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多くの人に愛されるという幻想を抱いて

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関連記事http://prayermaria.blog74.fc2.com/blog-entry-145.html

 すごいですね、あなたは多くの人に愛されているんじゃないでしょうか


 多くの人に愛される、多くの人から善意を向けられる、多くの人に・・・。わたしにもこう思う癖があってなかなか抜けなかった。本当は愛されるという事もどんな事かわからないし、多くの人というのがどれくらい多くの人なのかわからないし。

 わたし達は

 誰がいないから空虚なのかわからない
 
 まだまだ、心の中に固定された人が住んでいないAliceさん。でも、延々と多くの人に思われているという幻想を持ち続けるから、いつまで経っても落ち着かない。

 一生に逢える人は限られているのに、心の中が雑踏だらけでとても忙しい。多くの人は誰もわたし達を愛してない。多くの人は、自分のそばにいる人だけを、又は、心に思う人だけを愛しているんだという事を、わたしもまだ理解しずらい。

 それが、無愛着という症状。誰もいないのに忙しいくらい多くの人とすれ違い、大変疲れてしまった。これから先も多くの人に思われているという幻想を持つ限り虚無が心に広がっている事に気付けない。

 それにしても変なこと。

 虚無と混雑が一緒になっている。Aliceさんだってどれほど否定しても誰もいなかった、誰も今まで本気で関わる人がいなかった、それだけの事だと思う。

|  整理中の課題&記事 | 16時59分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

本当にその通りだと思います。

たまにWeb人格が出ると過激な筆圧がこもったことを書きがちである僕に色々なリアクションをありがとうございました。

元里親さんのご注意くださったことはいちいち尤もだと思います。以後気をつけます。ひとつだけ申し上げると、多くの里親さんは世間の無理解から養親さん(←という表現でいいのでしょうか)といっしょくたにされてきたせいでしょうか、ご自分たちの活動の意義を社会に訴えることに対して極度に控えめであられたのではないかな、という印象をもっております。しかしそういう状況も、行政の方針変更によって、徐々に変わって行きますよね。

読者Aさん、大リーグの例えの方がいいです。相撲の例えはそもそも女性には不向きですので撤回させていただきます。本当に、ワールドスタンダードでいえば、LeiさんとMariaさんの訴えていることこそが真っ当な人間観なんですよね。それが日本社会では曲解され、というかメッセージが届くべき人に届く前に「ムラ祭り」的に消費されてしまい、どうにも歯がゆい思いをするシーンが多いような気がしています。だから本を、という短絡的な手段を考えたくもなるのですが、そこにもまた仰るとおりの罠が仕掛けられています。

いったいどうすればいいんでしょう・・・v-409・・・などといいつつ、僕は実のところけっこう楽観的です。以前に比べればLeiさんとMariaさんには味方が格段に増えましたし、日本の真の民主化の踏むべき段階論として匿名ブログの全盛も全然悪いことではないと思っています。とにかく里親制度がタブー視される社会など病的以外の何ものでもありませんので、これからもウォッチング&ワーキングを自分にできる範囲で続けて行きたいと思います。(Leiさん長々とすいませんでしたe-68

| red_sky | 2007/09/01 03:30 | URL | ≫ EDIT

書籍化は所詮商売に過ぎない

LeiさんやMariaさんのブログを書籍化するというお話が出ているようですが、私としては、これはかなり慎重にやらなければならない作業だと思います。
出版業界は商売です。本が売れなければ話にならないし、売れる内容ならば、ますます多くを売ろうとします。出版社の意図と、Leiさんたちの意図は異なります。出版社は「できるだけ売れる本を作る」ことに専心します。
私は出版社の姿勢を非難するわけではありません。彼らは本を売り、利潤を出して、それで会社を経営し、生活を営んでいるのですから。出版は慈善事業ではない。だから利益追求は当然です。
しかし、そこが問題だと思います。出版社の意図は可能な限り部数を伸ばすことにありますから、Leiさんたちの意図を超えてセンセーショナルに宣伝される恐れがあります。例えば、『養護施設出身者が語る! これが施設の裏世界だ!』みたいな宣伝文句が付けられたらどうするでしょう。Leiさんの意図とは全く違った、それこそレベルの低い暴露本になってしまう危険があります。
Leiさんはきっと、じっくり読んで考えてもらえる本になることを望むでしょう。しかし出版社の商売としては、衝撃的な話題作を作りたいかもしれません。

