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子どもが性的対象になるコミックなどを子どもの目に触れさせない条例について賛成

スタンス-2010

 ソース元 ○東京都青少年の健全な育成に関する条例


(不健全な図書類等の指定)
第八条 知事は、次に掲げるものを青少年の健全な育成を阻害するものとして指定することができる。
一 販売され、若しくは頒布され、又は閲覧若しくは観覧に供されている図書類又は映画等で、その内容が、青少年に対し、著しく性的感情を刺激し、甚だしく残虐性を助長し、又は著しく自殺若しくは犯罪を誘発するものとして、東京都規則で定める基準に該当し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあると認められるもの
二 販売され、又は頒布されているがん具類で、その構造又は機能が東京都規則で定める基準に該当し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあると認められるもの
三 販売され、又は頒布されている刃物で、その構造又は機能が東京都規則で定める基準に該当し、青少年又はその他の者の生命又は身体に対し、危険又は被害を誘発するおそれがあると認められるもの
2 前項の指定は、指定するものの名称、指定の理由その他必要な事項を告示することによつてこれを行わなければならない。
3 知事は、前二項の規定により指定したときは、直ちに関係者にこの旨を周知しなければならない。
(平一三条例三〇・平一六条例四三・一部改正)
(指定図書類の販売等の制限)
第九条 図書類の販売又は貸付けを業とする者及びその代理人、使用人その他の従業者並びに営業に関して図書類を頒布する者及びその代理人、使用人その他の従業者(以下「図書類販売業者等」という。)は、前条第一項第一号の規定により知事が指定した図書類(以下「指定図書類」という。)を青少年に販売し、頒布し、又は貸し付けてはならない。
2 図書類の販売又は貸付けを業とする者及び営業に関して図書類を頒布する者は、指定図書類を陳列するとき(自動販売機等により図書類を販売し、又は貸し付ける場合を除く。以下この条において同じ。)は、青少年が閲覧できないように東京都規則で定める方法により包装しなければならない。
3 図書類販売業者等は、指定図書類を陳列するときは、東京都規則で定めるところにより当該指定図書類を他の図書類と明確に区分し、営業の場所の容易に監視することのできる場所に置かなければならない。
4 何人も、青少年に指定図書類を閲覧させ、又は観覧させないように努めなければならない。
(平四条例一九・平一三条例三〇・平一六条例四三・一部改正)




 賛成の意思表示

 わたしはコミックなどの過激な性的な表現を持つ図書についての規制の考えについては賛成の意思表示をします。本当に良かったと胸を撫で下ろしている。規制といっても作家に描くなと言ってるんじゃなく、そのような図書が発売されてもきちんと本屋で、ネットでいう所の子どもへのフィルタリングが機能している必要があると思ってるのだ。

 つまり、いきなり好奇心の塊の子どもの目に、子どもが性的に搾取されたり被害にあったりするコミックやアニメに触れさせない規制は絶対に必要だと思っている。

 「規制したからといって虐待がなくなるモノか~云々」と思う人もいるかもしれないが、わたしはやはり子どもの目に余計な過激な(そうでなくても)情報が、大人からの規制もなく、ただ目に触れる状態である事は、社会的な大人が社会の子どもに対して無責任な態度だと思っていた。

 自分では深く考える事のできない子ども達に対し、彼らが成長するまでは、大人がきちんとコントロールしていく事が必要だと思ってるる。ただしその際は、それを描いた作家の表現の自由については考えていない。

 児童養護施設に大人はいなかったとわたしは感じている。断固とした対応を取れない大人がいる為、少年が大人が規制しない事をいい事にやりたい事をやっていた場所で住んでいた。

 わたしは、色々と弱者ゆえの過去があり、やっとこういう規制がきちんとなされつつある事が嬉しいと思う。やはり大人はどれ程子ども達から非難を浴びても、大人としてやるべきはやる必要があると思う。

 わたしは、子ども達が自由に野放し状態で、それらのコミックを読む事が可能である事が不快でしかたない。

 このような図書を野放しにするのは、大人が大人として社会的に機能していない証拠だと思っていたから、この事は来年も考えていく所存です。

 とりあえず意思表示です。
  

| └ スタンス | 06時36分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

自分が不快と思えば不快

 Maria、わたしはね、元記事では子どもの為と言ってるけど、実は本音のところ、子どもの為というよりも自分が不快だと感じてるから、条例に賛成なんだと気付いた。もともとあまりマンガ読まないのも、近づきたくない雰囲気があるから。いいマンガもあるのだろうけど、いいマンガにたどり着く前に、マンガ自体読むのに抵抗があったみたい。

 普通に本屋にいっても、マンガのコーナーはさり気なく迂回しがちだった。のだめカンタービレはドラマを見てから入ったマンガなので買えたけれど、ほんと、苦手。

 自分が、子どもが性的対象のマンガが嫌で仕方ないと感じる以上、理由を取り繕っても仕方ない。嫌なものは嫌だという事を知る必要もあるという点で、この条例は色んな気付きの出発点になりそう。
 
 ありがとうMaria。

| Lei | 2010/12/22 08:38 | URL | ≫ EDIT

フィルタリングと児童ポルノの根絶も

 実は、条例をよく知らなかったので調べたわ。
すると、Leiちゃんがいうフィルタングについても定めているのね。

不健全図書の指定だけでなく、「インターネットのフィルタリング」「児童ポルノの根絶」についても定めている。

すてきな条例だと思うわ。

http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/joureian_gaiyou.pdf

| Maria | 2010/12/22 00:45 | URL | ≫ EDIT

あたしも賛成

Leiちゃん、
あたしも、子どもを性の対象にしたポルノコミックは不快だわ。
本当は、大人の目にも触れさせたくないくらい…。
だから、賛成に一票。

 チャイルドポルノは、子どもへの性暴力の記録でもあるから、被害者は存在する。だから、児童ポルノ法が制定された。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO052.html
児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律

 だけど、実在しない子どもを描くチャイルド・ポルノコミックは、「表現の自由」との兼ね合いで、議論百出。被害者がいない犯罪ということらしい。
 でもね、性的な行為を見せられることも虐待と定義されたように、実在しないとはいえ、あきらかに子どもが性の対処とされるコミックは、展示も販売も分けてほしい。少なくとも、コンビニで子どもたちの、いえ、大人の目にも、簡単に触れるような場所に展示しないでほしい。
 子ども時代に大人や上級生から性暴力を受けた立場としては、フラバになりかねない。気持ち悪い。吐き気がする。

 だから、条例が成立したと聞いて、ほっとしたわ。
 もちろん、過剰な取り締まりを心配する意見もあるのはわかる。そこは、付帯決議で、「慎重に運用すること」とあるから、何でもかんでも取り締まることはできないと思うの。あくまでも、露骨なものだけだと思うわ。それだけでも、目に触れない自由が守られるとおもう。

http://www.gikai.metro.tokyo.jp/bill/2010/4-9.html
第百五十六号議案 東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例に付する付帯決議

 第七条第二号及び第八条第一項第二号の規定の適用に当たっては、作品を創作した者が当該作品に表現した芸術性、社会性、学術性、諧謔的批判性等の趣旨を酌み取り、慎重に運用すること。
 また、東京都青少年健全育成審議会の諮問に当たっては、新たな基準を追加した改正条例の趣旨に鑑み、検討時間の確保など適正な運用に努めること。



http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/11/20kbm301.htm
東京都青少年の健全な育成に関する条例(一部改正)

| Maria | 2010/12/22 00:37 | URL | ≫ EDIT














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