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気になる記事のCLIP10 「 講演会:「育ち直し」支える場を 杉山医師、里親活動呼び掛け--大津 /滋賀」

気になる記事のCLIP10

引用元
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20100224ddlk25040548000c.html



 ◇児童虐待の実態報告

 児童虐待が子どもの発達に及ぼす悪影響を知ろうと、大津市里親会(元藤大士会長)がこのほど、設立30周年記念の講演会を開いた。講師は、あいち小児保健医療総合センター心療科部長で児童精神科医の杉山登志郎さん。「虐待が子どもの脳に与えるダメージは深刻。『育ち直し』を支える存在が不可欠だ」と里親活動への協力を呼び掛けた。

 杉山さんは自閉症やアスペルガー症候群の研究者であり、虐待された子どもの治療を続けている。講演では、全国の児童相談所への虐待の通報件数が08年には42662件と、90年(1101件)の約40倍に急増している実態を報告。虐待を受けた子どもの8割近くに医療的ケアが必要だが、後遺症は睡眠障害や注意力の低下、衝動的な行動や学習の遅れなど発達障害にも見られる特徴として現れるため、精神科や児童相談所などでも的確な判断が難しいという。

 親から逃れて児童養護施設に入所した子どもが施設内で“加害者”になり、暴力が広がる例も。一方で、里親の親身なかかわりで救われ、成長を遂げたケースも紹介した。

 杉山さんは「社会養護に国の予算が回らない現状で里親の大切さは増している。家庭の中で子どもの育ち直しを支え、人に愛着を抱けるよう支援してほしい」と述べた。元藤会長は「この30年間で里親への支援も厚くなった。今後は働いていなくても保育所に預けられるような仕組みづくりなど、協力しやすい態勢を求めていきたい」と話している。問い合わせは同会(077・525・9520)。【安部拓輝】

毎日新聞 2010年2月24日 地方版





 ひとりごと

 施設には、虞犯だけじゃなく、虐待された児童も入所している。虞犯と被虐待児はすぐに施設の中でつるむ。そうすると施設の中の不良少年グループになってしまう。彼らが加害する矛先は、施設の中の弱者である小さい子たち。

 虞犯少年自身ももともとは被虐待児の場合が多く、虞犯行為を起こしていても被虐待児の気持ちが強い。・・・なので、自分が弱い子を虐待していても、それが連鎖である事に気付かず、加害行為を繰り返す。施設内での虐待の連鎖が起こっているのだ。

 虞犯少年は自分を虞犯少年と思っていない、自分を被害者だと思っているからその怒りが止まらない。同時に施設では弱い姿を見せたらやられるので、いつまでたっても自分が受けた虐待の事で悲しむ事ができないのが実情なのだ。

 家庭での被虐待児の保護の為にも施設の存続・維持が必要なら、せめて、親が育てられない子には、人生の最初に里親家庭へ保護されて(委託)欲しいという本音がある。

 家庭で虐待を受けた子の間違った家庭観へのケアと配慮

 さらに付け加えるなら被虐待児も出来れば里親家庭で静かに育ち直しができるなら、それに越した事はないと思う。ただ、その際に(里親家庭も家庭被虐待児にとっては家庭なので)家庭の世界観への恐怖感を持っている子どもについては施設委託か里親委託か常に状況を見極めて、選択できる様なシステムにした方が良いような気が・・・少なくとも、家庭で虐待を受けられた方々の語りをザッと読んだ印象から、最近はそのように感じている。

 蛇足だが

 昔、アメリカの雑誌かなんかを読んだ時(ネットじゃなく雑誌なのでソースが今はもうない)に、家庭で虐待を受けた子の心には家庭の姿をした建物を見るだけで怯える子の存在が確かめられているので、計画的な配慮の元、そういった家庭虐待の子ども達の目には、家庭とは似ても似つかない「いかにも施設らしい建物」に入所させ、そこで治療を受け、親にも治療を施し、最終的に再統合の為に家庭へ戻していくという・・・つまり、子どもが救われ治療を受けていく事への深層意識に働きかけるようなプログラム?が必要と触れているくだりがあり大変驚いた事があった。

 海外では施設というと抽象的ではなく「治療としての目的が明確」で、大変わかり易い面があると感じている・・・。

 蛇足が長い・・・スミマセンでした。

|  このブログについて | 15時36分 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

ソフィーさん、
察しました。

仲良くしましょうね。

| Maria | 2010/03/04 18:27 | URL | ≫ EDIT

ソフィーさん、

>皆さんが真剣に向き合ってる事は文が稚拙でも何でも分かる位の分別あります。

「文が稚拙」って、どういう意味かしら?

