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奇跡:赤ちゃんだった頃そばにいた人が固定した相手として今もいる事

コラム

 参照記事:NHK特集 成長の不思議な道のり DVD発売中

 昨日、NHK特集で赤ちゃんの成長の不思議に関する、様々な能力について分析している番組をやっていた。赤ん坊は人を感知できるか、人の見分けがつくか、歩けない前に原始歩行があり、一旦歩けなくなり、又、歩き始めるなどなど・・・。

 まあ、非常に興味深き生物だと思った。

 PCやりながら録画しながら気楽に見ていたから、あまり深い事は考えられなかったけれど、何かヒントがぎゅっと詰まっている宝箱のような番組だと思った。

 わたしも、物心ついた時には、あけすけななのに不信感だらけな気分で生きてきたけれど、もしかしたら、赤ん坊の時があったのかもしれないなあとわけの判らん事を考えてみたり。

 そうか、

 夫をはじめとする家庭育ちの人は、その質はともかくとして、自分が赤ん坊だった時に近くに居続けた人の顔を識別するところから人生が始まった事も、違う切り口【どう違うかは突っ込まないで】から考える事ができた。

 自分が赤ん坊だった時から今に至るまで同じ人間がそばにいるという奇跡は、そうそうあるもんじゃないと感じてしまうけど・・・。昨日の番組を見て、少しだけ大事に育った【あくまで大事に育った人】家庭の人をうらやましいかも知れないと思った。

 よく刑事ドラマなどで

 「お前も人の子だったんだあ!良かった良かった」と冷血男の相棒の肩を叩く暑苦しい男の心情が少し判った気がする。そうか、どんな冷血なロボット人間ももともとは赤ん坊だった、無力で原始的だった。そしてきっと無力で幼かったのだろう。

 ただ、そういう不思議な生物としての計算高い生き残り戦略を保存している事についても、自分が生き延びられた謎に迫れる気がした。自分がやたらたくましくて強くて、誰も必要としない気分【実際気分だけじゃないが】なのは、誰か保護してくれる人を当て込んで生きる事ができないと生後三ヶ月で位で判断したと【勝手に】考えているのだが、自分も野生の力のおかげで、生きられたかもしれないと、ふと、思うのだ。

 子どもを産んだ事がない女としては、非常に興味深いと思った。

| └ コラム | 06時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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