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気になる記事のCLIP10「代理ミュンヒハウゼン症候群の母親の裁判」

 元のソース
 http://news24.jp/articles/2010/05/11/07158903.html

 関連する過去記事
 気になる本のCLIP07: Sickened 母に病気にされ続けたジュリー
 
 #昨日、凹みすぎてコメントエリアを閉じようと思ったけれど、もう少しがんばってみます。
 

点滴に異物、精神疾患の母の初公判開かれる

< 2010年5月11日 0:27 >

 子供に危害を加えてしまう「代理ミュンヒハウゼン症候群」と診断された母親が、自分の子供3人の点滴に水道水などを混入して1人を死亡させたなどとされる事件の裁判員裁判の初公判が10日、京都地裁で開かれた。母親は起訴事実を大筋で認め、弁護側は、精神疾患が犯行に影響したとして執行猶予付きの判決を求めた。

 傷害致死などの罪に問われている岐阜・関市の高木香織被告(37)は04年から、当時、岐阜県の病院などに入院していた3人の娘の点滴に相次いで水道水などを混入したとされ、1人が死亡、2人が重症となっている。その後の精神鑑定で、高木被告は、献身的な母親を演じようとして子供に危害を加えてしまう代理ミュンヒハウゼン症候群と診断された。

 法廷では裁判員に医療用語の解説書が配布されたほか、日程は過去最長の9日間が予定されていて、刑の重さを裁判員がどう判断するかが焦点になる。



 わかりにくい家庭虐待

 家庭の虐待も数あれど、こんなわかりにくい虐待はないと感じている。古い記事が残っているので、もし良かったらお読みください。このニュースの代理ミュンヒは、まだわかりやすい気がする。母親の介入の跡があるから・・・。

 でも、もっともっと分からない、原因不明の子どもの病気があり、実際、その兄弟も病気が多い時、どうしてこの家庭では、病気の子どもが度重なるのだろう、そして母親のものすごい、アグレッシブな対応が目立つ。母親を褒めない人はだれもいない・・・

 ただ、この家・・・どこかオカシイと感じるには、具体的な例を上げるしかない。具体的な例をあげても、親も子も共依存しているので、それはそれで冷静に分析してくれるわけじゃない。

| 気になる記事のCLIP10 | 06時14分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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