PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

何にせよ「その意味をずっしり理解した時」心の整理作業を理性で進める必要がある

メンタル整理

 自己流メンタル整理と客観性

 捨てられた事を連呼していても、捨てられた実感を持っていなかった。物心付いたら施設にいた者は、捨てられる以前を体験していない。だから、いわゆる親から強制的に分離された事の傷を受けていない。だから、捨てられている事実は頭でしか理解できない。
 
 施設では暴力・体罰をわざわざ虐待と捉えた事はなかった。わたしは2つの施設を歩いてきたが、どちらの施設も大差ないと感じていたと思う。

 捨てられたと感じるには、捨てられてない状況を知っていなければ理解しづらいし、虐待されたと感じるには、虐待されない環境を知らなくては理解しづらい。

 今、とても大切にされていると実感する為には、かつて大切にされていた体験を持った事が無くては認知しづらいし、重い荷物を持ってくれる人がいなくては、今まで自分が重い荷物を持っていた事になど気づけない。


 正解が見えなくとも整理中

 だからわたしは、何一つ正解へ近い道のりを見出せず、長い時間心情吐露止まりだった。自分にとって捨てられていない、暴力環境でない世界を知らない以上、比較対象がない事とも相まって、正しく現在位置を確認できてはいなかった。

 又、本当にわたしのような、家庭虐待によらない親が育てられない児童は社会的に捨てられていたのかという微妙な問題についても、結局は施設保護をされているのだから、社会的には捨てられていなかった筈と言われやすい点もある。

 施設が満杯、施設が足りない、家庭で虐待死されている子ども達がいる以上、わたしの言葉は、夫などから見ると大変恵まれているらしい。
 
 なのに、恵まれていると言われたり、恵まれてないと言われたり、社会的にはここらへんに齟齬を感じる。

 捨てられた子に興味がない

 施設は大きなゴミ箱だねと夫は言った。夫は窓。臭いものにふた、見たくないモノだの、一般社会の感覚をごく普通に言語化してくれる唯一の社会人だと思う。施設出身者でもないし、捨てられた事もない、ごく普通の人。

 その人から見ても、施設という受け皿に家庭虐待の子が保護されてほしいと望んでいる。その時、わたしは、一度でいいから施設ではない家庭環境で家庭の子として育ちたかったと言いたくても、どうも無力感を感じる。

 彼も児童養護施設を、捨て場所なのか保護場所なのか、うまく理解できないんだと思う。どっちつかずの発言は、チクッとするけど、仕方ないと思ってる。それが一般の人の心の声だと・・・。

 誰もこの世界に居ないのは、子どもがそう望んだのではない。親が精神病だったりしても、親戚誰一人探してはこなかった。それなのにまるで「無愛着に生きる事を自ら選択したかのように」彼は捉えている。

 彼は家庭の虐待に対して思ったより激しい怒りがあるが、施設内虐待には全く興味がなく「どうぞ、お好きなように活動して」と言う。

 誰も固有の相手が居ないのは、子どもが望んだ事じゃない。誰も探さなかったから、施設だけで育ちきったし、誰からも引き取られなかったから里親家庭も知らなかった。
 
 だけどいまだに、家庭で虐待を受けるよりも施設の方がマシという、本来なら別のフォルダに納めて、それぞれ語るべきところを同じ土俵で話しているから混乱が起きる。
 
 親が育てられない子の問題と、家庭虐待で施設保護された子の問題は、別カテゴリだと思う。捨てられた子は親からの虐待は体験していない、それ以前に「間違った用い方どころか」捨てられているから。

 しかし家庭で何かの理由により虐待を受け続けた子は親から捨てられたという問題は持っていない。

 施設内でも、この措置理由の違う両者、立場の違いが明らかに違うのに、大人になり同じ施設育ち同士だからというだけで、同じ論旨で語れれてしまう。全く違う立場なのに、同じ施設出身者同士足を引っ張り合っていると思う人もいるだろう。だが、違うのだ、立場が。

 しかし実際はアバウトな仕分けの被害者である施設の子どもたち。施設にいる理由を、単に、児童養護施設の「さまざまな理由で親が育てられない」という文言の中に隠されてしまった。大人になり今も力の強い、又は人数の多いカテゴリの施設出身者が「当事者」として、少数派はいないかのように語り続ける。

