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気になる記事のCLIP11「中学生からも寄付 タイガーマスク現象 生駒、天理にも 奈良」について

気になる記事のCLIP11

 単純に、妙に気分が凹む・・・

 実はこの記事なのか別の記事なのかMariaが電話で「親の居る子どもが居ない子の児童養護施設へ支援する事」について電話で語っていたんだが、
記事が見つからなかったので、そのままにしていた。タイガーは大人になってから支援をしているのだという事を考えれば、親の庇護の元で生きている
身で、親の居ない子へ支援するのを、その親はどう見てるのか気になったので、彼女の言葉は気になっていた。

 


 2011.1.19 02:05
 
 http://sankei.jp.msn.com/region/news/110119/nar11011902050007-n1.htm

 漫画タイガーマスクの主人公「伊達直人」名の寄付が相次ぐなか、生駒市や天理市の児童養護施設に現金や玩具などが届いてことが18日、わかった。

 県こども家庭課によると、生駒市元町の児童養護施設「愛染寮」で15日、職員がハンドタオルや鉛筆が入ったラッピング袋3点を玄関前で発見。
「小学校生活に必要と思われるものを買ってきました。ミッキーマウスより」と書かれた手紙も置かれていた。

 同寮は13~16日にも同市のゆるキャラ「たけまるくん」名義で現金やぬいぐるみなど3件の寄付があった。

 また、16日には女子中学生が天理養徳院(天理市別所町)に「テレビを見て自分も何かしたいと思った」と職員に現金4千円や文房具などを手渡した。

 一方、奈良市では18日、市役所玄関にランドセルや文房具などが置かれているのを職員が発見。
同封の手紙には伊達直人名で「夢・希望を持って立派な大人になってください」と書かれていたという。




 同世代、あるいは同級生から支援されること


 子どもが同じ地区の児童養護施設の同世代の子どもを支援する・・・。一見、すばらしいように見えるが、やるせない。

 以前わたしも、個人的な体験として、元クラスメートの古着を彼女と彼女の母親から受け取った事があるが、激しく気持ちを下げさせた。

「この子とは」やはり、対等な関係性には、一生かけてもなれないと感じた時に、たとえ、哀れに思えても同級生なのだから支援しないでほしい、こちらの必死に一人で生き抜いている様子を勝手に同情しないでほしいと思った。

 こういう子どもの行為は、元施設児童としては単純に喜べず、親から育ててもらってる分際で支援というのがどういう事が熟考してほしい。

 ”誰かを助けて気分がよくなった”だけでは済まない話だと思うし、わたしとしては、支援者が子どもの場合は尚更鼻につく。


 社会で対等に生きようとすればするほど、そうではない事実を突きつけられる。わたしはこの記事を少し混乱気味に、自分の主観を込めて読んだので、正しさや客観性については自信がありません。

| 気になる記事のCLIP11 | 04時24分 | comments:26 | trackbacks:0 | TOP↑

圏外だっただけ

 Maria、正当な理由があり圏外だったの。

 電源切ってないからね、信じてほしい。
 いつもいつも心配掛けてごめんね。

| Lei | 2011/02/09 06:35 | URL | ≫ EDIT

電話の電源が切れているわよ

つながらないわよ。

| Maria | 2011/02/07 17:43 | URL | ≫ EDIT

Leiさん、考えることが多いですね。
私も邪魔にならないようにします。
ありがとうございました。

| serendipity | 2011/01/30 22:32 | URL | ≫ EDIT

このブログの位置付け

Maria、serendeipityさん

> どこかの施設に寄付したら、すべての施設育ちがそれに感謝しなければならない雰囲気は間違っています。


 わたしは2ちゃんねるの言葉を思わせるようなコメントを管理人として削除しました。

 乞食の定義も分からないまま、イジメ言葉として乞食というキーワードを知ったわたし達は大人になって、今度はあの頃の気持ちを語ろうとすると、乞食の定義が間違っていると言われたのです。

 正しさとか矛盾とか整合性をいちいち確認できずにイジメをしていた家庭育ちの一部の人と、

 正しさとか矛盾とか整合性を確認できるほど情報のない場所で生きていたあの頃の施設全部育ちでは、感覚に差があるのは当然です。

 乞食扱いしないでほしい!という言葉は乞食そのものを知らないまま、そう言われてきた施設育ちでは、どちらが正しいかなんて意味がない。

 「乞食!」と施設の子をいじめた子も親の情報を元にそのようにイジメをし、「乞食」と言われた施設の子はその子の態度を通して、乞食とは苛められる対象だと知った。
 
 数式のように、自分の中では理屈的だったので納得していた。

 このブログでは、正しさにはよらない、矛盾があってけっこう、正義が何かなんて知らなかった頃の、対等が何かを知らなかった頃の、

 あの頃の気持ちを安心して残していける場所にしたい。家庭の子にも、施設の子はマシだよねと言いながらも、悲劇のヒロイン気取りなどと、つまらない事で施設だけで育った子をあざけずに、

 自分に向かい合って欲しいと思ってる。自分に向かわなきゃ他人の姿も問題も見えては来ない。

 このブログは、気持ちを残す為のお砂場です。記憶が定かじゃない人が矛盾を問われて答えられるわけがないでしょう?

