書く為の脳が安定しない時の猫的反射行動

コラム最近は記事を書いても安定せず、書いて表示させては削除を繰り返している。これはブログを始めたばかりの頃の癖だったが、最近はこの行動は影をひそめていた。何にせよ、書く為の冷えた思考力をもう一度作り上げようと思う。
心情吐露系はなるべくここ(戦記)では書かないと決めていながらもつい書いてしまった時は後味の悪い思いをする。自分の心を語るという事が言い訳がましいような気がして、自分で自分が嫌になる。その気持ちを無視してさらに書き続けるともやもやが膨らみ、今まではブログ削除へ至っていた。
最近は他ブログのメンテや設置やそういう作業をする事で自分のブログ削除を回避していきた。猫は緊張状態がMAXになると自分の体をペロペロ舐めて、その緊張を和らげようとする。
でも資料やデータに基いて意見を書く時は全く違う事にも気づいた。この間も、資料を使いながら記事を書いた時に、資料に力を得たような気持ちで文章を書く事ができた。自分の普段の戯言が真実の告知として認可されたような気分だった。でも資料に甘えてはいけないとも同時に思った。あくまで自分の文を書き続ける事が大事で、そうしてきた過去はムダではないと思っている。
しかし、主観で書くにあたって、再び「言い訳がましい」気分になり、これは主観だとくり返し文中に挿入しても、自分の心が納得のいくものにはならない。悪い事をしていないのに反省文を書かされるような気分になっていく・・・。さて。こういう時は心を冷静に戻そう。
自分の気持ちを書くこと、語ることを言い訳がましいとオートで変換してしまう自分の脳味噌を冷やさないと、おどおどして何も書けなくなっていく事はウェブ経験上わかっている。
と、これまた現在の状況を言い訳しておこうと思った。
それにしても、これは主観、これは言い訳、と内心でつぶやきながら書く文章なんて基本的に自分を一生懸命説得させているにすぎない。もっと脱皮が必要だ、冷えた頭でなくては思考と理性が伴わないし、それだけでは、思いを表現する事が難しい。わたしの文章には「感情」が感じられないかもしれないが、感情を文章化せずとも、感情を表せるようになれたらすごいなと思う。
この親記事は消す事を前提にした記事を書かないようにとの自分への戒め。
| └ コラム | 06時41分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
























コメントをありがとうございます。最近、すごく怒った事がありました。でも自分の事になると気持ちが冷静すぎて、今度は怒る事程のものには思えなくて、それで少し心情吐露をすると後ろめたくなります。
自分の事がいちばん判りませんね、誰しもそうかもしれませんが・・・。
いつか感情を見つけたらむき出しにしてみたいと思います。ありがとうございました。
| レイ@Skatchさんへ | 2007/09/30 09:22 | URL | ≫ EDIT