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久しぶりの記事に返事を書いてくれた人がいたのだけど・・・

めんたる整理

 すみませんでした

 #どなたかがレスを下さった記事を削除しました。お気に触ったら申し訳ないのですが、このブログのツールは、全ての記事に返事は要らないというモードが無くて、記事に対する個別設定しか出来ないようです。

 子どもがいない嫁が姑に連れられ、子宝神社へ行った話を書いたのだけど、レスに”案ずるより産むが易し”と書かれてしまい、唐突に削除してしまった。レスコメントのやり取りも出来ない状況にして申し訳ないです。

 ただ、この問題は”産むが易し”ですむ話じゃないと思う、そうであるなら、どんな家庭を知らない無愛着嫁も子を産み、その後、施設へ又入れるような状況には至らない・・・。又、結婚した相手はともかく、施設育ちの嫁の側の、出身家庭が無い為の貧困の問題もある・・・。

 わたしは施設を出た女性先輩たちがほとんど、子を産んだものの離婚していなくなったり、又施設へ入れたりの施設っ子の再生産をしてるのを嫌というほど見てきた・・・。

 レスを下さった人は励して下さるつもりなのは了解しているけれど・・・この記事の状況でこの返事をするか?と、思い、瞬間的に削除してしまった事は言い訳できない。

 この記事に当てはまる方を批判するのではないけど(励まそうとしてくれたのだから)でも、流石に今回はもう・・・。

 追記

 #経緯、理由がそれぞれにわかったので、コメントエリアはそのままにします。悪気がない人への敏感すぎる反応について、自分の抱える何らかの問題を感じます。ご迷惑をお掛けしました。

| ├ メンタル整理 | 22時14分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

Reiさんのコメントを読んで、あぁ、そうか・・・・。
と、冬場の考え事のように、クリアな気持ちになりました。

そうやって今までも、将来の自分が今よりも少しでも幸せになれるように、全身全霊で考え抜いて来られたのだろうな、と思いました。
自分で全部の責任を取らなければいけなかった人生だから。

そうやって、自分と向き合ってちゃんと責任を取って来れたからこそ、Reiさんは狂わなかったんじゃないかなぁと思います。

今の旦那さんと出会われ、結婚されたように
近い将来、Reiさんが誰かのお母さんになっているように私は思います。
だって、Reiさんの見ている先には、いつも『将来の自分の子ども』が居るように感じるから。

変なことを書いてしまっているかもしれませんね。
でも、そんな気がします。

他の方へのコメントに『自分には母性が無い』と書かれていらっしゃいましたが、母性とは、決められた対象がいてこそ芽生えるもの。
子どもを産んだ直ぐから母親みたいになれるわけじゃなく、子どもとの毎日の生活の中で、ゆっくりと母性が育っていくものなのなのだと私は思っています。

環境は違いますが、私も幼少の頃から人が育つ環境について、凄く観察して考えて来ました。
それが今、自分の子育てには活かされています。

『虐待するかもしれない。ネグレクトするかもしれない。捨てるかもしれない。』
そう考えるということは、それらを考えないで無計画に子を生む人よりも、可能性は低くなるものなんじゃないかなと。

ただ心配や不安が0%になって、もしReiさんが母になる決断をされたとしても、Reiさんだけじゃなく、どこでどんな育ち方をした大人にとっても、子どもは素晴らしく大変な存在ですよ^^

| アムリタ | 2010/05/13 01:07 | URL | ≫ EDIT

アムリタさん

 おはようございますアムリタさん。時々記事を読ませていただいてます。

夢物語では子どもは育ちません。
お金と時間と、特に母親の折れない大きな精神力が要ります。
現実社会で子どもをがっつり、しっかり育てる環境が整っていないと、きっととっても大変です。


 施設で育つという事は、子どもが抱えさせられた環境を考えざるを得ない最前線で育つという事でもありました。施設には問題のある家庭の子どもや、捨てられた子、養育放棄された子が集められた場所です。

 それは子ども時代のすべてを施設で育つ事がどういう事なのかを、飾った言葉では表現しきれない現実として、見せられる事でもありました。

 施設で育つという事は、機能しなかった家庭を、その子どもたちを通して見せられる事でした。ただ、施設しか知らないので、その家庭をリアルに知る機会はありませんでした。

 確かに最前線は夢物語では全然ありませんでした。

 でも夫の育った家庭は、今までわたしが見た事もない世界観で、いわゆる一般の家庭です。

 それが分かれば分かる程、夫の理解を得られない施設児童の感覚を持つ自分が露呈し、わたしには理解を超えた夫一家の足跡があり、

 分かれば分かるほど、わたしのこの感覚が一般の家庭では浮いてしまうのだという事を知る切っ掛けにもなりました。そのような時、自分にとって、自分の生まれたらしい家庭の姿も知らず、施設で育ち続けた事が、誰にも言えない自分だけの問題となってしまっています。

