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生まれて初めてソウルメイトに出会った事で思考が動き始めた事に感謝と八つ当たり

SOUL FAMILY-profect 別館

 ライトハウスを目指す様に

 生まれた時1人で生まれた、死ぬ時も1人で死ぬ事を幼い頃からたぶん予見していたのだと思う。未来が見えない、自分が生きている事が分からないという状況であるという事は、前も後ろも見えない荒海の中の手漕ぎボートのごとく、実際どこへ進んでいるのか見えない。

 わたしがボンドしていたもう一つの世界観がある。前日とは少し違うけれど、それは灯台だった。でも愛着の相手としてたとえファンタジーだとしても、何となく意味が理解できるものは人間の形状であるべきで、それを壊すことは出来ないと思い、なんとなく言えなかった。


 わたしは実は自分を、幽霊船だと思っているフシもある。さ迷えるオランダ人というのもあるし・・・ただ、船は女性名称だから、わたしは女性の気持ちで嵐の海をいつもさ迷っている気分だった。あまりに馴染みすぎて違和感がなかった。

 けして飛行機や戦闘機でなく、船だった。それはわたしにコピーされた世界観だった、それ以外に他の可能性を考える事は出来なかった。

 灯台

 わたしは、きっと何かが狂っていて、情報をまとめる集積回路がぶっ壊れているんだと悩んだ。そんな風にやけっぱちな時、Mariaが手を差し出してくれた・・・。

 荒れ狂う海の中で、美しい外国船が、こんなしょーもないいかだみたいな女に手を差し伸べてくれた。そして、灯台を目指しなさいと教えてくれた。彼女に依存するのではなく、彼女と共に同じを目指す生き方・・・。

 わたしは、それ以来、航海日誌に日々を語る事にした。わたしはふと間違って死ぬだろうけれど、生きていた時に、何を求めて生きていたのかを残しておきたいと思うようになった。

 それと合わせて、乳児院に捨てられる子供達の事が気になっていた。子捨ては死に等しいという事、そして生霊となり、子捨ての連鎖をやめられなくなり、再び子供達を悪霊化させてしまうこと・・・。

 わたしは、灯台に魅せられている。わたしは「ともしび」に惹かれている。導きを指す。ともし火は勇気を齎し、トーチは正しき道を探す為に迷う人を歩ませる。ジャネットとイザベラもそう・・・。

 人って、具体的なものをイメージした方が、きっと精神衛生上に良い・・・。どんな質でも良いから1つの家庭的世界観をオリジンとして知りたい・・・。

 で。

 今思う事は、この日本でこじんまりと大事にプライベート感いっぱいに育ち、虐待に寄らないならば、子供はその中で守られる事を望む。それはきっとコクーンの様なもので、その中で英気を養っていいって事で・・・疲れた時の、がんばりすぎた時に、ちょっと帰っても許される命の空間だと思う。又それがあるから、新しい挑戦もできる。

 自立自立とうるさいよ

 乳児院の頃から、自立哺乳というシュールな言葉がある。要する傾けたミルク瓶を自力で飲む力を優位的に表現したもので、だっこされながらミルクを飲まないですむ状態を単に自立哺乳と言っただけ。そしてそれがまるで乳児の自立を褒めてるみたいで、まるでアホみたい・・・。

 まったくもって、話にならない。わたしだってそりゃ吸引力は持ってるから何でも吸ったよ、まるでダ○ソンみたい。ああ、何でも吸ったさ。だからといって、それを自立哺乳だと?

 自分勝手に生きてる子を問題なしと言うんじゃないよ。その赤子が泣き苦しまないからといって、ほっとかないで。小さな子供達は泣きたくても無く為の相手もないだけ。

 赤子だって泣けるものなら泣きたいというのが本音。それを、乳児院だけで愛着もなく育つ子たちがほったらかされてる。それを語らなければ、愛着の話にさかのぼれないのに・・・。心をテキトウに扱われたら心を大事に出来ない大人になっちゃう。

 わたしの事をソウルメイトは、無愛着にもほどがあると言ったけれど、わたしは彼女の言葉の深さに気づいてはならない気もする。わたしは過去そうであったように、未来もそう生きる為、気付かない事がやさしさでは無いかと思ってしまったりする。随分八つ当たりをしてしまったのも事実。現実に気付かせられるというのは、これはこれでキツイけど、気付かせる立場だったMariaは、それなりの覚悟を持っていたのだと思う。

 ただわたしは、今、このままでは、何となく生き延びた気もしない・・・不思議なんだけど。わたしは精一杯しっかり生きた様に思うのだけど、まるで、この世界全体が幻のようで、わたしは本当はもう既に死んでいるんじゃないかと思えてしまったりするのだ。
 
 ちゃんと生きる為に、ちゃんと育てられて欲しい、その為に大人のわたし達が語るのは、生き延びた者の責任にも思える。がんばるぞ。

|  Soul-Family-projct・別館 | 16時53分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

リストに載っていました

http://foster-family.jp/data-room/movie-list/movie-index.html

↑最近の映像は、大半録画されているようです。私も、おまかせ録画でとっていますが、けっこう取りこぼしています。

| Maria | 2009/12/19 23:41 | URL | ≫ EDIT

CHANGE MAKER フランス・半里親で家族をチェンジ!

http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10002200090906110030131/?n=44&q=%E8%A6%AA%E5%AD%90&o=1&np=50&or=t
CHANGE MAKER
フランス・半里親で家族をチェンジ!

世界で起きている様々な問題に果敢に挑戦しているチェンジメーカー。今回は親が十分に面倒を見られない子どもを定期的に預かる「半里親」の活動に取り組むフランスの女性。
世界で起こっているさまざまな問題に果敢に挑戦する「チェンジメーカー」。フランスでは核家族化が進む中、離婚率が50%を超えシングル・ペアレンツの親子は孤立しがちだ。また増え続けている移民の家では、貧しさのため休日でさえ子どもの世話が十分にできない。そんな家庭の子どもたちを時間に余裕がある時、できる範囲で預かって面倒を見る「半里親」の活動。その生みの親カトーリーヌ・オンジョレさんの半生と夢を紹介する。

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Leiちゃん、この番組でしょ。
あたし見たわ。

| Maria | 2009/12/19 20:24 | URL | ≫ EDIT

ひさしぶりです

 いたち猫さん、おはようございます。

 早速読んできます。

 http://atagobo.blog24.fc2.com/blog-entry-91.html

 ↑ 一応ここからも行ける様にしときます・・・。

| Lei | 2009/12/19 11:41 | URL | ≫ EDIT

フランスの週末里親

家庭養護促進協会のニュースレターに
標題の記事がでていましたので 「里子・里親/人間の」ブログに抜粋をカキコミ
しました。リンク先から アクセスしてみてください。日本の週末親とは違います。

| いたち猫jtw | 2009/12/19 08:46 | URL |

いつもありがとう。

 akariさん、おはようございます。そういうわけで(どういうわけだか・・・)あなたのHN、個人的に興味を惹かれてしまったわけなのです。

 いつもありがとうございます。

| Lei | 2009/12/18 07:59 | URL | ≫ EDIT

Leiさん、Mariaさん、応援しています!!!

| akari | 2009/12/17 22:22 | URL |














http://escapeorgoodfight.blog85.fc2.com/tb.php/1097-bfad2516

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