 施設にいつの間にか居て、暴力環境で耐えるしかなかったかつての児童らは「当事者外」なまま、心情吐露止まりの子ども達は少数派、マイノリティだ。

 だから・・・だけど、まだしょうこりもなく里親制度に望みを託す、その気持ち、誰にも伝わらなくても・・・。
 

| ├ メンタル整理 | 08時06分 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

ありがとう

Leiちゃん、どうもありがとう♪

先日コメントを残したつもりだったのだけど、ちゃんと送信できなかったみたいで、更にお返事が遅くなってしまってゴメンネ。m(_ _)m

>くれぐれも「逆走」しないで安全運転でね。

(笑)了解で~す。( ^ー゜)b


>少し運転に慣れたら、そのうち会えるかもしれない

楽しみにしているね♪安全が何よりも優先なので、のんびりと楽しみにしてるね!

>わたしは家の壁にこすり、車の側面がボロボロになってしまった。

私も…運転の範囲を広げて頑張れば頑張る程、車のかすり傷が増えている状態。

先日、軽くだけど、停車中の車にぶつけてしまった。。。
保険で解決できたけど、申し訳なくてショックだった…。
けど失敗は次に活かして、更に運転範囲を広げていこうと思ってるところ♪←(開き直りの早さに磨きをかけてます)

心配されてる傍からこんな報告で、なんとも情けないけど、ちっともめげてないのでどうかご心配なく!
安全運転、ちゃんとするね。

>「嫌な教官は、嫌な役回りなんだよ、仕方ない」と言ってくれた人がいて、思わず笑ってしまいました。損な、嫌な役回り・・・そんな役があるのを知らなかったから。

あははっ。(^-^)なるほどね。そうかも。そんな役回りもあるんだね。

>でも、免許取れた時、ほんとうに嬉しかった。飛行機じゃないのに、まるで羽が生えたみたいな感覚だった。

うん。わかる。私も免許取れた時、すごく嬉しかった。

PS.こんなにきちんと整理されてるブログなのに、私のムダ話で、話がそれてしまってごめんね。m(_ _)m

| ミッキー | 2010/11/13 08:42 | URL | ≫ EDIT

おめでとう、免許とったのね

 ミッキーさん、おめでとう。

 くれぐれも「逆走」しないで安全運転でね。少し運転に慣れたら、そのうち会えるかもしれない、わたしは家の壁にこすり、車の側面がボロボロになってしまった。

 「嫌な教官は、嫌な役回りなんだよ、仕方ない」と言ってくれた人がいて、思わず笑ってしまいました。損な、嫌な役回り・・・そんな役があるのを知らなかったから。

 でも、免許取れた時、ほんとうに嬉しかった。飛行機じゃないのに、まるで羽が生えたみたいな感覚だった。

 心配は尽きぬけど、ミッキーさん、どうか安全運転でね、おめでとうなのか、心配なのかよく分からないレスでごめんなさい。

 報告ありがとう。

| Lei | 2010/11/10 06:11 | URL | ≫ EDIT

ありがとう♪

Leiちゃん、こんばんは。
お返事をどうもありがとう!
また時間のある時に、お邪魔させて頂きますね。( ^ー゜)b

と言いつつ、ちょっとだけ余談を…。
私の最近のチャレンジの報告です。
必要に迫られて、なんとか車の免許を取りました♪
数年前まで、私は一生免許を取る事は無いと思ってました。
過去にチャレンジして一度失敗していたし…。(笑)

自分をほんの少し大事に思えるようになった事で、同じ課題をクリアできました。(なんとか怖さを越えられました。)

教習所では、一人だけネチネチと嫌味な教官がいましたが、ひるまずに言い返したら、教官の態度が急変…。すれ違うだけで、向こうからヘラヘラと笑顔で接してくるようになりました。

どこの世界でも、弱い立場の人間に対してだけ強くでて、ストレスを発散する人が居るんだと実感しました。
覚えが悪くて、運転を怖がっている私は、格好のターゲットだったのかも。
事実、私は自信も無かったし、不安で一杯でした。