「皆さんが」というからには、Leiちゃんやあたしの文が稚拙ということかしら?
Leiちゃんの文に関しては、「稚拙」といえるほどの文章力があるのかしら? あなたには。

>色々なブログには行ってますが小学生じみたブログは知りません。

 論旨が破綻していて、あたしが勝手にそう思っているだけだからいいんですけど…
 どんな意見であろうと、主張する権利はあるのだから、別に勝手にやればと思っているんですけど…

 それは置いといて、人様の文を稚拙と言うからには、ブログでも立てて、稚拙でない文で書いていただきたいですわ。

| Maria | 2010/03/03 07:12 | URL | ≫ EDIT

わたしだけじゃなく

>Maria、ありがとう。

 でも、わたしが個人的に職員から虐待を受けたから他人の情報を受け取ったと考えるのは、ちょっと、わたしはそこは理解を超えているので、申し訳ないけれど、編集させてもらいました。

 また、当時の施設は他の子もいろいろな情報を知っていて、それをイジメの理由として、お互いに虐めるような体質でした。わたしだけが情報をもっていたのではなく、他の子も持っていたと考えて良いと思います。

 とりあえず、コメントの編集の事は、電話で確認したので大丈夫と思いますが、一応テキストでも言っておきますね。本当にごめんなさい、でもどうもテキストで書かれていると、困る・・・。

 >ソフィーさん、

 ソフィーさんはおそらく、他の施設出身者ブログも見てきたんですね。親戚里親にあずけられていたと聞き、ピンときました。わたしは里親委託を応援しているので、最初から眉唾もので見られるのも仕方ないと思います。

 でも、ソフィーさんは一方で、ここに僅かにコメントしている施設出身者たちの言葉も受け取ったと感じてます。わたしは記憶も曖昧で混乱しているので、適当に聞いてくれていいけど、わたし以外の人の意見は、心に響いたと思います。

 ここ最近、ちょっと本筋からそれているので、もとへ戻したいと思います。ごめんなさい。

| Lei | 2010/03/02 15:31 | URL | ≫ EDIT

ソフィーさん、

>Leiさん、申し訳ありませんがその答えは信ぴょう性がありません。

 あたしは、Leiちゃんと8年以上つきあい続け、何度もこの話を聞いています。もう一人のソウルメイトのWolfさんは、12年以上Leiちゃんと話し続けています。

 STOPに掲載されているたくさんの施設の虐待じけんは、いずれも信じがたい内容ですけど、あたしたちには充分あり得る内容だし、それ以上の虐待が闇に葬られていると思っています。

 人の話に「信憑性」を疑うのなら、別に来ていただかなくていいの。小学生じみたいいわけブログに行けばよろしいのよ。

| Maria | 2010/03/02 15:03 | URL |

> Maria・・・なんだか知らないけど、レスが混雑してません?最近。

情報処理が追いつかないよ、頭がほんとに悪いんで。

>悪いことをしない子どもたちを羊の群れとは思っても…

 羊は羊でも思考停止の羊の群れだもん。

 電気羊はロボットの夢を見るかっていうハインラインの本を読んだ事があるけど。

>ソフィーさん

 大人になってからその職員に抗議しようと思って、

「わたしは知りたくもないMちゃんの措置理由を聞かされて、それはそれで、とてもくるしかった」と言いました。

 すると彼は、

「俺はお前に、どんな内容を言った?」

 と聞き返してきた。

 わたしは、あいまいに「よく覚えてないですけどね~」と言った。彼は、それ以上何もツッコミが出来なくなった。

 彼は「お前との酒は、水盃だな」と言われたので、それっきり。わたしは、五本の指では足りない程の他人の情報を聞かされ、他の子もおそらく、他の子の情報を垂れ流される状態があったのだろうと今では思う。
 