 産んでも育てられず始末に困って捨てられた子どもたちのいる施設が、自分の心の風景なのだと再認識しています。

| Lei | 2010/05/12 04:35 | URL | ≫ EDIT

福来さん

 福来さん、コメントをありがとうございます。そうですね、akariさんの発言には困惑させられたけれど、彼に悪い気持ちが無く、本当に励まそうとして下さっている事は理解しておきたいと思いました。

 今回、なぜわたしは彼の言葉に困惑してしまったのか、その事を考えたいと思っています。

 わたしは

 虐待もネグレクトも「再演」をしたくないと考えて整理をしているのですが、整理すればするほど、自分に母性があると思えないのです。

 「女性なら誰もが母性を持つはず」と夫は言いますが、その、当たり前が、わたしには約束されていないと感じてました。

 そう考えれば考えるほど、自分の漠然と抱えている問題に行き着きました。

 akariさんは夫とほぼ同じ反応で、ほぼ、同じ事を言いました。

 夫は「女の人なんだから母性があるのは当然・・・・」という観念を持っています。それは一見美しいけれど、女性なのに母性がない時、どうすればいいのか、その答えはありません。

 女性だからといって、いきなり母性が生まれる幻想はやめてほしいし、それは・・・男性だから父性があるわけでもないと感じた事と同じです。

 夫は「産んでみればわかる、育ててみればわかる、何もしてないから、答えが出ない」と言いましたが、子育てをわたしは、実験場にする気がありません。子育ては母となる女性にとっては、責任を伴う本番ですから。

 わたしも、福来さんも、施設と家庭という環境の違いはありますが、母なるものを知りませんね。無償の愛といわれる母の愛を知らない・・・。

 わたしは、子を生む年齢になった時に初めて「自分には母性がない」事を感覚的に知りました。

 わたしは子どもを、考えなしに育てるべきじゃないと、知りました。だから、里親を応援しながらも、自らは里親を選べませんでした。

 自分が、母になる力がない事を実感した時でした。ありがとう。

| Lei | 2010/05/11 21:08 | URL | ≫ EDIT

記事がひとつ消されてしまったのですね。読みたかったです。
私は、施設出身の人だからというよりも、Reiさんの世界観に共感したり、面白いなぁと思ったり、なので記事の更新を凄く楽しみにしていました。
人との付き合いは、ネットでも、現実でも、家庭育ちの人や施設育ちの人に限ってではなく、こういう類の心の行き違いが沢山あるように思います。

女性にとっての結婚後の子どもとか姑とかの問題は、男性がライトなところで感じるそれらとは全く違うのではないかなぁ。
女性が子どもを産み育てるのは、安易なことではないです。

妊娠中は精神的にも超不安定になるし
産んだら産んだで産後1年程はまた超~不安定になるし
子どもが生まれたらしばらくは眠れない。
ちゃんと眠れなかったら平常心を保てなくなる。
自分のペースなんて守っていられないし
子どもが嫌いな友達とは遊べないし
よちよち動き出したら目が離せないし
喋りだしたら質問攻めに遭うし
連絡帳にちょっと変わった事を書かれたら大騒ぎ。
自分以上に大切に思ってしまうような人の存在は、ある意味恐怖です。
よく考えたほうが良いです。
子どもの存在は、案ずるよりも産んだほうが大変です。
夢物語では子どもは育ちません。
お金と時間と、特に母親の折れない大きな精神力が要ります。
現実社会で子どもをがっつり、しっかり育てる環境が整っていないと、きっととっても大変です。

まぁ、それでも子どもと過ごす時間は幸せだと思いますが。

| アムリタ | 2010/05/11 15:27 | URL |

家庭育ちの育児放棄のリスク

子どもを産んだら育児放棄するのでは無かろうか、という意識は家庭育ちの自分にもあります。母親が育児放棄して、父親と祖父母が育ててくれ家庭育ちなんですが、それでも自分が育児放棄をしてしまう危険はひしひしと感じています(私の場合きっと虐待をしてしまうであろうという予測も加わります)。

多分Lei さんの旦那さんも親戚の方々もお子さんを施設に預けることはないと思います。ですが、問題はあくまでLeiさんなのです。自分自身が育児放棄をしないためにどうしたら良いのか、という問題に向き合っていらっしゃる故の悩みなのだと思います。それはきっと子どもを産んだら解決する問題でも、旦那さんが子どもの責任を持つからで解決する問題でもないのだと感じます。問題は「自分がくり返さないために」という課題をどうクリアしたらいいのか、という話なのだと思います。

そして悲しいことに私のように家庭育ちでも、いくら父親や親戚が子どもの責任を持ってくれても、育児放棄をくり返してしまう(かもしれない)人間は育ってしまいます。母親に罪の意識はありませんし、自分が接したこともない親に恨みを持つことは不可能であり、育児放棄されたことを当たり前のこととして生きてきたからこそ、罪の意識もなく育児放棄をくり返してしまうであろうという予測、確信が私にもあります。負の連鎖は誰かが育児をすることではなく、親になる自分が子どもを育てないと解決しない問題なのだと思います。しかし私も親になる自信が持てないのです。

