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引越ししました

こんにちは、まだ新しい記事はそんなに書いてないけれど引越ししました。

新しい場所で又書いていこうと思っています。
引越し先の住所は、やはり伝えないでおきたいと思います。
読んでくれた皆様には感謝していますが、今度は少しジャンルがちがいます。

#新しい場所は、リアルの友人やブログを持っていて長い親交がある方には
そっとお伝えしていきます。ごめんなさい、そしてありがとうございました。

ここには過去ログとしてそのまま残しておきます。

|  このブログについて | 22時19分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

こんにちは。

久しぶりにのぞいたら、ブログを閉じられたとのこと。

もう、レイさんやマリアさんの語りをうかがえないかと思うと・・・
とても寂しいです。

子どもを育てると決めた時・・・お二人が語られる、施設で育った子ども達のこと。不安だったけど、大きく背中を押された気持ちになりました。

今も色々と問題はおこりますが、良かったと思っています。

本当に沢山のこと教えてくださって、ありがとうございました。
微力ですが、私も私の立場で子ども達の為に闘っていきます。

もう、一ヶ月も前なので見てらっしゃらないかもしれませんが、あしあとだけ残しておきます。


| ニッピー | 2011/03/24 13:22 | URL |

お疲れ様でした

Leiさん、ご無沙汰しております。
Yahooの頃に時々書き込みさせて頂いておりました、しまあじです。
現在は、STOPの方に島鯵のHNで書き込みしております。

Leiさん、今まで本当にお疲れ様でした。
前述の通り、Yahooの頃から今までブログにはお伺いしていましたが、
個人的な感覚ですが、時間の経過と共に、
Leiさんが少しずつ変わっていくのを感じておりました。
それは、ブログの本文の内容だったり、
Mariaさんとのやり取りの中だったり、
訪問者に対する毅然とした対応だったりします。
このたびこちらの更新を停止されるとのことで、長く通っていたこともあり
寂しいのはとてもではないのですが否めないのですが、
上のように感じていたLeiさんの変化からも、
Leiさんの語りが新たなフェイズに入ったのだなと感じております。
(本当は、思い切ってメールをお送りしようとも思っていたのですが、
 長い間こちらに書き込みもしておりませんでしたので、取りやめました)

こちらのブログやMariaさんのブログ、サイトを残していただき、
ありがとうございます。これからも大切に読ませていただきます。
そして、まだ手探りでささやかなものとなってしまうと思うのですが、
私もアクションを始めていきたいと思います。
児童福祉が、本当に子ども達のためのものとなるように。

どうかお元気で。良いときも、困難なときも、恐らくあるかと思いますが、
ご自身のお体とお心をどうか大事になさってくださいね。
今まで、本当にありがとうございました。

| しまあじ | 2011/03/01 10:11 | URL | ≫ EDIT

Leiさん こんばんは。

ブログ、終りになってしまったんですね。
とても残念です。

余計なことですが、
私がこのブログを知ったきっかけを少々書かせていただきます。

ボランティアをやっていた頃
施設のことをネットで調べていたら
最初はMariaさんの記事を見つけて
私の施設に対するイメージがガラっと変わってしまいました。
リンク先のLeiさんの記事を最初に読んだ時の
あの不思議な感じは今でも忘れることはありません。
冷淡というか事務的というか
まるで業務報告書でも読んでいるかのような不思議な感覚でした。

Leiさんの文章を読んでいると
たまにとても怖い気持ちになる記事がありました。
それは主に一般社会のことを知らなかった事による
失敗談なのですが、
その時のLeiさんの気持ちを想像すると
崖のふちに立って、底の見えない深い闇を見ているような
そんな気持ちになりました。

でもそんな失敗談や体験談を読むにつれて
施設で暮らす子どもに対する、私の考え方は変わっていきました。

何よりLeiさんとMariaさんのお二人に
感謝の言葉を述べないといけないのは
匿名にも関わらず
私の最初の質問に答えてくださったことです。
お二人がボランティアを嫌っていることは
それ以前の記事で知っていましたので
きっと無視されるか、
良くても軽くあしらわれるのでは、と思っていました。
でもお二人とも、こちらが恐縮するくらいに
真摯に答えていただきました。

私はMariaさんの回答どおりに実行に移しました。
職員の方々によく思われないのは目に見えていましたが
そんな事は気になりませんでした。
私は自分勝手でわがままな人間なので、
その子によく思われたかったし
その子に頑張ってもらいたかったんです。

LeiさんとMariaさんがブログを書いているときに
お二人のブログを見つけることができて良かったです。
質問に答えていただかなければ、
ブログを日々更新されている生の気持ちに触れることがなければ
私はお二人がよく言われている
”通りすがりの”ボランティアで終っていました。
施設で暮らす子に対するイメージもきっと
”親と暮らせない可哀想なこども”のままだったことでしょう。
過去ログだけ読んでいても
私の気持ちや考え方は、こうも変化しなかったと思います。

