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気になる記事のCLIP10「児童養護施設の子どもたち--苦労しすぎた子どもの心は壊れます」

気になる記事のCLIP10

 

#最近は一週間程でネット記事が消えてしまうので全部引用します

 http://npn.co.jp/article/detail/66664679/

 昔、世界名作劇場というアニメのシリーズがありました。『赤毛のアン』『母を訪ねて三千里』『小公女セーラ』『家なき子レミ』『ロミオの青い空』など、どの作品も不遇な主人公がいじめや社会の理不尽と戦いながら、立派な人物に成長していく作品です。これらは美談として語られていますが、現実での不遇な状況下にある子どもたちは、はたしてどうなのでしょうか。

 親のいない子どもたちは孤児と呼ばれて、身寄りのない場合は児童養護施設に預けられます。これらの子どもたちは、施設に入園する段階で、心に大きな傷を背負っています。それは家庭崩壊などの大きな心の傷です。そして、施設入園後も、施設内で受けるいじめや体罰などの精神的苦痛を負った子どもたちは、その辛い体験を背負って社会に出るのです。

 幼少時に過度に精神的な苦痛を受けた子どもたちは、社会に適応する過程でも、さらなる大きな差別を受けるのです。そうした過程の中で成長した子どもたちが、社会への適応ができない社会不適応者、あるいは心の傷が深すぎて精神を壊され、精神障害者となる例も少なくありません。

 子どもには何の罪もないのですが、親のいない子どもたちは、一生差別と戦いながら生きなければならないのです。児童養護施設経験者から、犯罪に身を染める者が数多く出てしまう傾向が高い背景として、こうした社会から受けたいじめや差別が、原因の一つとして挙げられます。

 さらに、身寄りのない彼らはアパートを借りることすら困難です。なぜなら、彼らの保証人となる人物がいないからです。また、就職したとしても、学歴の格差が収入の格差に直結する現代社会においては、彼らの学歴の多くが比較的低いこともあり、結果として低い所得を受け入れて生活せざるを得ない状況が続いています。また現在の若年ホームレスの多くに、このような児童養護施設の卒園者が含まれているのも事実です。
 幼少時に、あまりに辛い経験をした子どもの多くは、その深い傷を生涯背負って生きていかなければなりません。

 これらの子どもに対する社会からの差別をなくすことが、今一番求められていることではないでしょうか。

(白井正雪)



 たどる道
 
 この記事は、身寄りのない施設出身者の事を語っているので引用。施設にいた頃から、必ず辿る道のように感じていた、上記の問題。親だけでなく親戚縁者もいない現実がここにある。

 >これらの子どもに対する社会からの差別をなくすことが、今一番求められていることではないでしょうか。

 わたしは数件の結婚話を、相手側の親から断られた。(当人同士は関係なし)丁寧な手紙を受け取り「うちの息子には勿体無い女性ですので、どうぞ、このお話を無かった事に・・・」と。どれほど偏見差別に反対している人も、対岸の火事では無くなった瞬間(例えば、自分の子どもが連れてきた)に、本音が現れる。

 施設でも”身寄りのない”児童は要保護児童と言われるが、施設を出たあとも身寄りのない現実を歩き続けているのだ。

| 気になる記事のCLIP10 | 04時46分 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

Larkさん、ありがとう

 Larkさん、おはようございます。

中からとか外からとかではなく
もっと直接的なのであまり自信がありませんが。


 そうですね・・・ならば、やはり「継続性」を何とか意識して下さると嬉しいです。気づいたらいつもLarkさんだけは居てくれたと・・・。
 
 時間が掛かるだけに辛い時期もあると思いますが、子どもの方も、気づいたら後はとても早いですから、今は継続しかありません。

 わたしも、ずっと同じ人に居てもらった事で安心して色々な問題を考える事が出来ています。この人だけは去らないという確信が出来ると、人間は思わぬ成長を遂げるようになります。

 サイトメンテ頑張ります、いつもはブログなのでサイトのタグ忘れが甚だしいですが(汗)なんとか脳を奮い立たせたいと思います。

 ありがとう、お体に気をつけて。

| Lei | 2010/09/23 06:31 | URL | ≫ EDIT

Leiさん、こんばんは。

自分にできる範囲でやってみようと思います。
ありがとうございます。

中からとか外からとかではなく
もっと直接的なのであまり自信がありませんが。

サイトのメンテナンス、頑張ってください。

| Lark | 2010/09/23 00:08 | URL | ≫ EDIT

 Larkさん、おはようございます。

>でも、それだけで上手くいくような
世の中ではないことも確かです。


 うまくなどいきません。相手は人間ですから自分の思うようにはいきませんし、寄り添うというどっちつかずの関係性なので、その限定内での問題しかありません。

 本当に責任者になるというのは、里親になるしかありませんが、その力がないと自分で思うのなら、自分に出来る方法を考えるのもひとつの手です。

 わたしは里親になれませんが、里親制度を少しでも広めていこうと考えています。里親になれない、力不足と悩んでいるくらいなら、まずは外からでも出来る事が無いかをお考えになってはいかがですか。

 あなたがお住みの地域で、情報を得る事も出来ますし、検索をすれば、出来る事がサイトにUPされていたりします。

 わたしは里親ではありませんが、里親さんを勝手に応援しています。そしてその形は人それぞれだと思うのです。

| とおりすがりさん | 2010/09/18 07:13 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。

身寄りのない(あっても頼りにならない)現実を
一緒に歩き続けることで
少しでも救われるのなら
いつまでも歩き続けようと思います。

でも、それだけで上手くいくような
世の中ではないことも確かです。

| Lark | 2010/09/17 22:28 | URL | ≫ EDIT

いたち猫さんへ

 時々読みに行ってます。来てくれてありがとうございます。

 >うちの子も施設に生後2年半いて うちに来ましたが
思春期以後、薬物をしました。


 生後二年半ですから乳児院ですね。乳児院から里親家庭へ行けるチャンスが、児童養護施設措置の時期と重なると、他の里親さんから聞いた事があります。一度乳児院に入ると里親のチャンスがなかなか巡って来ない・・・。
 
 わたしがいた施設にも乳児院からの子は二才半~くらいが多かったです。もうすっかり無愛着・愛着障害になってしまっていました。とにかく無表情ですし、爪を噛んだら血が出てもやめられないなど、その行為をやめられない子が数人いました。

 今度ダルクのサイトをゆっくり読んでみようと思います。

| Lei | 2010/09/17 13:17 | URL | ≫ EDIT

ダルク(薬物依存症者回復支援施設)のスタッフは
施設出身者に依存症の人が多いと言っていました。
うちの子も施設に生後2年半いて うちに来ましたが
思春期以後、薬物をしました。
優れた施設にも限界はあり、酷い施設は15年前と
ほとんど変わらないようですから 施設の改善、
少人数の施設の新設よりも いい里親の増えるように
児童相談所の人手を増やしてほしいです。

| いたち猫jtw | 2010/09/17 09:58 | URL |














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