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今年は色々と吸収できた1年でありましたのが身についたかどうは不明の2009年

スタンス

 勉強になったこと

 里親さんの勉強をしているうちに、人一人育てあげる事の責任の重さを非常に感じて、やはりまずは、捨てられてしまった子どもには養育が必要で、育ててこそと感じたし、育てられている体験を通して自分が子どもである事を実感できるのではないかと思った。なので、虐待家庭は論外だけど、子どもは家庭で育てられて欲しいと益々強く思った。

 施設しか知らないので、将来を担う子ども達という抽象的な表現がうまく理解できないまま育ったが、それはきちんと社会で生きていける大人として育てるがいなかったので、意味が分からなかったのだと知った。

 何となく気のせいか・・・作業する事により、教科書にしたら膨大な量の本を読んでる様な気がしないでもないが??もしかしたら無料で勉強させていただいてるのかと思うと面目ない。

 ところで、

 

児童福祉法理念

 第1条〔児童福祉の理念

 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
 すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。


 
 愛護されなければならないという言葉にはしっかり驚いた。そうか、そうなのか・・・。その手前の「ひとしく」を施設の集団生活に当てはめないで、考えたい。

 衣食住あれば事足りるなら、屋根があって餌が出て来て寝床があれば十分だ。でも子どもとして育つ為には、目に見えない愛情というエネルギーを受ける必要があった。たかが愛情、そんなもの無くてもわたしは1人で十分やって来られた、こうしてかろうじて生きてがんばっているじゃないかと、思いながら生きてきた。

 しかし、しかし、それでは無愛着はますます固定化されてしまうのだ。無愛着だから放って置くのは楽なのだと思うが、それでは子どもの心は育たない。施設育ちは、こういっては何だが、一般家庭の人に比べて大人になっても精神が成長していない気がする。集団生活の中の子どもの一人でしかなかった為、あえて自分を子どもと感じる機会を持てず、その結果子ども時代を体験した事が無いので、子どもに愛着行動が必要である事に気づけず大人となり、しかし、大人となった後も、自分の属するグループに対する帰属意識や愛着がないので、周囲ともうまくかず、必然的に生き辛くなってしまうのだと思う。さらに施設全部育ちはその生き方を肯定してしまうので、手の付け様が無い。

 自分の課題

 里親さんを応援する事はもちろんだが、自分自身の持っている課題がチラつく事もあり、そんな時は思考停止になってしまう。思考停止期間を少しずつ縮めないと・・・。物事(思考)の整理法をもう少し勉強する事も必要。ブログを書きまくっても絶対に思い出せない期間がハッキリしてきたのだが、あまり触らない方がいいか・・・。
 
 酔って書いた記事は最初は下書きにしておかないと、取り返しが付かないので気をつける。

 こうして書くと、あんまり大した課題じゃないな・・・。しかし、まあ、来年も無愛着ブログに拍車が掛からない様にしていきますので、よろしくお願いします。

 ご愛顧?ありがとうございました。
 
 

| └ スタンス | 19時00分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

明けましておめでとうございます

 Maria、覚えてるよ。

 >Larkさん、
 
 明けましておめでとうございます。

 苦手な文章を書いていても、ずっと読んで下さっていた事、とても感謝しています。ありがとうございます。

 >れおさん

 明けましておめでとうございます。こんなですが、どうぞよろしくお願いします。

 >福来さん

 明けましておめでとうございます。今年もさらによろしくお願いします。わたしも福来さんのブログを読ませていただき、家庭の抱えがちな問題を考えるきっかけになりました。

 これは「子ども達を里親家庭へ」と願うわたしにとって、どんな里親家庭を理想として考えるのか、きっかけとさせていただいています。

 新しく活動が始まりましたね(早・・・)。

 みなさん、短い文章ですが、とりあえず挨拶だけで失礼します。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

| Lei | 2010/01/04 09:28 | URL | ≫ EDIT

今年は実りの一年でした

今年一年ありがとうございました。

家庭内虐待のことを調べていたら里親制度のことを知り、里親制度の前に普通の施設の実態を把握できる場所を探していたら、ここへたどり着き、本当にいろいろ知ることのできた一年になりました。時々お騒がせしつつも勉強させていただいております。

虐待問題でもなんでもない、ただただ「施設で育つ」という実態を形にして見せていただき、知らなかったものが開け交流することのなかった世界が交わるように感じます。

私は丁度自分の「過去」「歴史」について、それがいかに重要で大事なものかやっと理解できた時期に、このブログに出会いました。本当に、衣食住足りてるだけでは、決して人間の中で生きていくだけでは十分じゃありませんね。みんな愛護される権利がある。子どもたちに過去や歴史をどうかあげられますように。

Leiさんの血潮に流れる「子どもたちの為に何かしたい」という熱波を感じ、私もこれから何ができるのか考えていきたいです。そのためにまたこれからもお騒がせしちゃうかもですが、よろしくお願いします!

| 福来 | 2010/01/03 11:24 | URL | ≫ EDIT

あけましておめでとうございます

別記事コメント読みました。挨拶もせず、思ったことだけ書いちゃってごめんなさい。

こちらのブログを読み始めて1ヶ月くらいです。私のこと、多少は明かすかどうか迷ったのですが、書くことにしました。

私は実は家庭内虐待の子です。
虐待といっても、家庭内と施設内では色々と違うのだと勉強させてもらっています。
共同管理人であるMariaさんのブログの「初めての方へ」に書かれてあることを守りつつ、お話に時々参加させてもらえると嬉しいです。

また、ご自分の気持ちを整理なさっているなぁと感じられる文章を読ませていただいて、私自身もいくつか心に響く箇所があり、自分の過去の整理のために時々読むようになりました。

余談ですが、私はカトリック教会に通ってます。
ではでは、どうぞ、よろしくお願いします。

| れお | 2010/01/02 15:43 | URL |

この一年間、ブログお疲れ様でした。

こんばんは。

私がLeiさんとMariaさんのブログを読み始めてから
一年以上経過しました。
読み始めた頃とは、文章を読んだときの印象がだいぶ変わりました。
特にLeiさんの文章は、無機質で金属的な感じで、
正直読むのが苦手だったんですが、
最近は柔らかい部分が増えたように思います。

この一年、私に何ができたんだろうと振り返ると
やっぱり何もできてないのですが
せめて初詣にいってお祈りします。
気持ちだけではどうにもならないですけど
祈らずにはいられない気持ちです。

それでは良いお年をお迎えください。

| Lark | 2009/12/31 23:34 | URL | ≫ EDIT

Leiちゃん、

お互いに所在が不明で、電話の連絡がつかないけど、今年一年、ありがとう。

あたしのブログのアバターやサイドバーのメンテ、他のサイトの管理、本当にありがとう。そして、お疲れ様。

また、来年、一緒に頑張ろうね。

4日から仕事だから、電話するわね。

よいお年を!

| Maria | 2009/12/31 22:47 | URL | ≫ EDIT














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