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再考:ほんとうは愛着障害のグラデーションの一つとしての無愛着

整理中の記事&課題

 保育の仕事をされている方や専門書を読んでいる方やその研究をされている方がこのブログをもし読んでいたら、わたしが愛着障害と無愛着を分離して書いている事を心配しておられる事だろう。わたしは主観に基づいて記事を書くので、特に自分の記事の確かさを示すためのソース元を紹介しない場合、全て自分の感覚に沿った主観的な意見を書いている事を改めて筆記しておく。

 言い訳がましい気もするが、わたしは施設にいる間、いわゆる虞犯少年たちのありとあらゆる愛着障害ぶりを見て育った。職員たちも彼らに対応するだけで忙殺されていた。わたし達児童も彼らの強烈で激烈な反応に巻き込まれた。

 反面、自分は愛着やらについて何も表現するものが無く、全て自分を取り巻く空間や人やモノに対して、愛着を示す事ができない人間として育った。そのくせ、いつでも必要な人材や空間やモノは必要な時にある。ただ固有の人や空間やモノがないだけなのだと思っている。それが育ちの影響から来るものだという前提で記事を書いている。その前提を設定して養育環境としての養護施設に問題提起をしている。

 なので、愛着障害の中の一つのパターンである無愛着というものを特に強くピックアップしがちなブログ主だなと捉えていただけたら有難い。もちろんそのつど、本来の意味を確認するため、今年はさらに色んな本を読み、このような再考記事を時々書いていきたいと思う。
 

 そのうち読みたい本

 子育てとこころ―養育と愛着    
 
 内容の紹介
 
 妊娠・出産から始まり、次世代に至るまで、「子育てとこころ」はさまざまな分野の人間たちが関わる問題である。母と子、そしてそれを支える家族にいかにアプローチしていくか。生物的、心理的、社会的な側面から統合的にアプローチしていく。


 参考に読んでみようかと思う。

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