さらに、本が売れることによって多少とも主張が広がってくれるかもしれない一方、誤解を受ける可能性もあります。出版社が部数稼ぎのための工夫をすればするほど、その商業主義的な態度は、出版社よりも著者の誤解を生んでいきます。本が売れれば、Leiさんは、「自分の不幸まで売って金を稼ぎたいのか」などと言われるかもしれません。不幸な過去を売って金儲けする人などというレッテルを貼られると、もはや何を言ってもそういう偏見でしか見られないようになります。

書籍化を考えるなら、そういう結果にならないよう、よほど慎重に進める必要があります。
多くの人に自分の思いを伝えたい著者と、少しでもたくさん売れる本を作りたい出版社の思惑の違いで、結局著者の意図が消されてしまうことは往々にしてあります。

ところで。

ブログはレベルが高くなければいけないものでしょうか?
ブログを書く人にはいろいろな目的があります。確かに、他人を誹謗中傷するようなブログは論外です。しかし、草相撲ブログもそれはそれで良いんじゃないでしょうか。
私としては野球に例えますと、プロ野球もあれば草野球もある。趣味でやってる草野球チームの試合に、そんなにハイレベルな技術が必要でしょうか。エラーを連発する下手くそチームでも、それで親睦を深めて楽しんでいれば良いのではないでしょうか。それはプロ野球とは、野球という同じスポーツでありながら、技術だけでなく目的が違うのです。
草野球の試合にイチロー選手が紛れ込んだら、それは排除されるでしょうね。強すぎて親睦試合にならない。Leiさんたちをイチロー選手に例えるなら、問題は、逆に大リーグのチームに草野球の選手が紛れ込んで「お前ら強すぎるんだよ」と言うことでしょう。むしろLeiさんたちが受けてきた被害はそっちのほうだと思います。大リーグに草野球選手が紛れて「お前ら強すぎるから消えろ」と叫んだらどうするでしょう。「アンタが大リーグに紛れるほうが間違ってるんだよ。アンタが消えろ」と答えるのが普通だと思いますけど。

野球に大リーグも草野球もあって、お互い別々にやっていればいいように、ブログにも様々な目的、レベルのブログがある。勝手に紛れ込んだ草野球選手に何を言われようとも、大リーグの選手がグラウンドを去る必要はない。Leiさんは草相撲に紛れ込んだ朝青龍ではありません。Leiさんはどこにも紛れ込んでいない。ただ、草相撲の人が大相撲の土俵に乗り込んで、朝青龍を排除しようとしているだけです。それで朝青龍が土俵を草相撲に明け渡す必要がありますか。

実際、書籍も玉石混交です。レベルの低い本など世の中にいくらでもあります。書籍化すればレベルアップできるわけではありません。ブログならば誰の検閲も受けずに正直な気持ちを書けますが、出版社の検閲の入る書籍では、利潤追求の市場原理に巻き込まれる恐れがあります。まかり間違って「不幸を売って金儲けする人」などと呼ばれたらどうなるでしょう。Leiさんが傷つけられるだけに終わるかもしれません。そのとき出版社は助けてくれません。下手をすると、出版社やマスコミの金儲けに利用され、傷つけられ捨てられるはめになるかもしれませんよ。

書籍化を全面否定するわけではありません。しかし、よほど慎重に相手を選ぶ必要があります。このブログを読んだ人に、「ぜひうちの会社から本にしませんか」と言われたとしても、安易に飛びつくべきではないと思います。

| 読者A | 2007/08/31 23:27 | URL | ≫ EDIT

亡霊のような評価よりも、目に見える実績


 元里親さん、ありがとう。わたしは里親さんがこうして声を上げて下さる事に勇気付けられています。何故なら、時々家庭の体験がない事から、手前勝手な事を言いすぎているのではないかと思う自分の気持ちがあるからです。