 安心して欲しい場所を・・・お砂場ブログを必要としている。間違ったら消し、そして、残り続けたものが真実として。

 比較対象は他人じゃない、あくまで、自分の心だと思う。あの頃の自分に向かい合う事でしか、あの頃の自分を知る事は出来ない。

 他人の問題と、自分の問題をどうぞごっちゃにしないでと思っている。特に家庭の子は、相手への依存がある為に、他人と自分の境界線についてはあいまいだから、個として考える事が苦手で、相手も道連れにしようとする。

 #この場合の個は、自分だけに由来するアイディンティの事で、集団生活の中でのギアとしての自分という意味ではない。

 自分の自殺の為に無辜の市民を道連れにする、秋葉原の事件のような心情になるらしい。わたしには誰も居ないかずっと、死ぬなら一人で死んできたつもり・・・。

 自分の気持ちに向かい合ったら、その時他人は関係ないでしょう? でも家庭の子は、相手の承認あっての自分の存在価値だから、常に相手を求めるのかもしれない。

 悲劇のヒロイン願望についても、施設の子には一切無い。もともと捨てられてるんだから、誰に何をうったえる必要性もないと思う。

 最後は鏡に映った自分しかいない。


| Lei | 2011/01/30 08:44 | URL | ≫ EDIT

コメント削除

管理者として、コメントを一つ削除しました。

| Lei@管理人 | 2011/01/30 07:52 | URL | ≫ EDIT

 serendipityさん、

 あたしもこの言葉で気持ち悪くなりました。
 たしかに、施設を出てから生き延びるために”清く正しく”生きてきたとは言わないけど、いかにも、過去のあたしを知っているかのような言葉にゾッとしました。

 あるどこかの施設に”いいこと”をしたのかもしれないけど、それはあたしには関係のない話だし、それをもって、全ての施設出身者への上から目線の態度は違うでしょう、と思います。
 どこかの施設に寄付したら、すべての施設育ちがそれに感謝しなければならない雰囲気は間違っています。

 あたしが感謝をするのは、過去のあたしに関わってきた人であって、それ以外の人から上から目線な態度をとられる筋合いはありません。あたしは、すべての施設育ちを代表しているわけでもありませんし、それはすべての施設育ちがそうでしょう。
 もっとも、他の施設への寄付も含め、何にでもお礼をいう○○根性のしみ込んで人もいるでしょうけど、それはその人の問題です。勝手にお礼を言い続ければいいと思います。施設育ちを代表せず、あくまでも個人として…

| Maria | 2011/01/30 00:51 | URL | ≫ EDIT

私は乞食の定義とかどーとかよりこの一点を読んで震えがきました。

>これがすべてです。すごく的を得ている言葉だと思います。
(mariaさん お考えが本当に立派、大人になられましたね!)

時間の経過現してる文章ですよねこれって。
この文章で不安感が増すのは当然だしハンドルが「おじさん」なんで、そんなおじさんがずっとMariaさんたちの言動を観察してたのかっていう気持ちにもなりますよ。
施設の子は傷の自覚が有る無しに関わらず年配の男性に恐怖心を持つ子もいます。配慮のない男の人の言動に恐怖を覚えがちだって事だけは言っておきます。他の男性にも配慮してほしいです。
HNだけで、震えが来る場合もあるんですから。

関係ない事を書いてごめんなさい。

| serendipity | 2011/01/29 02:52 | URL | ≫ EDIT

ご本人は、もう見ないというから書くのもなんだけど… 

>>けっ、数千円の文具のお恵みでこの上から目線かよ…

>10万円分です。残念でした。 感謝も一切必要ありません。

 カマをかけたら、金額まで書いてくれちゃって、よほど寄付したことを言いたかったわけね。そもそも自称10万円を寄付したのは、ひとつの施設にであって、私たちとは縁もゆかりもない施設。
 なのに、寄付先とは無関係の、ただの施設出身者であるあたしたちのブログでの一連の上から目線の書き込み。

 だったら、実名で顔をさらして、堂々と施設に寄付をすればいいの。こんな場末のブログにコメントするのではなく。そのほうが、ご本人の気持ちも満足するでしょうに…

 それから、あたしの施設はマンガ禁止だったから、マンガを読む習慣がないの。タイガーマスクも、イラストは知っているけど、ストーリーはウィキペディアで知った程度。
 同世代の部下たちに、子ども時代のマンガやアニメの話をされても、なにも共感できなくて困っているわ。

