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阿修羅氏が傷ついたのは、僧侶が子ども返りした話ではないかと思う

そらの色

愛着障害・無愛着

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SOUL FAMILY-project

 Mariaのところで度々出てくる阿修羅というHNの人は養護施設出身者。お寺で修行?をしていた頃に知り合った虞犯少女で、養護施設を出て実家に戻ったAyuさんと共に駆け落ち?し、2人の子どもの父親となった。彼には違う施設で育ち、里親との関係も多少あるAliceさんという人がいる。

 彼は家庭を維持しようと努力した反面、嫌になるとすぐにキレて飛び出してしまう癖があり、今は離婚し、1人の子どもは乳児院に入れていて、措置が児童養護施設へ移り、入所中。もう1人の子は男児なのでAyuさんの実家に引き取られているらしい。

 阿修羅さんが出てくる話には、必ず元嫁のAyuさんと実妹のAliceさんが絡んでいて、それぞれに彼を中心に思惑があり、なかなかにややこしくなっている。

 阿修羅さんはその間もわたしに何かとコメントしてきた。人を覚える事が難しい自分にとっては、今、誰が自分と関わっているか確認中なのに、

 「オレとお前は関係者だ」と意気込む阿修羅さんが現在進行形で絆を作っている人との距離間をもおかしくさせる。わたしとAyuさんの回復の方法が違うというのに、一緒くたにする阿修羅さんがいた。
わたしには、まず、誰か1人固定された人が必要だと言われていたので困っていた。
 
 今阿修羅さんは、PCにアクセスできない場所にいるらしい。

 ここまでが簡単な相関図と概略



 さてここから本題

 阿修羅さんは僧侶を目指していた。約8年前、とにかく自分の事が何も判らないわたしなのでサイトを開いたばかりだった。その当時のわたしにとって、度々コメントをしてくる阿修羅さんを「仏教系?養護施設出身者なのね」くらいにしか捉えていなかった。

 彼はやがてわたしとMariaのサイトで彼の体験記を書く事になった・・・。でも彼は途中で書けなくなり、やめた。でもそれはそれで別に構わなかった。自分の過去について自分の理解が及ぶところまでしか書いたり考えたりする事ができないのだろうから、それで仕方ないと思った。

 その時わたしは宗教的な部分でつまづいている事については、あまり深く考えていなかったので、別のサイトで知り合った「現役の僧侶」とのメール交換について記事を書いてしまった。でもすぐに消した記事だと思うが、阿修羅さんはすばやく反応した。

 修行を放棄し女の子と逃げた形の阿修羅さんであっても、現役の僧侶という位は尊敬に値するらしく、僧侶が「Leiさん、私を子ども返りさせた責任を取ってほしい」と言った事、その話を書いた事にひどいショックを受けたのではないかと思う。

その僧侶について簡単に

 その僧侶は、檀家回りの最中にケータイで電話を掛けてきて、その度に彼の家が寺である事による、宗教的な概念について彼なりに悩んでいる事を話してきた。わたしは彼が止まらないと感じていたので、いつも聞き役だった。

 やがてその僧侶は、会いたいと言い出すようになった。何故か顔写真も互いに送っているし、お互いに会う事については問題はないと言い出すようになった。彼は僧侶でありながら菩薩よりも聖母マリアに憧れ、キリスト教的概念が少しでも理解できる人、簡単に言えばカソリック信者など・・・に興味を覚えていた。やがて彼は彼の母から幼い頃、こっそりと教会へ連れて行かれた事があるらしい事もわかった。

 しかしわたしはその頃、別の人と絆作りというものをスタートさせていて、その僧侶と会う時間的余裕がなかった。彼は地理的に遠い寺の僧侶なのでもっぱら電話とメールでやりとりしていた。わたしは、彼に会わないと言い、彼は「私を子どもにしたんだから、責任を取れ」「子ども返りさせられて仕事どころじゃない」「毎晩毎晩泣き崩れている」と怒り出した。