 ソフィーさんは、活動しないわたしを責める勢いですが、虐待を受けて施設に保護されたその彼女は、今では施設にいた事を隠して結婚しています。

 だから、触れないんです、本人も職員が他の児童へリークしているなんて、衝撃が強すぎて責任を持ち切れないという状況です。

 以上。
 

| Lei | 2010/03/02 06:53 | URL |

Leiさん、申し訳ありませんがその答えは信ぴょう性がありません。

>虐待などの個人情報は、職員によって教えられました、わたしは事務所で職員によって。
それこそ、その子の性的虐待の内容まで事細かく聞かされました・・・。
子供本人が打ち明けるのはありそうですが、職員が何故Leiさんに?
本当なら大人になってから確かめたりなんか活動しなかったんですか?
DCIさんとMariaさんの様子は何となく理解できますが・・・・。
批判ではないつもりですが、すごく嫌だなと思います。

| ソフィー | 2010/03/02 05:04 | URL | ≫ EDIT

ですから数週間前から読むだけでした。又、ネットの世界では里親家庭での虐待を訴えてる方もいますし、里親が万全とも言えない事も知って衝撃を受けていました。施設育ちの方のブログも多くあってどれが一番とは言えないですね。でも、MariaさんとDCIさんのお陰で納得できました。ありがとうございました。

| ソフィー | 2010/03/02 03:46 | URL | ≫ EDIT

Leiちゃん、

職員はね、子どもたちの目の前で児童票を書いていたのよ。
十数冊の児童票の綴りを積み重ね、子どもたちがいるのもお構いなしに書いていたわ。

そして、職員の脅し文句は「児童票に書く」だったわ。
中には、書いた内容を当の子どもに見せたり、読み聞かせる職員もいたの。あなたも、このパターンだったと思えるわ。

 児童票に悪いことを書かれた子どもは、そのうち「教護院(自立支援施設)」にいったという噂が流れていたから、効果はあったと思うの。
 書きかけの児童票をそのままにしてトイレに行く職員もいたりして、読む気になれば、けっこう読めるものだった。
 Leiちゃんの施設間職員も、脅かす意味であなたに児童票を見せたのだと思うの。だって、子どもの日記に、勝手に書き込みをするような職員ばかりだから…

 実はあたしも、職員がトイレか用事かで席を外したとき、読んだことがあるけど、たいしたことは書いていなかった。あたしは、職員に怒られるような悪いことはしなかったし、ましてや殴られる問題児でもなかった。
 施設で職員に殴られるのは、たいてい、小さい子をいじめる途中入所の子どもたちだった。本人たちは、自分が虞犯だという意識もなく、小さい子をイジメ、施設でも迷惑な存在だった。施設に虞犯が居ないという方は、本人が虞犯だったと思うのよ。虞犯は、自分が虞犯だと思わない者なの。悪いことをしない子どもたちを羊の群れとは思っても…

| Maria | 2010/03/01 23:50 | URL |

 虐待などの個人情報は、職員によって教えられました、わたしは事務所で職員によって。それこそ、その子の性的虐待の内容まで事細かく聞かされました・・・。

 ぐ犯の情報は、MariaとDCIさんと同じです。さらに言うなら、すぐに入所して来た子が「今度やったら自立支援施設だ」と言っていたのを通して、ただならぬものを感じていました。