 わたしたちの気持ちがわからないようだから、聖書の言葉を再度貼り付けておくわ。

http://www.cozoh.org/denmo/Matthew.htm#C6V1
6:1 「見てもらおうとして,人々の前で施しをしないよう注意しなさい。そうでないと,あなた方には天におられるあなた方の父からの報いはない。 6:2 だから,あなたがあわれみの行為をする時には,偽善者たちが人々から栄光を受けようとして会堂や通りでするように,自分の前でらっぱを吹き鳴らしてはいけない。本当にはっきりとあなた方に告げるが,彼らは自分の報いをすでに受けている。 6:3 むしろ,あなたがあわれみの行為をする時には,右の手がしていることを左の手が知ることのないようにしなさい。 6:4 あなたのあわれみの行為がひそかになされるためだ。そうすれば,ひそかに見ておられるあなたの父が,公然とあなたに報いてくださるだろう。

| Maria | 2011/01/28 23:00 | URL | ≫ EDIT

負けないで!
ファイトよ!

| どーん | 2011/01/28 20:44 | URL |

はずれです。

やれやれ・・・・困ったお子様だ。。。。
マンガのよみすぎですね。

>けっ、数千円の文具のお恵みでこの上から目線かよ…
10万円分です。残念でした。 感謝も一切必要ありません。
あなたの定規で者をはからないように。
施設の子でもいい子はたくさんいます。その子たちのためにやっているのです。
あなたたちのためではありません。

きりがないのでこのへんで。
人の言いたい事の1/10も理解できない方たちですね。
がんばって生きている人に迷惑かけないようすきなだけ穴の中で吼えてください。

では失礼します。もう見ませんので安心してくださいね。

| 47さいのおじさんより | 2011/01/28 18:57 | URL | ≫ EDIT

追記のネット記事

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0125/dol_110125_6827908016.html

善意で人は救えるか?「タイガーマスク運動」本当の効果を検証する
ダイヤモンドオンライン1月25日(火)9時15分

 年初から大きな話題になった「タイガーマスク運動」。今回は、この「事件」を総括する。

 マスメディアで大きく取り上げられたのでご存じだと思うが、簡単にこの現象をまとめておこう。まず、昨年の12月24日夜から25日早朝にかけて、群馬県の児童養護施設にタイガーマスクの本名「伊達直人」を名乗る人物から、10個のランドセルが贈られる。これが報道されると、全国各地で「伊達直人」が出現。数多くの児童養護施設に、ランドセル、米、サッカーボール、文房具、現金、図書館などさまざまなプレゼントが贈られた。東京都清瀬市の施設には、金の延べ棒まで届けられた。これらのプレゼントは全国で1000件を超えたという。

 降って湧いたような寄付ブームではあるが、予兆はあった。昨年10月、「タイガーマスク」の完全復刻版が増刷となり、子ども時代に親しんだオヤジ世代の間でちょとした話題になっていた。大人買いして読み直した人も多いだろう。その中で、原作者の梶原一騎氏自身が「孤児院」出身であることから、「タイガーマスクと児童養護施設支援を結びつけた活動ができるとおもしろいよね」という会話が、社会貢献に関心のある人たちの間で交わされていた。それが現実になったのだ。

 だから最初にランドセルをプレゼントした「初代?」タイガーマスクは、絶対にタイガーマスク復刻版を読んでインスパイアされたのだと、筆者の仲間内では確定されている。

 ところで、今回のタイガーマスク運動、単に「いい話」だけでは終わっていない。実は、児童養護施設では新入学児童のランドセル購入には予算が出ていることもあり、他にも施設側からすれば「もらっても、あまりうれしくない。役に立たない」プレゼントもあり、「善意はうれしいが、施設や子どもたちの事情を理解してプレゼントしてほしい」旨のアナウンスが施設側からも発信されている。

 これに対して、「善意の人を傷つける発言」「あつかましい発言だ」という批判も出ている。つまり、寄付のあり方を巡って議論が巻き起こっている。これは、日本の寄付文化を発展させるためには、非常に良いことだと思う。議論がなければ、正しい理解も、多くの人の関心も得られないからだ。

 児童養護施設の子どもたち支援を行っているNPO法人「ブリッジフォースマイル」の理事長・林恵子氏は、「今回のタイガーマスク現象のおかげで実際に寄付が増えました。また、ボランティア説明会への参加申し込みも増えています。関心を持つ人が確実に増えています」と語る。そのうえで、「一般の人たちが考えている児童養護施設のイメージと実際の現場は違う。そのことを理解した上で支援してほしい」と言う。

 たとえば、施設にいる子どもたちのほとんどは「親がいない子ども」ではない。大半が虐待や育児放棄によって保護された子どもたちだ。このことは、タイガーマスク現象の報道によって、ようやく社会に理解され始めた事情だろう。ちなみに、保護される子どもたちの在所期間は平均4.6年。つまり、ある程度施設で保護された後、親元に戻される子どもたちが多いということだ。