 わたしは何も意図してなかった、彼は勝手に何かをわたしに投影して混乱したのだと思う・・・。

阿修羅さんの怒り

 そこで阿修羅さんは「僧侶を子どもにした」怒りがずっと渦巻いていたのだろうと思う。そしてわたしも子どもでいた事のない過去があり、にも関わらず、高校時代にクラスメートに「わたしは養女になるの」と嘘を付いていた(自分は記憶全くなし)事などからも、阿修羅さんとわたしは、互いに妙な引力で引き合った?瞬間があったのではないかと思っている。

阿修羅さんのリベンジとわたしの反応

 ある日、

 「お前をオレの子どもにしてやる、子どもになれ!」と書き込んできた。

 その時に、全く予期せぬことだけど号泣してしまい、彼に何かレスを返してしまった。でもそれはどう考えてもおかしいと思いなおして、彼のコメントを削除した。まさか阿修羅さんがそんな事を言うとは思わなかったのだろう、動転してしまったらしい。

 彼から見れば、彼が尊敬している僧侶を「他宗教のわたしが子ども返りさせて見限った」のであり、彼がリベンジするつもりがあったかどうかはおいといて、話の流れからするとこの解釈が一番無理がないように感じられる。

Ayuさんの妻としての怒り、Aliceさんの妹としての怒りそれぞれ


 その同時期に、彼に関わるAyuさんやAliceさんも見ていたのだろう、彼女らは彼と直接関係者である立場からも、阿修羅さんがそのように言った事に驚いて、次に傷ついて、次に怒りが膨れ・・・恐らく今に至っているのだと思う。

 そのAliceさんとはSNSで議論していたが、掟やぶりな事と暴言の為解散を検討している最中である。彼女はどうも、わたしが「施設で虐待を受けてない」と表現している事への無限の怒りがあるけれど、整理しようもない怒りばかりで、論点が見えない状況。

 彼女は、加害と被害の両面で語る事が必要だと言われるだけで傷つくのかもしれない。被虐だけを語る事に専念させないわたしとMariaのスタンスが彼女を苛立たせる、しかもわたしに至っては虐待を受けてないと思われる為、尚更なのだと思う。

 一方わたしの事で阿修羅さんが怒ったのは「僧侶を子ども返りさせた」事であり、AyuさんやAliceさんは宗教的な部分での反応は出来ず、関係者として「ないがしろ」にされた怒りを持ったのではないかと、想像の域を超えないが、自分なりに整理してみた。

3人のAさんへ

 この件について、Ayuさん、Aliceさん、阿修羅さんに反論があれば、どこかで書いてトラバするなりコメントするなりして下さってけっこうです。こういう話は本来なら公開の場でやるのもどうかと迷いますが、非公開は非公開なりに中で腐るという問題もあり、それなら公開の方が潔いとも思ったりするので、記事が隠れたり見えたりするのです。

 しかし、わたしは過去に阿修羅さんか他の誰かが言ったように宗教家キラーじゃないし、そのような人ばかり狙っているかのような捉えられ方をされても答えようがないです。metalappleとかいう人が「今度は修道士?」と言っていましたが、3人の関係者ですか?

 でもわたしがいくら無愛着だからと言ってどんな宗教でもいいというわけじゃない事だけは伝えておきます。 

| └ 愛着障害・無愛着 | 06時51分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

誰かが勘違いされていたら申し訳ない


 少しでも宗教的な事を書けば修道士となるなんて理解できない。その 固くて齧る事もできないメタル製のリンゴはどこの星の話なのか・・・。

 勘違いされている人がいるかもしれないけれど、わたしは修道士の方と接点など一切ありません。

| レイ@誰の事を修道士だと・・・ | 2007/09/10 10:39 | URL |

 このmetalappleとかいう人は、ayuさんと同時期にブログを立ち上げ、ayuさんと互いに記事をトラバしあっていたの。記事の中で、「ayu」と呼び捨てにしていたから、新しい彼氏なんでしょうね。

 ま、誰と別れようが、誰とくっつこうが、赤の他人の事だからどうでもいいけど…、邪魔はして欲しくないわね。

 それにしても、逢ったこともない相手に、ここまで勘違いと怒りを持ち続けることができるのが不思議ね。

 自分を性虐した父親に向かうことが出来ずに、怒りを投影し続けているのは判るけど、だったら、自分をレイプした父親にぶつけろよ! って思うわ。

| Maria | 2007/09/09 23:20 | URL | ≫ EDIT














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