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精神汚染を周囲へ連鎖しない為に

かんばん

家庭内虐待・施設内虐待の問題

 養護施設にもどこか悪霊に取り付かれたような子が何人かいた。彼らは本当にそれぞれの家庭観を持ち込み入所してくるが、当然ストレートに家庭の状況と怒りを吐き出す。虐待を受けた自分は悪くないと思っているので、他人に迷惑を掛けないという最低限の動機もない。

 全くすべてにおいて境界規範のない子が、精神の自家中毒に陥り、口汚く罵り悪態を付き、殴り、蹴り、激しく吼える。それを見ているほかの子がいさめようにも手が付けられない。

 そんな光景を想起するほど、今回の件(くだん)の彼女はすごい負のエネルギーを溜め込んでいると感じた。でも負ではあるが虚無は感じない。その為、ターゲットを決めたら常軌を逸した執着で暴言を繰り返す。

 養護施設出全部育ちのような、他者への無関心とは全く違うものすごいエネルギーを感じる。良いか悪いかじゃなく、固定された相手に怒りを持つ家庭育ちの人には多いパターンだと思う。

 それにしてもその人は、幼い頃性的虐待を受けた事による影響で記憶を失っているソウルメイトの話を胡散臭いと言ってる。

 まず、相手が虐待を受けた痛みを語っている時に、胡散臭いと言う事自体、お話しにならない。これを読んだ時、マウスが又ぶっとんだ。



後日、このMariaという名の管理人について推理してみました。(こちらのリンク先のコメント欄 2007-08-17 19:45:53 参照ください。

 私は性的虐待を受けた経験上、彼女の記憶喪失については疑わしく思っております。受けていないのに、受けた、と嘘を吐くのは良くありません。彼女の身近にいらっしゃる方は是非、彼女に尋ねてみてください。どういった場面だったのか、何があったのか、と。

 虐待で記憶喪失はまずない、一時的な健忘状態はあるかもしれないが… 胡散臭いことこの上ないな、あの管理人は。

 虐待で記憶喪失はまずない、一時的な健忘状態はあるかもしれないが… 胡散臭いことこの上ないな、あの管理人は。



 わたしはMariaの最も近くにいる。わたしは彼女の身に起きた事をかなり深く知る立場になってしまった。この見も知らぬブログ主が放つ毒に満ちた言葉をここへ晒しておこう。よくぞここまで言えるものだ。傷を持つ筈のものが傷を持つ者をここまで貶めるか、嘘つき呼ばわりするか。わたしはこの言葉を忘れてはいけないような気がする。

 わたしは虐待受けた覚えはないが、記憶は案外簡単に失える事に気づいている。記憶をなくしてそのまま、身体反応と心理反応だけが残り、訳も知らずに自動人形のように動かされる事実を知っている。だから胡散臭いと言われても困る。

 以下、虐待とは関係なしの記憶に関する体験記なので興味のある人は読んでみてほしい。記憶のなくなり方と、制御不可能な行動について考え込んでしまった体験

 人間は極度の緊張状態に陥ると記憶がポッカリと失われてしまうという経過を辿るという事。それを思い出す為には、幾つかの好条件が必要である事を知った。だから虐待を受けた事により記憶を失った話を胡散臭いと言う事に胡散臭さを覚えてる。

 ・・・。

  それとは別に、虐待を受けた怒りを内面に持っていようが境界規範を持たない人は何処までも人の心を汚染連鎖する。この人のように口汚く攻撃する事がメインテーマになっている人を周囲はどうする事もできない。




規範を持たねば悪霊を退けるのは難しい

 彼女は霊を見るそうだ。
 わたしも悪霊を追い払った事を思い出した。

 聖書を片手に聖句を叩きつけて戦った。悪霊は時間が掛かったが天井の一角から消えてくれた。ただ本当に長い時間が掛かった。小さな小さな黒い影が薄らいでゆき、面積が小さくなり、点になるまで瞬き1つせずに戦った。

 気分は戦い終わったエクソシストのように思えた。

 今思うと何故聖句?

 それはわたしにとっての規範の基礎をもたらしてくれたキーワードだからだ。
 わたしにとって聖句とは、自分を口汚く罵る者への雷だった。
 だからどうしても、邪なるものには聖なるものが必要だった。

 でもこの体験を自分は単なる霊現象だなどと思っていない。理由は全く判らないが怒りだけは持つ自分だから、おそらく精神が汚染されてゆくのを自らの光で撃退せねばならなかったのだろう。それは自己の心に巣くおうとするDragonとの戦いだったと認識している。わたしはこれからの先の人生において、Dragonが火を噴く度に聖書を開かねばならないと感じている。

 訳のわからない衝動や怒りにには、その状況を律するものが必要だ。特にモラルが破壊された養育環境で育ったならば、他者に投影せず自分で規範を構築しなくてはならない。それをそのまま受け入れて周囲に発信すると、生育環境の壊れ度合いが透けて見える。

 過去の被害者は現在戦わなければ未来の虐待者となってゆく。自らを律する規範の意識を持たないものが言葉を使う時、そこに暗黒が立ち込める。

 その状況を打開するのは他人ではなく己自身だ。


|  家庭内虐待の問題 | 09時16分 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

お忙しいので代わりにトラバ作業をしました。


 エドワードさんがお忙しいと思い、彼女のところへトラックバックを代わりにしました。エドワードブログのメンテナンスを引き受けている事もあり、差し出がましいと思いましたが、