実は、児童養護施設では新入学児童のランドセル購入には予算が出ていることもあり、他にも施設側からすれば「もらっても、あまりうれしくない。役に立たない」プレゼントもあり、「善意はうれしいが、施設や子どもたちの事情を理解してプレゼントしてほしい」旨のアナウンスが施設側からも発信されている。


> これに対して、「善意の人を傷つける発言」「あつかましい発言だ」という批判も出ている。つまり、寄付のあり方を巡って議論が巻き起こっている。

 ですから、一般の方々は感謝とは違う施設側のリアクションに対して、どうしても反応せざるを得ないのでしょう。

 乞食がBMさんの言うような意味として、乞食は仏教的な存在としてこの国に浸透していたなら、イジメ言葉にはならなかったでしょうし、わたし達もコジキにというキーワードにネガティブな反応をせずにすんだでしょう。しかし現実はまったく違うと思ってますし、実際、この日常で、乞食を正しく定義出来ている人がどれほどいるだろうか・・・。

 その乞食の正しい定義の普及の為に、BMさんやおじさんにはがんばっていただきたいです。

 わたし達のとっさの反応も、社会を映した鏡ですから、見たくなくても見るしかないのではありませんか。

| Lei | 2011/01/28 17:24 | URL | ≫ EDIT

News 伊達直人 出身者ブログで 感謝要求か?

2011年1月28日 読捨新聞

 某施設の文具を寄付した47歳の伊達直人が、今度は施設出身者のブログに登場した。どうやら、新聞報道だけでは満足できずに、出身者ブログで感謝の言葉を聞きたかった模様。しかし、当該ブログは、「施設の子どもたちはこじきではない」とコメントしており、その言葉が気に入らなかった模様。伊達直人氏は出身者に「自尊心を持ち、がんばってください」とコメントしている。

 識者からは「施設の子どもたちは、寄付する大人たちに感謝するために施設にいるのではない。わずかな寄付にすら感謝を強要される風潮は、子どもたちを卑屈にし、援助慣れさせる。匿名を名乗りながら、ネットで寄付したと吹聴する行為は、善意の寄付の尊さを失わせる行為であろう。」との意見が出ている。相手の立場を考えない自己満足的寄付ではなく、寄付する側にも配慮が求められるといえよう。

| 読捨記者 | 2011/01/28 17:00 | URL | ≫ EDIT

こころやさしきおじさまへ

心やさしき善意のおじさま、
今日は、心温まる贈り物をありがとうございます。
先生から、うちの学園にもタイガーマスクがやってきて、文房具を持ってきて下さったと聞きました。
学園でも、文房具は支給されていますが、いただいた鉛筆は、どこか書き味が違い、たくさん漢字が覚えられそうです。きっと、善意のおじさまの心が書き味を良くしているのかもしれません。
私たちは、家庭で育つことは出来ませんが、それに腐ることなく、社会の皆様方のたくさんの善意に包まれて、育つことができます。
私たちは、立派な大人になることで、社会に恩返しをしたいと思っています。これからも、どこかから温かく見守ってくださいね。まりあ。

-------------------
こんな手紙を毎月書かされていたわ。職員の添削があるから、手抜きも出来ないし… 47歳のおじさま、ご満足かしら?

| Maria | 2011/01/28 15:57 | URL | ≫ EDIT

感謝以外の言葉は不快なのよね

まあさ~、
どいつもこいつも、恵んでやったんだから、感謝以外の言葉は聞きたくないってことよね。

>(mariaさん お考えが本当に立派、大人になられましたね!)

けっ、数千円の文具のお恵みでこの上から目線かよ…
子ども時代のあたしを知りもしないで…
そもそも、あたしはあんたから何も恵んでもらってないって。
それは、あんたが恵んだ施設の子たちに言ってくんないかな…

一か所の施設に数千円寄付したからといって、すべての施設の子から感謝を求めるのもおこがましいと思いますれど…
さらに、施設を出た子までなんて…

| Maria | 2011/01/28 15:08 | URL | ≫ EDIT

もう、感謝の言葉に疲れました

はじめまして。

ご好意と善意に児童一同感謝していると思います。いつもありがとうございます、新しいランドセルで僕たち私たちは通学出来ると思うとうれしいです。

同じ年の子たちからも文房具やいろんなものをありがとうございます。本当に感謝します。精一杯がんばってお勉強していきます。

それでは本当に感謝しています。

 匿名のおじさんへ。

 #どうぞこれでお許しください・・・。

| Lei | 2011/01/28 14:19 | URL | ≫ EDIT

善意とは

こんにちわ。何日かかけてお二方のページを拝聴したものです。
私は施設育ちではありません。地獄は何度か見ておりますが、ここは悲劇比較の場ではありませんのでそれはちょっとおいといて・・・・(^^;;)
御不快な思いをさせる意見かもしれませんがスルーしてください。
確かに昨今のタイガーマスク現象は複雑な気持ちがあります。
同年齢の子供からの「善意」はちょっと。。。という意見もごもっともです。

