを上げた瞬間から、里親は子どもの問題にぶつかり、それは果てがありません。

 あなたにとっては、単純に一つの出会いがあったとの喜びがあっても、子にとっては、まず初めに捨てられた事実からの人生のスタートです。それだけはお伝えしておきます。

 人間の子どもの里親になるという事は、社会での自立を目指した養育です。あなたが「捨てられた子や仔」に惹かれてしまうとしても、人間の子の里親になったならば、あなたは措置解除までの期間、社会で生きていける人間に育てなくてはならないのです。

 それは可愛いペットを育てる事とは全く違う内容なのです。#とはいえ、ペットへのしつけは当然必要と思いますが・・・。


 以上。

| Lei | 2009/08/04 10:01 | URL | ≫ EDIT

Maria様、コメントありがとうございます。里親という言葉をペットに使わないでという主張は、里親・里子の立場に立つと、至極当然だと思います。

念のために、確認のために1点だけ書かせてくださいね。
私は「里親」という言葉をペットにも使わせてほしいとコメントしたのではありません。里親という言葉がなぜペットに使われるのだろう?悪意を感じるという疑問の記事に対して、自分なりに思う理由を書きました。別の言葉で書くと、大半の人は悪意なんて持ってないと伝えたかったのです。

大半の人は、この時代に里親・里子というような立場の人が存在することを、頭の片隅にすら意識していないと思います。だから、たとえ意地悪な人でも、悪意なんて込めようがないように思うのです。
それは差別の問題ではなくて、無知の問題のような気がしました。
でもね、普通に生まれ育った人にはそうした問題はタブーであり、今のところ知りようがないのです。

文章には十分に気を使ったつもりですが、もしかしたら私の無知から、傷つけることを書いてしまっているかもしれません。その時はお許しください。他意はありません。

| 愛犬家より | 2009/08/04 09:49 | URL | ≫ EDIT

だったら、ただの親でいいんじゃないかしら

愛犬家さん、ノリコさん、こんにちは。

飼い犬を家族の一員と思う気持ちは、大変よくわかりますわ。
あたしもネコを飼ってますけど、大切な家族だと思っています。

だけどね、ネコの親代わりだと思っていても、わざわざ自分をネコの「里親」とは言う気になれません。

皆様方は、なぜ「子猫の親募集」としないのかしら。
そのほうが、より気持ちを伝えられると思いますけど。

Leiちゃんも書いているけど、里親制度があり、法律で里親としか呼びようのない人たちがいて、その家庭に、乳児院や養護施設から子どもたちがいくの。

里親制度が、親に捨てられた子どもたちを家庭で育てる唯一の制度であるにも関わらず、動物の「里親」と呼ぶ人たちによって、犬猫と同列扱いされていくの。

どんなに犬猫を家族扱いしても、他の家庭から見たらただのペットでしかないし。

でも、人間の子どもは、社会全体で育ててほしい。捨てられた子どもたちを施設で捨てられたままにしないで、里親家庭でたった一人の子どもとして大切に育ててほしい。ペットではなく、人間の子どもとして。

ある里親さんは、委託された子どもがペットになじまないからといって、子どもを施設に帰したという。

私の知っている里親さんは、子どもがペットになじまなかったら、ペットを実家に預けることを考えたというの。

ペットが人間よりも大切な人は、里親にならないでほしい。人間の子どもが傷つくから。

話がそれたわ。
ペットが大切な家族だというのは、私たちもよく理解しています。ただね、「里親」という言葉は、乳児院・養護施設の子どもたちのために、人間専用の言葉として残しておいてほしいの。

| Maria | 2009/08/03 18:43 | URL | ≫ EDIT

里親という言葉

はじめまして。里親に関する一連の記事、大変に考えさせられました。考える機会を作っていただき、ありがとうございました。

私が子供の頃は、犬を「この子」などと呼ぶことは考えられませんでした。でも、近頃はそんな呼び方をする人も多くおられます。また、犬や猫が死んだ時に人間並みに葬儀をし、時には、犬猫の死に「亡くなる」という言葉が用いられることもあります。
なぜ、里親と言う言葉を犬猫に使うのか?それは、犬猫(ペット)の身分が高くなり、人間並みの扱いを受けるようになったのだと思います。この感覚は、犬猫を家族並みの扱いで飼ったことがある人にしか分からないかもしれません。

| 愛犬家より | 2009/08/03 17:03 | URL | ≫ EDIT

こんにちは~ノリコです。
うちにはわんこが2匹おりまして、子供はいません。
ので、(人間の!)里親になりたいと思っているのですが、わんこに関して
何故里親という表現をするのか・・・
>飼い主じゃ、何故だめなのか彼らの気持ちは分からないが、
とのことですが
私が思うに、私の感覚では犬と人間の区別ですが・・・
うちのわんこは二匹とも娘のような、私の守り神のような
そんな存在です。我が子がいないので比較は難しいですが
会話もできますし、意志の疎通もできます。
一匹は去年捨てられていて我が家の仲間入りをしたのですが
自分ではかわいい娘が増えたと思っていて逆に捨ててくれた方に
感謝の気持ちでいるくらいです。自分で里親とは思っていないけれど
親みたいな気持ちだし家族だと思うのは自然な気持ちです。
飼っているという表現がまず受け付けない気持ちです。
暮らしている・・だと。
飼うという表現は家畜に対してだろうし
家畜=牛や豚でさえ尊い命だしそれを食べて私たちが生かされているわけです。
人間の方が偉いとか上だと思っている?と
どうしても違和感なのかもしれませんね?
犬だって親も子もいるわけですから。
犬は人間より上の次元だと感じるくらいです。
(イルカとかみたいに)
里親・・・犬の里親・・という表現はとても自然な表現だと思います。
何というか、血の繋がりはないけど、いろいろ超えたところで親子っていう大きな意味として。

ごめんなさい、本当にわんこ二匹のお蔭で幸せな日々を過ごしているので
つい・・・・。感じ方は人それぞれですね。ごめんなさい。

| ノリコ | 2009/08/03 16:52 | URL | ≫ EDIT














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