 また、ホゴカンという言葉が施設の中にはありました。聞かれた事以外の反応を示してしまい、失礼しました。

 

| Lei | 2010/03/01 12:57 | URL |

Leiさん、記憶の治療は必要ですよ。私は乳児院からの七年もの間、ずっと施設に居たのに記憶がごちゃごちゃでした。他人のと自分のの区別がつきませんでした。その後に、親族里親なので引き取られてから、記憶などカウンセリングを受けました。その先生は、本名じゃなくて、ソフィーという女の子の記憶の旅という事にしたんです。そこで私に必要だったのは他人とごちゃごちゃになっている記憶を整理する事でした。Leiさんは情報を平気で吐露する職員の方に怒りを向けているんですから、事務所に忍び込んで情報を手に入れるのはおかしいです。だからどうしてそんな事したのかな?何か特別な事があったのかな?と聞いてみたんです。日誌を見ているといいますが日誌を見るまでの一連のエピソードが無いのは普通、少しおかしいですよ。違和感がありましたので、ごめんなさい。
DCIさんとMariaさんには、今お返事が出来なくてすいません。他の方の話とゴチャゴチャにしない為にサッと読ませて頂きました。

| ソフィー | 2010/03/01 02:42 | URL | ≫ EDIT

記憶

 ソフィーさん、なんだか不思議ですが、わたしの記憶の残り方には特徴があるみたいです。

 いつも「その一瞬の記憶」しか無いので、日誌を見ている場面はあるけど事務所に忍び込んだ記憶が全くないのは気持ち悪いと思ってたようです。その時きっと普通ならドキドキした筈だけど、それも分からない。という風な感じです。

 自分の事も他人の事も興味が無いのに何故事務所に忍び込んでまで日誌を読もうとしたのか、そこだけルール違反を犯すような必要があったのかも全く分からないです、実際・・・。

 ただ、日誌を見ている場面だけが残っていたので、きっと事務所に自分で忍び込んで盗み読んだのだろうと推測しているという状況です。厳密にいうと、意味の分からない記憶の残りかたです、ほんとに。

 一瞬の記憶が残っている場合、その記憶を説明しようとする心の働きがあるようです。

 日誌も、読んでいるシーンだけが残っている。それを説明するとき、自分で勝手に忍び込んで読んだと思えば、誰かのせいにせずにすむし、なんとなく説明らしいものがつくし・・・。

 読んでいるシーンは本当だから、あとは説明しなくちゃならなかったんだと思います。それに忍び込んで読まなきゃ、読めないですしね、日誌というものは。

 なんだか、よく分からない返事ですみません。よく考えたらわからなくなっちゃいました。

| Lei | 2010/02/28 19:27 | URL |

私から見たLeiさんは自分の事にも他人にも興味がある風に見えないのに事務所に忍び込んで日誌を盗み読みしたと書いてましたので、そんなに自分の事に興味がある人なら、自己が無い事も無いと思いました。

| ソフィー | 2010/02/28 18:23 | URL | ≫ EDIT

本当は施設に七年ほどいました、その後家に帰ったので家庭育ちと言いました。
実社会では施設にいた頃の事は誰にも言ってませんのですいません。
私自身、虞犯の子は事務所に忍び込んで日誌を読んでいるのを知ってました。

| ソフィー | 2010/02/28 18:08 | URL | ≫ EDIT

私も触れた事がありますので

Leiさん、こんにちは。私もコメント欄にて触れた事がありますのでコメントさせて下さい。

ソフィーさん、はじめまして。横から失礼します。


>虞犯少年っていうデータはどうやって知られるんでしょうか。
>被虐待児というのもどこで知られるんでしょうか。

虞犯少年は自身の悪事を自慢している事が多かったです(私の施設では犯した悪事の大きさ自慢大会があった気がします)
被虐待児も往々にして自分から言う事がありました(年下の子どもに八つ当たりした場合等に叫んでいました)


他にも職員の日誌を盗み見する子もいましたし、職員の立ち話等でも個人情報は普通に話されていた気がします。
個人情報で揶揄される光景は当然のようにありました(記憶にある限り私は、日誌を盗み見した事もないですし、措置理由で揶揄された事もありません。ですから正式な措置理由を知りません。もちろん措置理由以外で揶揄された事は数えきれない程あります)


>施設はちゃんとそういう情報の管理はされてる筈と思いますが?