先日、施設に学用品の寄贈をさせて頂きました。私は偽善者かもしれません。受け取られる方々の「本当の気持ち」もわかっていないと思います。でも今の私にできることはそれしかないんです。自己満足をいわれようそれはそれでもいいと思います。今のこういう子供たち、社会を作ってしまったのは私たち大人の責任です。本当にごめんなさい。これからもどんどん本当の気持ちを出して下さい。世の中の何かが変わるまで。

Beautiful_Mind さんがおっしゃっていることは正論だと思いますよ。
お二方の言葉使いにいささか???と思われる事もありますがBeautiful_Mind さんはそれをやさしく指摘して下さっているものと判断してあげて下さい。

でもね。。。。。。これだけは覚えていて下さい。
mariaさんがおっしゃる

>自尊心を高く持ち、劣等感の無い心をもたなければ、その意識から逃れる事は出来ないのだと痛感しました。

これがすべてです。すごく的を得ている言葉だと思います。
(mariaさん お考えが本当に立派、大人になられましたね!)

Leiさん
>「この子とは」やはり、対等な関係性には、一生かけてもなれないと感じた時に

人間の勝負、価値なんて「そのとき」に決まるものではないんですよ。
ご臨終の時に「幸せだった」と思った人間が本当に勝ちなんです。
お金でも育ちでも地位でも名誉でもないんです。

すぐには無理かもしれませんが
 ・自尊心を高く持ち、劣等感の無い心
 ・それがたとえ偽善だとしても、お仕着せ、お恵みだとしても感謝の心

  自分たちの気持ちも考えて! であれば相手の気持ちも考えなきゃね。

 ・自分より弱い人間は全力で助ける

あなたたちはもう立派な社会人です。
常に自尊心を高く!!! 負けるなよ!!!。

出すぎた意見御容赦下さい。
(あえてフォローは結構ですのでお気を害されたら削除してください)
                       

| 47さいのおじさんより | 2011/01/28 12:23 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。各地のタイガーマスクで波紋があっているようですね。Leiさんの同級生からの行為は私も疑問を感じます。後から思い出しても込み上げてくる気持ちと、自分は乞食ではないという想いが残って当然と思います。私が読んだ本で「生存者(サバイバー)と呼ばれる子どもたち」という本を書いた著者が情短施設の園長で精神科医なのですが、彼が施設への寄付などの際に子どもへの洋服は新品をお願いしたいと言っていましたが、今回のことやコメントされている方の意見を見て、古着でなく新品をという彼の気持ちを思い出しました。受け取った子が品物を手にするときの気持ちを考えてのことだろうと。
コメントの中に乞食についていろんな意見も出ているようですが、本来の作業を進めて下さい。Leiさんの本文にはその当時の気持ちが吐き出されているのであって、混乱気味に書いたため、正しい事を言っているのかは自信がないとありました。それで良いと思います。人間何でも正確に認識していることなんか、米粒くらいしかありませんし、誰もが正しいなら辞書なんていりません。それと、読む側との間に多少のズレや意識の違いが生じるのも自然な事です。これからもいろんな意見や指摘がなされるでしょうが、自分のスタイルでいって下さいね。

| 広い空 | 2011/01/22 13:25 | URL |

Leiちゃんへ

おはようございます。(^-^)

別スレッドの返信を書き途中のまま、まだ中身が整理できていません。
横からのレスになりますが、こちらの記事で一言だけ…。

今回の騒動で、寄付をした人達ばかりに視点がいき、子供達の存在や気持ちに全くスポットが当たらない事をとても残念に思っています。

寄付について、一番大切なのは、その行為にどれだけの思いが詰まっているか?が肝心なように思いました。

以前マザーテレサに、日本人の子どもが、自分のお小遣いを使わずに、一生懸命貯めて、少額の寄付をしたそうです。マザーテレサはそれを受取り、その気持ちをとても喜んだそうです。
ですが、金持ちの日本人(大人)が、ありあまるお金のほんの一部(大金)を渡した所、『それはいりません。』と受け取らなかったそうです。
その人の中にある、心を見たのだと思います。

先日寄付をした小学生の場合、そのお金に込めた思いも、お金の捻出方法もわからないので、何とも判断しかねます。

ただ、どんなに心がこもっていても、その善意が、相手にとって嬉しいものであるとは限らないのですよね。
それは、相手の環境を知らず、相手の気持ちが理解できないからだと思います。
そういう誤解は、伝える事で解いていくしかないように思いました。

だからこそ、この場所から掲示板を通して、施設で育つ子ども側からの声として、意見を発信していく事はとても大切な事だと感じました!

Leiちゃんのありのままの声が、とっても大事だと思いました。
引越し作業の忙しい中、お疲れ様です!!