 わたしは今無職なので忙しくありません。勝手な事をして申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

| レイ@エドワードさん2 | 2007/08/20 08:21 | URL | ≫ EDIT

読みました


 はい、異存はありません。反応が遅れてすみませんでした。

| Lei@エドワードさんへ | 2007/08/20 03:20 | URL | ≫ EDIT

>それとは別に、虐待を受けた怒りを内面に持っていようが境界と規範を持たない人は何処までも人の心を汚染連鎖する。この人のように口汚く攻撃する事がメインテーマになっている人を周囲はどうする事もできない。

この通りの相手なので、ストレスになるだけです。
放っておけばいずれ自滅すると思いますので、
それこそ境界線を引かれることをお勧めします。

| 青猫 | 2007/08/19 22:51 | URL | ≫ EDIT

Edwardブログに下書きをアップしました

Leiさん、Mariaさん、
アップする前にご確認ください。

| Edward | 2007/08/19 21:44 | URL | ≫ EDIT

客観性が欲しいと思っていました。


 初めまして読者Aさん。お読みいただけてうれしく思います。よろしくお願いします。

 フロイトの提唱するヒステリーに関する考察ですね。確か彼の娘さんも本を出しておられたような気がします。勉強をした事がないのですが、読者Aさんの言葉は理解できます。

 ヒステリーを起す人がかなり高い確率で記憶に不調を覚えている事、自分が操られているような状態になってしまう、解離性の状態や、本当にある意味、こう言っては誤解を招くので、ここだけで言いますが、魔法の世界を具現化、体言化しているような気がします。

 わたしの本棚に何故かユングの本があるのですが、読んだ事がまだありません。忘れているのかもしれませんが・・・。1つ本をご紹介させていただきました。
 

| Lei@読者Aさん、はじめまして。 | 2007/08/19 09:02 | URL | ≫ EDIT

どうもありがとう


 いや~、自分が責められるのはなんともないんだけどね。せめて忘れないように彼女の言葉を引用しておく。わたしは、今、怒らないようにしとくだけで精一杯です。

 ありがとうね、いつも。 

| Lei@Kasumiさんへ | 2007/08/19 08:56 | URL | ≫ EDIT

私は専門家ではありませんが、専攻分野は心理学で、ひととおりの勉強はしています。
私の知る限りの知識では、虐待で記憶を失うことは大いにあります。
自分の心で処理できる限度を超えた精神的外傷を受けたとき、その記憶は封印され、思い出せなくなります。しかしそれは封じられたのであって消滅したわけではないから、それを原因とした心理的な症状が現れます。
精神分析学の始祖フロイトが20世紀初めにすでに提唱しています。
フロイトの理論は、あらゆる問題を性に結びつけすぎるために現在はかなり修正されていますが、否定されたわけではありません。フロイトはあらゆる原因を性的なものにしたため修正されましたが、性的虐待が心理的な「症状」を起こす主な原因の1つであることまでは否定されていません。

虐待は記憶喪失の原因になり得ます。
性的虐待も、その他の虐待も含めて。
もし、虐待が記憶喪失の原因にならないのだとすれば、フロイトの理論は完全に崩れるし、現在の心理療法もほとんどの論理体系が崩壊してしまいます。

もちろん、虐待を受けても記憶を失わない人もいます。
しかし失う人もいます。現実に世界中にたくさんいます。
なぜ、何を根拠にその人は、虐待で記憶喪失は「まずない」と言うのでしょうね。
自分が記憶喪失にならなかったから、でしょうか?
一言で虐待と言っても個々別々に状況が違うし、被害者の人格も違うのだから、心に与える影響も様々です。

少なくとも、虐待が記憶喪失の原因にならない心理学的根拠は存在しないし、現実に原因になった例が昔から世界中にたくさんあります。

| 読者A | 2007/08/19 02:02 | URL | ≫ EDIT

気にする必要はないですよ。

虐待がなんなのか、わからない輩を相手にすることはないです。


自分の経験を他人に投影すること事態間違っているし、ブログの範囲で何がわかる激怒って感じです。

うちのマウスも届けたい。(笑)

携帯は投げないで下さいね。

ありえないと断言すること事態、ありえない。

虐待は受けてもいないのに、受けたと嘘をつく理由なんてないと思うけれど。(まして、性的なものは多くの人は隠しておきたい。それでも晒すのは被害者を減らしたいっていう理由だけですよね。)




| kasumi | 2007/08/18 20:56 | URL | ≫ EDIT

記事の後半はちょっと(汗)


 ひきずられると普段書かない内容も書いてしまうね、ごめん。少し神秘傾向へ走ってしまった。現実思考で行かなくちゃ。

| レイ@ごめんね | 2007/08/18 19:08 | URL | ≫ EDIT

Leiちゃん、書いてくれてありがとう。

 別々の施設で生き抜いてきたのに、こうも似た考え方をするあなたに巡り会えて、あたしは、神に感謝したいわ。
 書いてくれてありがとう。

 あと、うちで余っているワイヤレスマウス、今度持っていくわね。

| Maria | 2007/08/18 11:10 | URL | ≫ EDIT














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