ボランティアを辞める日、
私は子どもに、その時の気持ちと連絡先を書いた手紙を渡しました。
なぜそんなことをしたかと言いますと
その時、私の心の中にはもうその子が住み着いてしまっていたからです。

今日もその子と一緒にご飯を食べて
スーパーでの買い物に付き合いました。
割りとしっかりしていました。
今その子は大変な状況ですが
私は私にできる限りの範囲でその子を見守っていきます。

もうすぐ春がきます。
春は出会いと別れの季節です。
だから物事に区切りをつけるには
ちょうど良いタイミングだと思います。

人はそれぞれ皆、容姿や考え方が異なるように
その人が大切なものも、人それぞれ異なると思うのです。

私はボランティアを辞めるとき
その子にもう会えなくなるかもしれないと分かった時
その子が私にとってどれだけ大切な存在か気がつきました。

Leiさんは、ご自身の大切なものを守り通してください。

いつもは、Leiさんの負担にならないように
文章をできる限り短くまとめていたのですが
最後なのでだいぶ長くなってしまったことをお許しください。

お二人のブログが私の心を変えてしまったことをお伝えしたかったのです。

それでは、お元気で。
今までブログお疲れ様でした。
ありがとうございました。
さようなら。

| Lark | 2011/02/27 01:44 | URL | ≫ EDIT

書いて削除しないですむように

Leiさん、分かって下さってありがとうございます。私はLeiさんが、やや危なっかしい内容をここで書いては消してたのを知ってます。真夜中や早朝などに、そのようなパターンでした。本当に言いたい事が他にもあるのに、あくまで趣旨から外れない事を目的に書いてらっしゃんだと思います。施設の子はそれくらい出来ますからね。でも・・・私はLeiさんは過去を繋げたいんじゃないかな、でも、こんな危なっかしい主張系ブログだと、ただでさえ、視線はキツイのに大変ではないかと思っていました。
LeiさんやMariaさんの文章を読みたい人にはそれぞれ理由があると思いますけど、後追いするならするなりの守秘の責任などを求めていいくらいだと思いますよ。私はそこまで人を追いかけられませんし、追うだけの人間関係出来てません。
だから、私も自分でブログ書きます。どこがいいのか分からないし、Leiさんみたく、ブログにごちゃごちゃと仕掛けも出来ないから、ちょっと時間が掛かりそうですが・・・。
じゃあくれぐれも自分を守ってくださいね、自分を守れば大事なソウルメイトや旦那さまの事も守れるから。
それじゃ、本当にさようなら。


| serendipity | 2011/02/26 07:24 | URL | ≫ EDIT

メアドを閉じました

 短い期間で申し訳ありませんが、メアドを閉じました。次の場所は、とくに主張系でもないし、どちらかというと個人色が強いので、出来ればわたしなりにひっそりと語りたいという本音があります。

 ですから、serendipityさんのおっしゃるように、自分が安全だと思う状態でのみ、書こうとおもいます。

 言いたい事は、Mariaの今までのブログ記事と、このブログ記事や、リンク先のブログやHPで見えてくると思いますので、引き続き、お読みくださると感謝します。

 施設育ちは施設に入所中だけでなく、むしろ、施設を出てからの方がいきなり現実を突きつけられます。電車の乗り方、バスの乗り方、乗用車の助手席にも乗った事が無く、買い物も初めての体験です。

 今まで、このような事を書くだけで、信じられない!という手厳しい反応もありました。特に別の施設の出身者から、そのような反応があります。

 同じように施設を出ても、家庭から来た子は、施設入所前に家庭にいるのですから、電車もバスも乗った事はあるでしょう。日常生活から全く分断されるわけにはいかないと思います。だから、わたしのような施設育ちはあまりに少数派です。家庭が分からない、という気持ちも、とても言い辛く感じます。

 そのようなこともあり、大変申し訳ありませんが、告知をここで閉じさせていただきます。

 いままでありがとうございました。


 今まで、ありがとうございました。
 さよなら、どうぞお元気で。

| Lei | 2011/02/26 00:47 | URL | ≫ EDIT

そう、リスクが高い

 一般家庭の人が自分の出来事を書いても、その家の事なので、読む側も、その家で育ったその人の出来事と、割り切って読む事が出来ますね。

 でも施設の子が同じように施設の話を書くと「嘘を書いている」「施設のイメージダウンだ」「全ての施設はそうではない」とか、激しい拒否感を持たれる事が多い。

 この違いは、やはり施設という場所が特殊な養育環境だから。そのつもりで読めば、施設が判明してしまう。すると、その施設に満足していた人は、否定的な記事を書いた当人を攻撃したくなるらしい。

 わたしが「虐待の有無に関わらず、施設だけで育つ事は子どもの成育にとって良くない事」と書いているにも関わらず、キレられてしまう。

 だからserendipityさんの言葉は大変理解できます。お互いに気をつけて書いていきましょう。あなたがブログを書けそうならば書いてみてください。随分、テキスト化することによって、見えなかったものが見えてくると思います。