けど、嫌味をひたすら繰り返す教官に、弱気な態度を見せちゃいけないと思い、堂々と言いました。
「ちょっといいですか?私も早く覚えたいので、もっと解りやすく教えてもらえませんか!(怒)」と語尾を強めて…。

これは、これまでのお姑さんとのバトルな日々の成果です。
甘える事よりも、やはり戦いの成果の方が先に出てしまったような…。(笑)

>じゃあ、わたし達は「甘えられるように根性で頑張ろうね!」って言い出しかねないですよ。

ホント、ホント。(笑)
その言葉で今気づいたのだけど、嫌味な教官に、甘えるフリをする方法もあったのかも…?
「あのぉ♪もっと解りやすくおしてもらえませんかぁ~♪」なんてね。

ムリムリと首を振るLeiちゃんの顔が目に浮かぶ…。(* ̄∇ ̄*)
できるかどうかは別として…の話しなのでご安心を!

最初は、自分を守る事から始めて、徐々にその方法の一つの中に”甘えるフリ”も試みていけると良いなと思ってます。

Leiちゃんも、自分が我慢をしたり、ひたすら乗り越えていく生き方に疲れたら…逆走する方法も、お互い模索していきましょう!(^-^)/☆
返事は気にしなくてОKだから、どうか夜はしっかり眠ってね♪

| ミッキー | 2010/11/08 01:01 | URL | ≫ EDIT

ゆっくりいきましょう♪

 そうですねミッキーさん、前回のレスはちょっとアルコール入りのコメントになっていて、なにやら、です・ます調とだ調が一緒になってて読みづらい・・・ごめんなさい。

 確かに毎日忙しいながらも、過去の整理は丁寧にジックリといきたいですね。わたしもミッキーさんも、ゆっくりと考えて良いんだもの、だから、お返事したかったらして、自分のリズムを持ってのやりとりをしていきませう。

 まずはお互いに家庭を守る、子どもを守る、自分を守って(難しいが)日々を生きていきましょう。

 又、時間が出来て気が向いたら話しかけてね、気持ちをありがとう。

 あ~、引用文忘れてた。


> 私もそうだったけど無意識に、甘える事よりも自分を鍛えていく事の方が得意だったりするのかもね。


 あはは(TT)そーなの。まるでアスリートの気分ですよ。甘えるっていう発想より、自分をいつも、何かを乗り越えさせようとするのに夢中になりやすいみたい。

 じゃあ、わたし達は「甘えられるように根性で頑張ろうね!」って言い出しかねないですよ。

 頑張らない生き方、永遠なるテーマかも。

( _ _ ).。oOグゥー・・・

 なでなで。

| Lei | 2010/10/25 05:11 | URL | ≫ EDIT

いつもありがとう。(^-^ )

Leiちゃん、心のこもったお返事をどうもありがとう♪
沢山、沢山、気持ちを整理しながら、書いてくれた事、伝わります。
本当にどうもありがとう。

Leiちゃんも結婚生活を本当に良く頑張ってきたんだね。
すでにそこに沢山の戦いがあった事、お察しします。
それでも自分の考え方を変えながら、工夫して乗り切っているなんてスゴイと思ったよ。

私もそうだったけど無意識に、甘える事よりも自分を鍛えていく事の方が得意だったりするのかもね。

今は少しずつだけど、甘え方を学んでいるところなんだ。(笑)
以前は、「痛い」、「辛い」「悲しい」等々の、自分の気持ちをすぐに相手に伝える作業が自然とできなかったの。

最近は、「疲れた~!」とか、声にだすようになったから、少し進歩かな。
今、自慢できる?究極の甘え方は…。
「あ~、美味しいコーヒーが飲みたいなぁ~♪」と旦那に言ってみる事。(笑)