偏見に怯えて人目を憚ることを強いられてきた気の毒な里親さんたちが怠ってきた作業」


 という部分へ反応して下さっただけでうれしく思います。元々邪なる里親希望の人は置いといて、心から子どもを思う里親さんは「怠っていたのではく、努力しようにも道が見えなかったり、待ち続けているうちに年老いたり」という部分への怒りと諦めです。悔しいですよね・・・。

レイさんのコメント欄で変なことをいってごめんなさい。でも本当にお二人は評価されているんですね

 わたしは実体の感じられないな評価よりも、里親家庭が増え、少しずつ施設先行型の社会が変わってきたという実感を持って、ようやく少しだけ定着したという喜びを得たいです。わたしは大人が主役じゃなく、子どもが主役で、それで子どもを利用せずという部分のさじ加減にとてつもない興味があります。
 
 大丈夫です、知識の無さから時々迷うことがあろうとも、目指すものを定めて歩いていきます。わたしは、MariaやちびWolfと語るたびにいつもいつも、心に強く、この道を歩くのがとてもわたしを納得させるという事実に思い至らせます。 

 Mariaもわたしの事でいつも心配してくれます。3人よれば文殊の知恵じゃないけれど、わたし達はそれぞれに自分の発信の仕方でやっています。

 でもきっとred_skyさんはひいきだけでなく、書籍化する事でステイタスを得れば、わたし達が本来の発信が邪魔されないという意図をお持ちで、そのように言ったのではないかと推測しています。

 しかしやはり書籍にするにはまだ至らない。

 わたしとしては、ばっさばっさと切り捨てればいいのですが、彼は数年来応援して下さっているのでそのあたりのイライラもあるかと思います。
 
 元里親さん、つたない言葉ですがこれからもよろしくお願いします。

| レイ@元里親さんへ | 2007/08/31 18:31 | URL | ≫ EDIT

red skyさん、こんにちは。
あなたもぼくと同様にレイさん、マリアさんのブログを高く評価されているのですね。
それにはもちろん大賛成ですが、お二人を評価するあまり、他の人をやたらにやつけるのはまずくないですか? お二人がとばっちりの反感を買う可能性だってありますよ。
まずブログというものを低く見ていることにとても疑問を持ちます。とくに日本のブログは低レベルだというのは、海外のブログを読んでいてそっちは評価しているのですか? ぼくは日本のブログしか読んでいませんが、多くの優れたブログを見つけています。
それから「偏見に怯えて人目を憚ることを強いられてきた気の毒な里親さんたちが怠ってきた作業」ってどういう意味でしょうか? ぼくは地域社会でも職場でも大勢の隣人の見守る中で里親をやっていたのですよ。あなたも里親が大事だと思うなら、「怠ってきた」などとけなしていないで、自分でやってみたらいかがでしょう? やる人が増えればそのことこそ一番いい普及活動になるのですよ(多くの場合、実子の三倍くらいエネルギーが要ります)
ここのところ里親は希望者がどんどん減り、高齢化しているんです。あなたもぜひ仲間に加わってください。
また匿名ブロガーを非難しているようですが、このお二人も匿名だし、あなたも匿名じゃないですか? お二人を評価されるならぜひひいきの引き倒しにならないよう、お気をつけください。
書籍化も、もちろんいいことだと思いますが、それこそ、そういう人がここを見てその気ならなきゃ実現しないのですから、あなたの知り合いにでもいたらお奨めください。誰かをけなして力んでみても書籍化につながらないのですから・・
でもブログとして多くの人に読まれ、あなたのように評価する人が出てくるだけでも十分に価値の高いことですよ。
(レイさんのコメント欄で変なことをいってごめんなさい。でも本当にお二人は評価されているんですね)

| 元里親 | 2007/08/31 18:08 | URL | ≫ EDIT

ダークでパンキッシュなところが「商品化」(!?)にいいんですよ。

「清く正しい私たち。節度も弁えておりますわ。決して貴方様の常識を覆すような真似は致しませんので、ご理解とご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます」などという声が聞こえて来そうな情報発信は、逆にブログで十分でしょう。「なんじゃこりゃあ~!!」v-12と人を愕然とさせるような力はないので、本になっても売れません。そうじゃなく、LeiさんとMariaさんのように、読者に自分が斬り付けられたようなショックを抱かせるような内容の文章であれば、今の時代、テーマも非常に時代に即していますし、自然と話題になるのではないでしょうか。まあ、勝手な想像ですが、「売り方次第」というか。