 どうぞ安全に語ってくださいね。

| Lei | 2011/02/25 07:51 | URL | ≫ EDIT

さよなら

最初は、教えてもらえれば・・・と思いましたが、次の語りは今までと違って個人的な話なのじゃないかなと感じ、心を勝手にこじ開けるような事はしちゃいけないんじゃないかと思いました。せっかく新しい場所で新しい名で書いているんですから、教える人は最小限、信じられそうな人だけにして下さい。私の事は出会ったばかりだし、自分もブログ開いてない身ではここでお別れが一番だと思いました。Mariaさんのブログを今読んでいます。過去ログだけでも読み応えあります。
さよなら、私はそこまで人を追いかけられそうにないです。私もブログ書ければ書きます。その中で偶然出会えればと思います。
Leiさん、MariaさんとWolfさんの安全の為にも不必要な程の公開はやめた方がいいです。そういう意味では施設の子は語る事そのものがリスク高いですから、気を付けて。さよなら、ありがとう。

最後の、施設で育った事を周辺に隠して生きているっていうのが、心に応えました。もし一般社会でも近所の人にも施設で育った事を何の抵抗も無く言える世の中になったら、こんな苦労はしなくてすみますよね。悪い事をしてないのに隠して生きる苦しさは施設の子にしか分からないです。勉強になりました。

| serendipity | 2011/02/24 17:16 | URL | ≫ EDIT

私も告知を逃さないように、とチョコチョコとのぞいていました。
すごく寂しいですが、Leiさんが、これからの自分と仲間の皆さんを大切に思っての事なので、仕方ないと思います。

Leiさんには色々な事を教えてもらいました。
正直読んでいて辛くなる部分もありました。

でも、現実に、今も、そういう環境で生活している子供達がたくさんいる。
Leiさんの叫び、私なりに胸に刻んだつもりです。

ありがとうございました。
本当に本当にありがとうございました!
お元気で!



| yuko | 2011/02/24 15:56 | URL |

こんばんは。お引っ越しされたのですね…。最初に終了するとの内容で涙が出そうでしたが、新しい引っ越し先を告知するとのことで安心して待っていたのですが、とても寂しいです。ですが、それも新しい道へのステップになるのでしょうね。いつかLeiさん言ってましたよね、wolfさんやMariaさん、夫がいて、その方々を通して築いている絆があるから、絆なき者としてではない記事を書きたいと。それを思い出したので、ここでお別れしたほうが良いんでしょうね。Leiさん、最後なので、すごく思い切った事を書きますが、お気を悪くする内容もあるかもしれません、最初に誤ります。かなり立ち入ったことになってしまいますが、私はLeiさんに子どもを産む選択を考えて欲しいと願っています。女の幸せが結婚したり、子どもを産むことだと言いたいのでは決してありません。これもいつかLeiさんが言ってたように、自分のために子どもを産むことは出来ない…という気持ちも少しわかります。ご自分が生きてきた環境や心理を考えると出産、育児が難しいという事も少しわかります。ですが、LeiさんやMariaさんは、自分たちに何が必要だったのかがわかっているのではないですか?私は家庭で育ちましたが、虐待の連鎖がいまでも怖いです。虐待を加えてしまうのではないかという恐怖の他にも、子守唄が悲しくて歌ってあげられないとか、どう触れ合えば良いのかがわからず、とまどう事も多々あります。連鎖も怖いです、心を育てることができるのかも、怖いです。でも、自分を支えてくれる方々がいますよね?wolfさんやMariaさんや旦那様が、Leiさんが迷った時、間違った方に進もうとした時、正しい方へ導いてくれると思いませんか?これは、私のLeiさんへのあくまで勝手なイメージですが、白黒というか、色をあまり感じないです。そして冷たい涙を流しているような感じを持っています。訳わからん事言ってるようですみませんが、そういう印象を受けています。伝えたくて必死なんですが、他に言葉が見付からなくて…。会った事もないのに偉そうにすみません。ですが、子どもを産んで、育てるうちに、カラーになってきて、熱い涙に変わるような気がしてならないのです。人間誰でも幸せに向かって歩いていこうとします。生い立ちや育った環境を考えると、諦めようと思う気持ちも少しわかります。でも、LeiさんやMariaさんはもう一人じゃないです。ですから、どうかもう一度考えてみて欲しいです。自分のために産むんだと思わずに…。自分でもかなり余計なお世話な事を言っているのは、重々承知しています。人には個々の生き方があるので、言おうか言うまいかも暫く考えていましたが、最後になると思うと、言わずにいられませんでした。土足で入り込むような事をしてしまい、申し訳ございません。
陰ながら応援しています。Leiさんに出会えて本当に良かったです、貴重な時間でした。ありがとうございました。お元気でいて下さい。そしてたくさんの幸せを祈っています。お疲れ様でした。

| 広い空 | 2011/02/24 01:30 | URL |














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