それから、差別意識や優劣の感情については、誰もが持っている共通の課題なのだと思っています。
私自身、自分の中には、そんな意識は無いと思っていた頃もありました。
けれどある時、それは、自尊心を高く持ち、劣等感の無い心をもたなければ、その意識から逃れる事は出来ないのだと痛感しました。

自分の中の劣等感を一つ残らず消していくしかありません。

そうは言っても、自分がとても惨めに感じる体験を通ってきた者にとって、劣等感を一つ残らず無くす為には、自尊心を回復し、ありのままの自分に自信を持てる経験が必要になります。

その経験は、誰かからの応援の言葉であったり、自分から勇気を出してチャレンジして得た良い結果であったり、良き人との出会いと、自身の努力に寄って、少しずつクリアしていけるのだと思います。

また、何かを出来るようになる事だけが、自尊心の回復に繋がるのではなく、失敗をしたり、色々とできない事があっても、そんな自分を好きでいられる。大事に思える。そういう心を育てていく事が大事なんだと思います。

私は、いつもLeiちゃんを応援しています。
そしてLeiちゃんや、Leiちゃんを応援する人達と共に、そんな心を育てていけたら嬉しく思います。

私は、たけのこの皮のようにこびりついた劣等感を、周りから怒られながら、応援されながら、たくさん剥がしながら、ここまで着ました。
それでも、まだ皮はついてます。(笑)

自分のペースで進んでいきましょうね!( ^ー゜)b

マザーテレサのように、寄付する側の心を見極めて、場合に寄っては、受け取らない判断ができる施設であって欲しいですね。
喜んで受け取る事を期待する世間の目を恐れたら出来ない決断だけど、堂々と声を上げて事実を伝え、乗り越えて欲しい課題ですよね!

| ミッキー | 2011/01/21 10:55 | URL | ≫ EDIT

Beautiful_Mindさんの文章全体からムチャぶりが感じられていや~な気分になってますからBMさんて呼びます。
あなたが実際物乞いしなくちゃ生きていけなかったなら話は別だと思いますけど家庭で育ってる立場なんでしょ?じゃあ、お恵みを受けなくちゃならなかった施設の子の立場は理解できないでしょうよ?一部だけどテレビでお礼言わされる小学生は喜んでるって記事を見て、一般家庭ならいちいちテレビで喜んでる姿なんか晒されないと思うんですよ。その施設の職員は子供が晒されるのはどーでもいいんだなって印象受けたからね。こういう大人の態度で子供は傷ついてるけど、言えないだけですよ。
異論を施設の子が言うのに屁理屈で対抗するBMさんのけん制だと思うんです。あとMariaさんの返事はすっきりするけどLeiさんは弱々しくてイライラ募り昨日は眠れなくて・・・すみませんでした。でもなかなか立ち去れないですよ、しっかりしてほしいです。
だいたいね~、こういう乞食って言葉を偏見差別としてイジメ言葉で使ったのは一般の家庭の子たちだったんですよ。元施設の子だけが心を修行して受け止めろって事ですかね?いつまでも感謝感謝、感謝感謝。でも感謝要求される割には施しする側は仏教の教えがちゃんと根底にあるの?プロテスタントで、私わかんないんだけど。私の印象ではBMさんは余裕あるんですよ、なんだかんだと。乞食扱いするなって言うのは実際の乞食を知っての言葉じゃなくって、乞食って言われながら学校とかでイジメを受けたからトラウマになってるだけ。それを施設児童が乞食を見下してるとか言い出して、そして屁理屈ばっかりに対応してると消耗してばっかで言いたい事が分からなくなっちゃって、今置かれてる施設の子がどんな風に世に晒されてるか見えなくなりません?Mariaさん、不毛じゃないですかね。BMさんが言うように家庭の小学生が美しい心で乞食扱いしない善意だけならその善意をありがた~く受け取るべきなんですかね。職員はどう感じてんでしょうね。

| serendipity | 2011/01/21 06:55 | URL | ≫ EDIT

いえ、全然違います。

そもそも、児童養護施設で暮らしている子やそこを出られたLeiやMariaさんは、物乞いをして生きている人たちとは、違う存在です。
どんな想いが込められた寄付でも、好意的な態度で受けとる児童養護施設の職員の行為に対して、『私たちは物乞いとは違う!』とわざわざ書くことが、それを物乞いと同等の行為だと自分達で発言しているように感じます。
それは、Mariaさんが下さったコメントでも解るように、自分達はそう見られているという意識がそこにあるからです。

中学生が児童養護施設で暮らす子に文房具を送ったという行為は、私も間違っていると思います。
けれど、その行為は児童養護施設で暮らす子を物乞い扱いしての行為ではないと思っています。Leiさんがコピーしてコメント下さっている、物乞いの定義からしても、おおよそ、本人(中学生)の意識は全然違うと思います。

児童養護施設で暮らす子と、物乞いをして生きている人は全く違い、比喩すること自体に引っ掛かりを感じたのです。

| Beautiful_Mind | 2011/01/21 06:21 | URL |

乞食を差別しないBeautiful_Mind さん?