編集者からの打診とかないのですか? ともあれ、僕はおふたりの出される本をずーっと夢見ている一人ですので、これをご覧の編集者の方がおられたら、ぜひともよろしくお願い申し上げたい所存です。 

| red_sky | 2007/08/31 08:59 | URL | ≫ EDIT

非モテってなに?


 おはようございます、まだ忙しいと思うのにレスを本当にありがとうございます。心細いわけじゃないのだけど責められることがより多くなり、でもなんかリアクションがうれしかったです。あの・・・膨大な文章量なので、読者Aさんを読むかred_skyさんを読むかで悩んだほどです。
 
 書籍化・・・又、それですか?

 そういうのは需要があってこそのものですのに。それにブログでこうも叩かれる?と、書籍化されても同じ轍を踏むような気がするのです。

 本の帯には

 「あたし達、誰にも理解を求めてないので読む自由、読まない自由があります」

 と書いてしまうし・・・。書かずにいられないし・・・。

 などなど考えてしまいます。

 多くの人は家庭の問題で先行きが見えないところへ、養護施設、介護施設など、施設への道が示されている事で、何か救われる気持ちになったり、実際救われたりする人が多いので、わたしは家庭が必要と語っているので、どうしてもそのような部分で軋轢が生じるかもしれません。
 
 書籍化するにしても、情報の整理が必要な気がしてなかなか今は考えられないという状況。ひなたぼっこサロンさんなんか、良いと思うんだけど。ニーズが高そうです。わたしも応援してますし。

 勝手にそんな事言うとあちらもご迷惑ですね、すみません。(ひたすら汗)

 応援をありがとう。親記事で元記事リンクし忘れててごめんなさい。あなたの不手際じゃないので言っときますね。

 あ、そういえばはてな村をご存知ですね、確か。非モテってのがわからないんです。

 覚えた言葉

 ネットいなご、ビヨンドさん、増田、DQNくらいです。

| レイ@red_skyさん | 2007/08/31 08:19 | URL | ≫ EDIT

頓珍漢なコメントすいません。

元記事を読まずに書きたいことを書いたコメントになってしまったようです。最近の出来事について何か書きたいと思ってチャンスを待っていたのですが、ちょっと拙速でした。

しかしせっかくいつも思っている本心を書いたので、それに引き寄せて再コメントすると、Leiさんは少なくとも、とても多くの人に尊敬は間違いなく深くされていると思います。もちろんMariaさんも。どういう尊敬のされ方かというと、例え本の著者になられても殆どの人は変だと思わないだろうし、ブログの口コミでロングテールで実際に売れもするだろう、ということです。

ブロガー同士だから無条件に同格である、などということは全くないわけです。発信の社会的意義からいえば、おふたりの存在価値はワン・アンド・オンリー。それなのに、今のご境遇や人気に不当に嫉妬して絡む人が絶えない、それも家庭で虐待を蒙られた人からばっかりそういうことが起こるのは本当に悲しいこと。攻撃が起こると対応に追われ、そのたびに真に扱われたい問題がどこかに飛んでしまうのではないでしょうか。

その打開策はもしかしたら「本を出す」ことで「ステータスを確立する」ことしかないのではないか、と思った次第です。おふたりは、これまで誰も代弁する人がいなかった人々のことを代弁されています。おふたりの背後に無数の声なき声があることを想像できる心の余裕が多くの人にないなら、ある意味「力ずく」で分からせてあげるしかないのではないでしょうか。匿名で本を出す人々はいくらでもいます。企画書を作って送れば、興味を示す会社は必ずありますよ。