私の知る限り、施設は個人情報という概念がない、または薄いです。
日記等も誰かに見られる事を前提に書いていました。

| DCI | 2010/02/28 17:26 | URL | ≫ EDIT

ソフィーさん、こんにちは。

>虞犯少年っていうデータはどうやって知られるんでしょうか。

 あたしの施設では、本人たちが、得意げに話していましたわ。万引きやかつあげで下手うったとか、ケンカでぱくられたとか…

 施設に居た頃は、それを虞犯というのは知りませんでした。

 そして、小さい子たちに万引きの手口を教えたり、万引きを命じたりした。あたしは、聖書を読んでいたから、悪いことだと知っていた。だから、上級生から脅かされてもしなかった。
 でも、脅されて万引きグループに入った子もいた。捕まったから、入ったと判ったの。

>被虐待児というのもどこで知られるんでしょうか。

 これも、「わたしがやられたのはこんな程度じゃない」と叫びながら、小さい子を叩いている子がいた。途中から入ってくる子で、こんな子少なくなかった。その頃は、誰かにやられたんだと思っていた。まさか、親だったとは思わなかったわ。

 職員の立ち話だって、そう。養護施設には、子どものプライバシーは無いから、一人が知ったら、あっという間に伝わってしまう。

 鍵をかけられる机やロッカーもないから、手紙や持ち物だって、誰が見ているか判らない。秘密なんて持てない。個人の情報はダダ漏れ…

>施設はちゃんとそういう情報の管理はされてる筈と思いますが?

 あたしの親が精神病院に入っているのだって、職員がポロッと「Mariaちゃんのおかあさんは心の病気で入院しているのよね」と言ったから知られてしまった。小さい子には意味がわからなくても、大きい子たちはそれだけで判るの。おかげであたしのあだ名は「キチガイ」となったの。

| Maria | 2010/02/28 10:51 | URL |

>なんだか自分が嘘つきみたいで・・・。

Leiさんを責めるつもりじゃありません。
私は一般市民です、家庭で育ちました。
だから嘘かどうか分からないです。

でも出来れば辛い状況の子を育てたいです。

| ソフィー | 2010/02/28 10:22 | URL |

修正します。

>そうえいば他の出身者のブログでも

 を、そういえばと修正。

 #このテンプレは少し風変わりで、edit機能やdel機能がセッティングされてないようです。編集する時は、新たに修正の記事を書き、削除して欲しい時は、新たに記事を書き、削除をお願いして下さい。

 個人的にはこの感じは好きですね。飽きたら又戻します。

| Lei | 2010/02/28 06:30 | URL |

 初めまして、ソフィーさん。施設でも当然ながら守秘義務がありますからね、子どもの情報の管理はされてる筈ですね。

 なら、わたしは何故他の子の情報を聞かされていたのだろう・・・。今度入ってくる子を受け入れる為に情報を共有するのは職員達だけの話なのに。

 ソフィーさんは施設関係の方だと感じられるコメントですが、どうやって知られてゆくのかを、どうやって説明すればいいのか、ちょっと悩みます。

 過去にも同じ場面の記事を書いてきたのですが、もう少し整理して書いてみようと思います。そうえいば他の出身者のブログでも、あなたと似たような疑問を投げかけてる記事を見て、他の施設はもっとちゃんとしてるの?という部分でびっくりしていたのです。なんだか自分が嘘つきみたいで・・・。

 それはそれとして、コメントの文面からするとソフィーさんの施設でも、個人情報の管理はされていたのでしょうね。わたしは互いに他人の情報を知っているのはごく日常の事だと思っていました・・・。

 それを当たり前だと思わないようにとの思いで、何度も過去に書いてきたのに要整理です。

 #ちなみに、このブログの検索はサイドバーにあるMore Search で可能です。個人情報 自動票、盗み読み、措置理由などで、過去の記事が出てくると思いますが・・・。
  

| Lei | 2010/02/28 05:45 | URL |

  虞犯少年っていうデータはどうやって知られるんでしょうか。又、被虐待児というのもどこで知られるんでしょうか。施設はちゃんとそういう情報の管理はされてる筈と思いますが?

| ソフィー | 2010/02/27 17:18 | URL | ≫ EDIT














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