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リアル世界からの排除気分を埋めるかの様なネット世界の歩き方について思う事があり

めんたる整理

 関連記事 気になる映画のCLIP09 「のだめカンタービレ 最終楽章・前編」を観てきた
 
 のだめ談義

のだめカンタービレ スペシャルBEST!のだめカンタービレ スペシャルBEST!
(2007/12/19)
のだめカンタービレ

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 いつの間にかMariaがのだめカンタービレ(アニメ版)を好きになっていたらしい。彼女は言おうとしていたけど、日々の忙しさの為に、言い忘れてたみたい。


 
 わたしは、常々、いつも不幸な育ちをした家庭の子を見続けて来たので、いわゆる、いろいろ問題ありながらも本人達家族は幸せ感を持っている様な、そういう世界を知りたいと思っていた。最初、のだめの漫画を読んでいたら夫がそれを知り、ハマり、やがてドラマ化アニメ化していく中で、わたしよりも夫の方が最終的にハマった。彼は深く考えなくとも楽しめる環境で育っていたので、すぐに家庭で育った子の切磋琢磨ドラマを好きになれる。

 Mariaの場合は、わたしがしばらく前に投稿した記事を見て興味を持ってくれて、クリスマスにオルガンコンサートへ誘ってくれて、わたしはそれ以来やっぱりオルガンが好きだと知ったり・・・。
 
 それでMaria自身はお正月にアニメを観たらしい。彼女も彼氏もハマったという事で、わたしは少しビックリした。

 わたしは普段から、ソウルメイトとはいえMariaに、わたしが気になったものを押し付ける事がなかなか出来なくて、それでも自分ブログでこっそりテキスト化出来ればまあ良いかなと思いつつも、リアル世界では、施設の問題の話以外はして来なかった。

 特に家庭で育った子達の青春群像なんて、なかなか、施設の子には関係ないと思い、わたしとしては、社会的養護の子以外の子達はどんな風にデフォルトで生きてるのか、知りたいだけなので、あまり語り合おうとしなかった。

 でも彼女は、一瞬とはいえ、わたしがつい書いてしまって、削除もできず結局過去ログへ流しこむしかなかった様な記事を読んでいるんだと知り、心底びっくりした。リアルで語らっているから、わたしのブログのテキストを読んでいないと勝手に思うわたしは、どこかチグハグなところがある。

 ネットの世界は過去の世界に似てる

 「君はネット世界に向いてる性格だ」と夫から言われ続けてた。その言葉を彼から言われる度に、リアルな世界から排除されている様な気持ちになる。わたしにとってネットは顔の見えない人々への当てもない発信で、夫はリアルに固定された人々との実際的なやりとりして生きて来たので、ネットに冷たさを感じるようだ。

 わたしはネット世界は少し施設で当てもなく感謝のカードやお手紙やを書いていた時に似ていてあまり違和感がない。誰も顔が分からない状態での、一方的な発信に慣れているので、夫はIT技術者だけどLAN構築みたいな仕事ばかり選ぶ理由が少し分かるまで時間がかかった。

 彼はウェブ構築には興味がないので「ともかく君は回線がきちんと繋がりさえすれば良いんだから」と言う。わたし自身はそのネット環境をありがたいと思いつつも、やはり共有仕切れない世界観はあるんだと思った。
 
 無対象な発信

 わたしは対象者が特に浮かばなくても語れる。その一方で、現実的な世界での語らいには苦手意識がある。ネットならば固定された相手もいないしその分重みがなかった。しかしネットでの語らいも固定された語らい相手が見つかれば、その見えない人を大事にしなければという意識やマナーが自然発生的に生まれる。

 たぶんリアル世界での充実が不可能であればネット世界世界でもその人は不満を抱えるので、まずはリアル充実させたいと最近思うようになってきた。

 普通の家庭のパターンを拾い集めたい

 無責任な筈のネット世界で知り合ったソウルメイトだったが、今となってはわたしのリアル世界での住人となった。わたしにとって大事なリアル世界の住人を大事にする事によって、彼女とのネットの語らいもリアルを補充する語りになって行くと思う。
 
 今回、のだめの記事をネット社会ではポスト出来るのに、リアル世界ではうまく言えずにいてしまった事で、わたしはもっともっとソウルメイトに、自分の好きな事、惹かれる事などをパッケージ的にさらけても大丈夫なのではないかと感じさせられた。

 確かにわたしも彼女がどんな世界観を持っているか知りたいし、見たいし、その彼女を信じたからリアル世界で会えた事に気づいた。

 いつもメインな記事にしている家庭を知らない子の話だけじゃなく、機能不全の家庭の話だけでなく、一般的な家庭で育った子ども、青年達の姿を通して学ぶべき事もあると思った。自分にはない世界だけれど、見ている人をリラックス=癒す事ができる世界観を、わたしも知りたいと思う。
 
 #・・・・とはいえ、又、変な記事なり。
 

| ├ メンタル整理 | 10時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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