Beautiful_Mind さん、

 たしか、インドのカースト制度の擁護をしている方でしたよね。
 インドの物乞いは、施しをする人間たちに徳を積ませる存在であり、胸を張って物乞いをするみたいな…

>お二人が書かれている、『私たちは乞食じゃない』『乞食になった気がする』というフレーズから、乞食に対して、良くない存在というイメージを持ち、見下し感のようなものがあるな~という印象を受けてしまったので。

 いかにも、ご自分は、乞食または乞食という行為をすることに対する見下し感が無い、差別意識を持たない方と言っているようですが、その解釈でいいんですよね。

 では、施設の子どもたちの尊厳やプライドは、どうでもいというのかしら?

 乞食に対する差別意識を持たないBeautiful_Mind さんは、施設の子どもが物乞いをすることにも、そして、社会から乞食と同レベルに扱われることにも、なんの痛みも感じない、むしろ、胸を張れとおっしゃる方と理解していいんですわよね。

 それこそ、一般家庭の小学生からさえお恵みを受ける施設の小学生、中学生、高校生は、乞食扱いされていることに差別感を持たずに、生きていけとおっしゃっているのですよね。

| Maria | 2011/01/21 02:30 | URL | ≫ EDIT

この記事から受ける印象が、支援のあり方、優越感、偏見、でした。

お二人が書かれている、『私たちは乞食じゃない』『乞食になった気がする』というフレーズから、乞食に対して、良くない存在というイメージを持ち、見下し感のようなものがあるな~という印象を受けてしまったので。

| Beautiful_Mind | 2011/01/20 13:04 | URL | ≫ EDIT

取り急ぎ、乞食の意味

>Beautiful_Mindさん

乞食 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9E%E9%A3%9F

やむをえない事情、あるいは本人の意思により、他人から物品や金銭の施しを受けて生活している者(物乞い(ものごい)、ものもらいともいう)。ただし、家族による仕送りや行政による保護を受けて生活している者はこれには含まない。一般に住居を持たない貧困者(ホームレス)が行う事が多いと誤解されているため、転じてホームレスをさす言葉としても使われる場合がある。乞食は必ずしも住所不定ではない。

乞食行為、つまり物乞いの行為は軽犯罪法で原則禁止されているほか、市町村など自治体でも独自の条例を設けて禁じているケースがある。

法令による禁止 [編集]

* 軽犯罪法1条22号は、「こじきをし、又はこじきをさせる」ことを禁止している。
* 児童福祉法34条1項2号は、児童にこじきをさせ、又は児童を利用してこじきをする行為を禁止している。



>ただし、家族による仕送りや行政による保護を受けて生活している者はこれには含まない。

 wikiの通りだと児童養護施設で行政による保護を受けて生活している者はこれに含まれない筈なんだけど・・・同じ定義でしょうか。わたしは托鉢してるつもりも無ければ修行しているつもりもないし、その点で、乞食ではありません。

>* 児童福祉法34条1項2号は、児童にこじきをさせ、又は児童を利用してこじきをする行為を禁止している。

 ここは大事な点だと思います。

 >Mariaへ

 Maria、わたしは今どうも何が言いたいのか分からないみたいなのに返事しちゃったんで、時間があったら、この方にレスをお願い。なんか話が少しずつ実際的な話からズレそうだ。ごめんね、忙しいのに。
 
#なかなか新しいブログを設定できずにいてごめん。今度はタグは要らない場所なんだけどね・・・。コミック規制とタイガーマスクの話が長引き、今もまだ引っ越せてない・・・。待ってね。

| Lei | 2011/01/20 09:45 | URL | ≫ EDIT

友人からの古着は、Leiさんが友人に『ねえねえ、何か服頂戴!』と言ってではないのなら、それはとても酷い行為ですね。

横レスですみませんが、その里親さんの反応は親として当たり前の反応だと思います。

あと『乞食』は、ここでこんなニュアンスで挙げられる人たちではありません。
お2人は誤解されていると思います。

| Beautiful_Mind | 2011/01/20 08:24 | URL | ≫ EDIT

タイガーマスクは・・・

>Mariaへ

 紹介してくれた記事のカテゴリを見てあきれてしまった。

 ”ほっとするニュース”かい?
  お年玉で「ぼくにできる何かを」が??