以前は、頑張りすぎてつい、何もしてくれない旦那にイライラする時があって、「たまにはコーヒーくらい入れてよ!」って、怒ってたの。

これを分析してみると…、コーヒーを入れて欲しい(大事にして欲しい)なら、最初から甘えてそう言えば良いんだ…という事が判明したの。

して欲しい事。
言って欲しい事。
して欲しくない事。
言って欲しくない事。

これまでの人生では、それらを、素直に可愛く相手にお願いする言葉や行為を経験してこなかった。
それならば、それができるように努力すればいい…と思ったの。

Leiちゃんも、それが必要な段階がきたら(自分が頑張りすぎている事に気づいたら)、是非やってみてね。
簡単そうだけど、とっても難しいと思う…。(^-^;何年もかかるかも。

長い時間をかけて、自分の変化を楽しむくらいの気持ちで出来たら良いよね。
いつか、Leiちゃんの自慢できる甘え…どんなのか楽しみにしてます。(おばあちゃんになるまで気長に待ってます)

新しい自分や新しい世界がどんどん広がった時、遠い記憶が少しずつ薄れていく事を信じ、祈っています。

きっと無理に忘れようとしなくても大丈夫。諦めずに歩き続けていれば、まだ見た事もない新しい世界へ辿り着けるはずだから。

ありのままの自分で大丈夫!
時々、わがまま言っても、悪態ついても大丈夫!
自分の良いところも、良くないところも、全部可愛いと思えるようになって欲しいと思ってます。

これからもずっと、Leiちゃんの歩みをどうか見守らせて下さいね。
無力な私だけれど、私に出来る事は、自分の課題を越えていく事だと思うから、これからも新しい自分にチャレンジしていきますね!

毎日バタバタしてて、自分のペースでしか、ここにこれないので、返事が書けない事もあると思う。だけど、いつも応援しています!

また長文でごめんなさい。まだ、返事は書ききれてないのだけど、今日はこの辺で…。

なんだか沢山の事を一度に伝えてしまったから、Leiちゃんも、きっと疲れたんじゃないかな。
読んでもらえただけで十分なので、返事はいらないよ♪
思いを受け取ってくれている事は解っているから…、
お願いだから、しっかり睡眠をとってね!!!
Leiちゃんの体を何より大事にね。(^-^)

おやすみなさい。( _ _ ).。oOグゥー・・・

| ミッキー | 2010/10/25 00:59 | URL | ≫ EDIT

今をきちんと作り、そしていつか里親さんになって

 ミッキーさん、書いてくれてありがとう。わたしも心で思ってるだけじゃ分からない事を、アウトプット言語化している中で、ああ、フリーな状態で自分の心の中を精査したものを取り出して、見つめる作業って大事なんだなと思ったよ。

>私も自分を大事に思うと決めた時、姑は「ミッキーさんと結婚したのは、ハズレだったわね。」と主人に言い、「血が繋がっていないから、あなたの事はどうしても可愛く思えない。」と私に言いました。
当時の主人は、私のみかたにはなってくれませんでした。


 ・・・わたしの置かれた状況にとても似ていた時期があった事を知りました。わたしの姑も夫を愛してはいますが、わたしの事は嫁として、その仕事ぶりで判断する・・・。

 そこで理解したのは、わたしは結婚した家庭では嫁であるという立場を忘れてはいけないという事だった。結婚した家庭は、わたしにとって里親家庭じゃないし、姑は里母じゃないのだと、認識する事で気持ちを引き締める事が出来たみたい。姑さんからの言葉は厳しいね、ホント・・・。

 
>同じ時期、息子は周囲からは問題児としてうつり、ママ友だちには、「母親失格」と言われ、些細なミスを馬鹿にされ、笑われました。
 
 態度を見て、お医者さんは、ため息をついて、「ちゃんとしつけないと!」と怒られる状態。


 お母さんであるミッキーさんに安全地帯や考える場所がない状態で、子どもの育ちに向かわなくてはならない厳しさがひしひし感じられます。認知と自覚もしている事も踏まえ、本当に頑張って来られたんだなあと改めて思うの。

 子どもはモノをうまく表現しないけれど敏感だから、大人が苦しんでいる事の影響を全身全霊で受けてしまうし、態度にも出てしまうから、とても、ある意味怖い存在だと思います。

 だから親が安心できる環境も必要なのに、難しい・・・。

>どうしたら、自分を大事に思えるのか?セミナーなどに参加して、学びました。
頭では理解できても、そうなるまでには、なかなか時間がかかります。
10年経った今でも、進歩はしても、まだその途中です。
 