結局自分自身がどうしたらいいのか、という個人的な問題に戻ってきてしまい、身動きが取れない。子どものことを考えれば考えるほど結婚や出産にナーバスにならざるをえません。そしてこの不安を分かち合う人間は周りにはいないのです。それがとても心細いし、指針も解決策も見えない。リスクを最小限にするために産まないことしか選べないのです。

akariさんの温かい心はLeiさんにも届いていますよ。
ただ当たり前のことがなんと遠いことなのか、と私は感じました。

| 福来 | 2010/05/11 09:48 | URL | ≫ EDIT

akariさん

 おはようございます。

>気に障ったみたいですね。ごめんなさい。

 とありますが、

>>案ずるより産むが易し。何も考えないで、つきすすんだ方がいい時もいっぱいあります!

 という、前回のあなたからのレスについての事でしたら、気に障るというよりも、あまりに驚いたので、とりあえず記事消しちゃいました。生物親が何も考えず(考えなしに)産むだけ産んで施設で育ったわたし達は、それでも、何も考えちゃいけないの?と・・・。

 まあ、子どもを生まない(健康の問題もないのに)嫁の心情吐露には、わたしの夫の立場に思いを馳せるあなたとしては、上記のようなレスが、即座に浮かんだのかもしれませんが、あなたのレスにはどう対応したらいいか分からず、逃げ出したのだと思います。

 たぶん、人への励まし自体悪いことではないと思いますが、元記事において整理中の心理に、あのような、なんというか・・・ずっこけるようなレスには、ただ驚くしかありませんでした。何でも励ませば良いというワケではないと思いました。
 
 子を生まない嫁がその結婚した夫の家庭へ与える影響は十分過ぎるほど理解しています。スキンシップの事も、そうです。

 だけど、理由が分からないままのsexlessの個人的な問題でもあり、あの記事では、現段階でわかる部分だけを書いていました。

 わかる部分というのは、無愛着に育った自分の感覚では、子どもをネグレクトしてしまう、その結果、なつこうとする子どもを邪険に追い払う可能性がある・・・という点です。
 
 施設出身者が子どもを施設に入れてしまうリスクを、施設二世・三世を作り続けると、表現する人もいるくらい、施設出身者を表す時の言葉です。

 それを意識しながら、最終的には施設に入る事になりかねない、リスクが高すぎるという事を書いたのですが、

 それを「何も考えず、産みなさい」と言われたようで衝撃を受けました。よく考えれば夫と同じことをあなたはおっしゃったんですが。

 なので、もし応援して下さる気があるなら、わたしの無愛着や施設へ入れてしまうリスクの高さを信じられないとしても、少し黙っててくれませんか?
 
 このブログヘは女性も多く来られます、施設育ちじゃなくても、性的なスキンシップの問題などを抱えて悩んでいる人もいるでしょう。

 それなのに、男性のあなたの今回のレスはあまりに軽すぎると感じてしまいました。どうかもう、どうぞ静かにお願いします。

 何も言わなくてもいい時だって、ある筈なのですから。

| Lei | 2010/05/11 04:47 | URL | ≫ EDIT

Maria、どうもありがとう

 Maria、

 ホメ殺しというのは、ホメられるような人間ではないから分からないけど、励ましについては、どう取り扱っていいか分からない癖があるみたいです。

 どうもありがとう。

| Lei | 2010/05/11 04:33 | URL | ≫ EDIT

 気に障ったみたいですね。ごめんなさい。ただ「子どもを産んだら施設に預けるようになるだろう」といった考えが理解できません。またそこまで理解する必要があるのか、考えてしまいます。それに合わせなければならない周りの人のことを考えてしまいます。つまり、レイさんの旦那さんのことです。うまく言えませんが、もし何らかの危機がお二人にあったとしても、レイさんの旦那さんや親戚は子どもを育てると思います。そんなのは当たり前のことです。
 ただ「産む」「産まない」はレイさんの権利ですし、それは尊重されるべきだと思います。

| akari | 2010/05/11 01:10 | URL |

 Leiちゃん、あなたの怒りはごもっとも。思わず記事を消したのは、とてもよく分かるわ。昔だったらブログ全体を消していたものね。それが、記事一つですんで良かった(個人的に)

 Leiちゃん、根拠もなく励まし続ける人のおかげで、子どもが施設で育つ問題や国連で禁止している三歳児以下の施設入所の問題は、日本で、何も考えない人たちによって温存され続けているのよ。

 Leiちゃん、励ます人がすべて、こちらの側についていると思ったら大間違いよ。日本にはホメ殺しという、一見励ましながら相手を潰すやり方も存在するのよ。褒める人は、または単なる励ましの人は、ホメ殺しをやってると言われても仕方ないわね。

 私たちを含め、大人に求められている事は、子どもたちが子ども時代のすべてを施設で育つことを容認することではないの。ただ褒めたり励ましたりする人は、現場への批判精神もなく、無責任に行動しているだけ。

 相手するだけ無駄。

| Maria | 2010/05/11 00:20 | URL | ≫ EDIT














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