いわずもがなのことをうるさくコメントしていると感じられたらすいません。とにかくこれからも応援しております。

| red_sky | 2007/08/31 07:45 | URL | ≫ EDIT

確かにLeiさんとMariaさんは・・・

多くの人に関心をもたれているし、さらにいえば、もっと大きな「土俵」がふさわしい人たちであることが間違いないと思います。朝青龍がモンゴルの草試合でシロート相手にしか相撲がとれなかったら、彼の症状や日本社会への適応能力についての判断はともかくとして、誰もがたぶん「そりゃもったいない」と思いますよね。それと同じです。

私見によれば、「親が育てない子どもたち」が住む虚無世界のことをこれだけ微に入り細を穿って伝えてくれたのは、日本ではお二人が初めてだと思います。それに逆照射されて、「普通の子育てとは何か?」や「日本の福祉の重大な問題点は何か?」も新たに浮き彫りになるのですから、誰にとっても非常に有益、というか、はっきりいってもっとこの功績はもっと広く高く顕彰されるべきレベルのものだとしか思えません。

施設養護を現状追認してきた御用学者どもや、偏見に怯えて人目を憚ることを強いられてきた気の毒な里親さんたちが怠ってきた作業を孤独に粛々と進められているわけです。このサイトをこそこそ見に来ているに違いない児童福祉の「専門家」たちには、名乗り出るまでは無理にせよ、少しの援護射撃すらも買って出る勇気がないのでしょうか。

それはともかく、家庭虐待の人々と棲み分けしようとゲーテッド・コミュニティ化しようとしたらしたで、さっそく心無い攻撃を受けられた様子を拝見して、しばらく考えた結果、次のように思いました。

「日本のブログのレベルが低いというのもあるんだろうけど、Leiさんたちのがレベル高すぎるんじゃないのか? 自分が受けた虐待を釣り餌にしてああだこうだと騒ぎ回り、気の合う仲間と想像上の似顔絵(!)なんかを描き合ったりして自慰的に楽しむような連中は確かにレベルが高い書き手とはいえない。しかし、そういう人たちがいてもいい、というかブログなんてのはしょせんその程度のものなんじゃないか(特に日本では)。ああいうのにかかずり合っていたらキリがない。だいたい、日本のブログシーンはアルファブロガーでさえも匿名が多い歪んだ世界だし、キリスト教繋がりでおふたりを賛美している例の若いファンにしても里親になろうなどと考えるタイプの人ではないっぽいし、まして一般のはてなユーザなどは自分の救済ですら身を持て余す非モテが主流らしいし、どうもこりゃモンゴルの草相撲のレベルだよ。低次元同士で楽しんでいる連中のところに朝青龍が紛れ込んだら、「お前強すぎるんだよ! 目障りだ消えろ!」などと排除のパワーゲームを仕掛けられるのは道理。なかには謙虚に高度な相撲を学ぼうとする人もいるだろうけど、少数派。じゃあどうすればいいか。答えはひとつしかあるまい。別に草土俵を完全に捨てる必要はないけど、もっと自分にふさわしい世界での認知を求めに行くこと、これで決まりだよ!」

・・・まあ、モンゴル云々の例えはご不快な人もいるかも知れませんが、タイムリーなネタということでご了承ください。まとめると、僕は、おふたりはそろそろ書籍デビューを果たされるべきだと思います。いわゆる「単著がある」状態になり、有象無象との格の違いをはっきり見せてやるのが、多くの読者にとっても親切というものではないでしょうか。今のおふたりは、モンゴルのシロート横綱に因縁をつけられている朝青龍です。「お前ね、この人は偉いんだよ!?」といってやれる人がそろそろ必要ですし、そのときの証拠になる物が必要です。多くの領域で驚くべきタブー破りが次々に現実化している昨今、ぜひぜひ、多くのファンの願いを真剣に考えてみてください。

| red_sky | 2007/08/31 01:44 | URL | ≫ EDIT














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