 
 頭では分かって整理出来ても感覚的に理解しづらいという状況ですね。施設全部育ちにも通じる感覚だから、理性と感覚の乖離状態についてはよく分かる。

>私はLeiちゃんと出会えたお陰で、自分の置かれた現状を乗り越えようと思わせて頂きました。そして、将来里親になりたいと思いました。
それは今でも変わりません。
その為にも自分を大切に思う気持ち、更に大きくしていこうと思ってます。


 うん、わたしもミッキーさんと話しすると気持ちの構えが無くなる。そのせいか、安心すると無愛着ぶりもひどくなり(自分のスタンダードになっちゃうため)ごめんねと内心思うばかり。

 でも、ミッキーさんは、まず自分の子ども・家庭・地域社会の中でしっかり生きる事をして、その上で里親さんになりたいと思うようになって、その感覚を持つってとてもすごい事デスよ。

 自分を自分で大事に思う感覚は・・・もしかしたら一生得られない事かもしれないと覚悟してる。でも、自分の周囲の人を大事に思う力に繋がる愛着力を育てていく事で、もしかしたら、ある日急に、自分を愛しく思えるようになるかもしれない。

 ありがとうね、ミッキーさん、自分をどんだけ好きになっていけるか、ちょっとでも自分の良い所探しが出来るといいなと自分でも思ってる。

 あなたは、わたしから見ても闘っていたし、整理して苦しんで自分の問題に向き合っている最中だった。

 家族や地域の中での自分を立ち位置知ってるミッキーさんは、いつか捨てられた子どもの声なき声を聞くことが出来る里親さんになれる気がする。不思議と、ゆっくりと近づいている気がする。
 
 実際、里親さんになる前に必要な事はきっと、ミッキーさん自身の声なき声を知る事ではないかとかんじた。その、自分の声を大事にする事が自分を守る事に繋がるし、将来やりたい事に繋がる気がする。

 実はこれはわたしの課題でもあり、自分の心の声に耳を向けて、自然体になってゆき、わがままとは違う自由な表現を手に入れたい・・・。

 う~ん、こちらも長くなってごめんなさいミッキーさん、でもわたしはあなたと会えて良かった。お互いに現実と戦ってても、停滞してがんばれない時も、時に、素のままでこれからも語り合える相手が居るんだと感じる事が出来ました。

 ありがとう、ほんとうに、少しずつ時間を掛けて強くなっていけますようお祈りします。・・・てか、そばにいるからそばにいて。

 >『都合の良い分部だけ聞く』それも自分を大事にする事と同じです。

 見ず知らずの無責任な人や、知ってる人でも悪意を感じる人相手なら分かるけど、真剣な相手には、わたしは都合の悪い事も言い合える、そんな相手でありたいと思う。

 都合の良い部分が少ないわたしは、都合の悪い話の方が多くって、どうしても立ち向かうしかありませんでした。
 
 いつも夢見る間も与えられずに、現実ばかり。シンデレラのお話に興味を一切しめさない現実的な幼児たち・・・。

 今も心に残っているから。

| Lei | 2010/10/23 04:09 | URL | ≫ EDIT

Leiちゃん、毎日お疲れ様です♪

『自分は大切に思われている』と実感できない今、それでも自分を大切に思う作業…。それは、とても…、とっても難しい事だと思います。
心からそう思います。

そんな難題を投げかけてしまう私に対して、『うるさいっ!何でそんな事言うの?』と言って大丈夫です。
いや、言って欲しいくらいです。

つい余計なおせっかいで、しゃべっています。なので、聞きたくない時は耳をふさいでいて大丈夫です。
『都合の良い分部だけ聞く』それも自分を大事にする事と同じです。

自分を大事に思う心は、自分を守る盾になります。
前進する時に、装備があれば、痛みも軽減します。
盾は、少しずつ大きくしていけば大丈夫です。

それは、とてもとても大変な事だけれど、いつかLeiちゃんが、自分の事を大事に思えるようになる日が来ることを願っています。そんな日がきたら、とってもとっても嬉しいです。