 ところで、

 タイガーマスク一話目を観ました、ギャオという動画サイトがあったから。(プレイヤーのダウンロードが必要かも)

 http://gyao.yahoo.co.jp/player/00722/v09837/v0981600000000541070/  
タイガーマスク 話数限定 第1話 黄色い悪魔

 伊達直人は園長先生が連れていってくれた動物園で孤児院の子たちと虎を見て心を揺さぶられたんだ。その時、中学生が三人現れて、からかわれた。

 彼は小さいながらも「親のいるお前らに分かるもんか!(興奮してたのでうろ覚えです)」と叫んで中学生を殴りつけて、そのまま脱走し消えた。

 わたしは、タイガーマスクってこういう話なのかと感慨深かった。あの、古い時代の孤児院の匂いを懐かしく感じてしまった。

 同じ年頃(親の庇護の元の少年たちという意味)の、片や親の居る子、片や居ない子。対等でいたいのに、それを許さない現実。

 わたしも、里親家庭ではどうなのかな・・・と思っていたので、Mariaのコメントはありがたい。生の里親さんの声だものね。

 乞食じゃない、お恵みの対象ではない、と、わたしも心を強く、前向きに生きてきたつもり。でもその時に、Mariaに答えを返した里親さんがいたら、わたしは・・・もしかしたら、一人でがんばらずに意地を見せられたと思う。

 それにしても、親掛かりで生きてる友人からの古着の支援は今思うとトラウマになっている。

 この「同じ世代、同じ年齢、同じ学区の子」からの支援・お恵みが、施設の子の心にジワジワと染み込んでくる。

 そりゃ親の無いわたしは、洋服買うお金なんかない、食べるものだってなかったんだから・・・。でも、断り方を知らなかった。

 >serendipityさんへ

 あなたは消したけど、わたしに対して「なら、受け取らなければ良かったじゃない、私ならそんな卑屈な態度はとらない」と言った。

 あなたには、プライドを保てる土壌があったのでしょうね。

 でも、職員が「感謝の意を表している姿ばかり見せられ続けて来た児童」に、選択の余地があっただろうか?と考えてみて下さい。

 社会的排除者、施設根性、いろんな言い方ありますが、どれほど対等に生きようとしても、社会がその為の精神的な土壌を作らない限り、施設の子は、恵まれて生きていくしかないんです。

| Lei | 2011/01/20 01:50 | URL | ≫ EDIT

小学生まで…

http://mainichi.jp/select/wadai/hotto/news/20110119mog00m040016000c.html
小6が「伊達直人」!? お年玉で「ぼくにできる何かを」


 Leiちゃん、小学6年生まで「伊達直人」ですって…

 この施設の高校生、中学生、小学生たちは、この小6の子どもからの”おめぐみ”を、どのような気持ちで受け取るのかしら…
 あたしは、同世代の子どもや年下の子どもからの、このような直接的寄付行為は、自分が「乞食」になった気持ちがするわ。
 でも、「同じ年ごろの子供がいる施設に贈り物をしていただけるとは大変ありがたい」と語る施設職員の前では、感謝の言葉を言わなければ許されない状況なのでしょうね。みじめな気持を押し殺して…

 親しい里親さんに聞いてみたの。
「もし、お宅に『里子さんに使ってください』と同級生が文房具を持ってきたらどうします?」って。

すると、
「我が家だったら、その子どもを叱り飛ばすでしょうね。大人になって、自分で働くようになってから、自分の稼いだ金を赤い羽根や社協などに寄付しなさい、と。親を知っていたら、その親に電話して、うちは乞食じゃないというかもしれないな…。そして、そんなことがあったことを子どもには言えない」とのこと。

 すごい、気持ちがわかるわ。

 今回の一連の報道で、養護施設の子どもたちがどう思っているか、きちんと検証しているものはなかった気がする。
 あの日向ぼっこでさえ、「養護施設のことが知ってもらえる」くらいしかコメントが無かった。(たけしの情報7daysニュースキャスター)

 この小学6年生は、どんな気持ちで施設に文房具を届けたのかしら?
ニュースになったかどうか、新聞をしらみつぶしに探したのかしら? ニュースを見て、「やったー」と自己満足に浸ったのかしら。
 もし、ニュースにならなかったら、どうしたのかしら? 聞いてみたい気がするわ。

 はやく、この騒ぎが終わってほしい…
少なくとも、この程度の金額でニュースに取り上げないで欲しい。

 聖書には「あなたがあわれみの行為をする時には,右の手がしていることを左の手が知ることのないようにしなさい」とある。いいかげん、ラッパを吹きならすのはやめてほしい…

http://www.cozoh.org/denmo/Matthew.htm#C6V1
6:1 「見てもらおうとして,人々の前で施しをしないよう注意しなさい。そうでないと,あなた方には天におられるあなた方の父からの報いはない。 6:2 だから,あなたがあわれみの行為をする時には,偽善者たちが人々から栄光を受けようとして会堂や通りでするように,自分の前でらっぱを吹き鳴らしてはいけない。本当にはっきりとあなた方に告げるが,彼らは自分の報いをすでに受けている。 6:3 むしろ,あなたがあわれみの行為をする時には,右の手がしていることを左の手が知ることのないようにしなさい。 6:4 あなたのあわれみの行為がひそかになされるためだ。そうすれば,ひそかに見ておられるあなたの父が,公然とあなたに報いてくださるだろう。

| Maria | 2011/01/20 01:06 | URL | ≫ EDIT














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