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気になる記事のCLIP10 「生後一年以内の脳の爆発的な発達を示す脳の重さ」

気になる記事のCLIP10

 

と子供の育ち普及協会
 http://www.asanosachie.net/modules/sachiewiki/


* 新生児の脳の重量   400g
* 1才児のの重量   800g 1年間で2倍になる大切な時
* 5~6才児のの重量  1200g
* 大人のの重量   1300g~1350g



 データの部分だけ抜粋するけれど、生後一年の乳児のの爆発的な成長に驚く。さらに5~6才児と大人では、もう成長は収まってしまうという事を見てとった。#ついでにエジソンは頭が非常に大きい子供だったらしいと、今、テレビで知った。好奇心が非常に強かったそうだ。

 言葉の遅れについても記述していて、脳フェチ?な自分としては目が疲れる位読み込んでしまった。

 かねてよりメンタル系よりは脳に興味があったので、心情吐露では言いたい事が足りないと感じていた。ともかくこのデータを見て妙に溜飲の下がるような思いを持った。

 乳児院の子どもは生まれてすぐに里親家庭へ行ける子ばかりではなく、児童養護施設へ措置変更する時期の三才頃だけが、里親家庭へ行ける最後のチャンスになる場合が多い。(#時々児童養護施設から里親家庭へ行ける子もいるが・・・)

 でもそれではもう、脳は成長がほぼ出来上がってしまっている状態でもあるのだ。そのような既に幼児になった子を迎える里親家庭が苦悩する姿が見える気がする。愛着も示さず、誰にでも愛想よく、人見知りも知らず、まるで宇宙人のような態度。

 乳児院の子の愛着や脳の発達の問題や傾向を知らされずにいる、ごく一般家庭の里親さんが壊れるような心を抱えてしまうのは理解できるデータだ。

 わたしはやはり担任の教師から「日本語わかるでしょ?」と必死な顔で言われた事が心に残っている。担任の先生はそう言ったけど、施設では特に誰からも問題視されてなかったので、学校の先生が変なのかな?とすら思っていた。

 施設と学校の連携は無かったと思われる。もしあったら、何らかの検査を受けさせてもらえただろうか・・・分からないが。

 三才では遅すぎる

 里親家庭へ迎えられるのは、三才では明らかに遅すぎる。実子を持つ里親さん方は実子と同じように育てているのに、里子の無愛着に悩んでいる。そしてその答えに答えられる専門機関が無いのが実情。これでは里親さんが潰れてしまうと感じる。

 メンタルじゃなく、まず脳の発達について意識が向かえば、せっかく迎えた里子がなぜこんな風におかしいのか考えるひとつの切っ掛けになると思う。
 
 心に苦悩を抱えず、むしろ明るく無愛着に勝手に生きる動物のような子どもを多くの里親は引き受けて悩んでいるのだと、やっと合点がいった。わたしも又、そのような面があり、周囲の身近な人から指摘を受けて、そしてすぐに又リセットし、同じ事を繰り返す。

 反省しない、反省する意味がわからない、無愛着は生まれた時からの感覚だから、本当にわたしは日本語が分からないのかもしれない。いや、他の言語でも同じと思う。

 里親さんはやはり勉強しなくちゃいけないんだな・・・。
 気持ちは大事だけれど、やはり知らねばならない事が多すぎる・・・。
 
 

| 気になる記事のCLIP10 | 16時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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