『自分が自分を大切に思う。』『自分の大切さに気づく。』そんな日がくるように、心から応援しています。

私も自分を大事に思うと決めた時、姑は「ミッキーさんと結婚したのは、ハズレだったわね。」と主人に言い、「血が繋がっていないから、あなたの事はどうしても可愛く思えない。」と私に言いました。
当時の主人は、私のみかたにはなってくれませんでした。

同じ時期、息子は周囲からは問題児としてうつり、ママ友だちには、「母親失格」と言われ、些細なミスを馬鹿にされ、笑われました。

見知らぬ人からも、しつけがなってないとしかられ、怪我して病院にいっても、子どもの態度を見て、お医者さんは、ため息をついて、「ちゃんとしつけないと!」と怒られる状態。

自分は、なんの盾(自分を大事に思う心)を持っていないのに、周囲からいつでもどこでも矢が飛んできて、ただ、ただ、痛みに耐えるしかない状態でした。
安心できる場所などどこにもなく、家出をしても行く場所がなかった…。
うつ病を抱え、家事もままならなくなり、自分の無力さと情けなさに落胆し、生きるだけで精一杯。(一時的にノイローゼになり、正常な精神を失いかけていました)

それでも、子どもには、安心できる環境を与えたかった。
子どもにも「自分を大事に思う事」を伝えたかった。
けれど、自分が持っていないものを子どもに伝える事は出来ないと思った。

どうしたら、自分を大事に思えるのか?セミナーなどに参加して、学びました。
頭では理解できても、そうなるまでには、なかなか時間がかかります。
10年経った今でも、進歩はしても、まだその途中です。

自分を大事にする最初の行動は、自分を守る事でした。
それが、盾になると知ったからです。

①嫌な事は嫌と言えるようにする。

②相手の都合や気持ちよりも、自分の都合や気持ちを優先する。

 例)相手の都合で一方的にしゃべっている長電話を、話しの途中でも『あ、ごめん、用事ができたから、切るね。』と短時間で終わらせる。

③自分の感情や気持ちに素直になってみる。

この作業の途中、パニック発作を数回起こしました。
発作を起こしてる途中に旦那が帰ってきた時は、隠れました。
弱みを見せるのが怖かったからです。
この時は、家族に対しての不信感がありました。

今は、ありのままの自分を家族に見せれるようになりました。

そして今、周囲に私を大事に思ってくれている人が傍に居るか?と考えると、???です。(笑)
私を好いて居てくれる人はいると思います。
けれど、労わってくれる人は…なかなか居ないものですね。

今でも、自分をどれだけ大事に思えているのか?それを考えると正直わかりません。それでも、自分を守る技術を身につけた事で、自分を大事に出来ていると思えるのです。
錯覚かもしれませんが、最初はそれで良いんじゃないかと思うのです。
持論も混ざっているので、参考にはならないかもしれませんが、難題を投げかけて、混乱させてしまったお詫びとして、何かヒントになればと思い、書かせて頂きました。

時間がなく、文章をまとめることができません。
立場が違うと思って、発言を迷いましたが、余計なお世話になる事を覚悟して書いてます。
Leiちゃんが、立派な盾を持つ日がくるまで、私はこれからも何も出来ずにオロオロするだけでしょう。
盾を持たずに、前進しようとするLeiちゃんを怖くて見ていられなかったというのが、正直なところです。

それから大事な事を一つ。
私はLeiちゃんと出会えたお陰で、自分の置かれた現状を乗り越えようと思わせて頂きました。そして、将来里親になりたいと思いました。
それは今でも変わりません。
その為にも自分を大切に思う気持ち、更に大きくしていこうと思ってます。

私の歩みなど、Leiちゃんのこれまでの歩みを考えたら、わずかな前進だと思います。
それでも、Leiちゃんの前進をどうか応援させて下さいね。
長くなりましたが、読んでくれてどうもありがとう。(^-^)/☆

Leiちゃんの戦いに、祈りを込めて…。

| ミッキー | 2010/10/22 13:16 | URL | ≫ EDIT














http://escapeorgoodfight.blog85.fc2.com/tb.php/1221-c8ac08d6

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。