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メモ:わたし個人の「知的な遅れ」に関するうろ覚えの体験

メンタル整理

 ★あまりにうろ覚えすぎるので内容の正しさに自信がありません。又、知的な問題に関する記載がありますが、自分の整理の為の文章化です。

 知的な遅れにまつわる個人的な事

 ある子どもが養護施設に保護された時点で、基本的には学年を下げて通学させる事はないと、施設職員が【他の児童養護施設の職員】言っていた。大人になってから他の施設の職員の方と雑談した際の内容である。

 わたしは一度目の養護施設と二度目の養護施設の空白期間に学校に通えなかった時期が数ヶ月ある。しかし一度目の施設では就学している年齢に達していたのだから、少なくとも小学校には通っていたはず。しかし通学の記憶はなく、押入れの中・施設遍歴を経て、児童相談所から二度目の施設へ。

 二度目の施設に入る前には【うろ覚えの体験では】何か試験をさせられた。そしてロールシャッハテストのようなものを受けさせられた。その時、わたしはどうしても自然に見えてしまうイラストを、わざと答えないようにしていた。お風呂場のような所で素っ裸になり、脱衣所のかごに服を入れられ、白い消毒液のようなもので体を拭かれ【非常に強い薬剤だと感じていた、非常に臭い、それを体中問わず塗りつけられる】児童相談所の決まりなのか?判らない。

 わたしは二度目の施設でともかく一年遅れで学校へ通い始めた。でも誰かが「学年を下げても足りないかもしれないわね、この子みたいにおばかさんは」と言っていた。顔がニコニコしているので、その意味に気付かず、自分も笑い返したけれど、言葉の内容そのものに多少は違和感を覚えていた。【笑顔と言葉の内容のマッチングの問題かな】

 たしかに作文用紙に文字を書けば、左上から横へ字を書いたり、左利きが直りきらなかったり、担任の先生からは「読めないわよ、なんて書いてあるの?」と問われた。でも担任から言われている言葉の意味が理解できなかった。こういう事は常々感じていた。何か、まるで母国語なのに、一旦翻訳してから、又日本語に当てはめているような感覚?だった。【今はマシになった】

 軽い知的な遅れがあるという事で、常にわたしは多少なりとも面倒な検査を受けて育った気もする。わたしが時々悪夢を見るが、白い病院の中で多くの患者が幽霊のように歩いているのを見るのも、その影響なのかもしれない。白い病院の中を白いワンピースで、歩き回りながら、脱走の機会をはかっている夢を見る。カテゴリーを一応悪夢としている。

 現実の体験に基づいたものなのか、それともデフォルメされたものなのか判らない。しかし、わたしはいつも妙にリアルな予感に恐れをなしながら目覚め、一気に気分がそこへ【舞い戻る】

  自分の過去を巡る旅というものは、非常に興味深いが、一般の主婦が旅するには今住んでいる場所よりもあまりに遠距離なので、数年がかりになるだろう。

 知的な遅れという一言で全て片付けられているのかもしれない自分の過去の問題、それとも本当に知的に遅れがあったのかもしれない、また、知的に遅れがあったとして、それが先天的なものなのか後天的なものなのか、それは判らない。

 わたしは今、人生で一番他人から身に余る評価を受けてしまい心苦しい。わたしは人生の一番最初の頃へ戻る時はいつも、非常に知的に劣っていた時の扱いを肌身で感じ取るのだから。

 
 わたしは頭が良くないのだから覚えられないのは当然と思っていた。 だから自分が過去の記憶がない事を、ごく当然の事として捉えていた。【というか、自分が持っている記憶の断片だけで、全て覚えていると思っていたので、記憶がないと思った事はなかった】
 

| ├ メンタル整理 | 06時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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