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驚愕:子ども達は愛着の為にも「生きていていい?」と問う人に出会う必要がある

地雷原??

 関連記事:
勝手に生きる:「生きていていいですか?」と人に問わない

Mariaのブログ
「生きててもいい?」なんて聞かない
聞く相手がいるから聞ける言葉


 さっきわたしとMariaは昼休みに話していて、わたし達にとって突拍子もない視点に気づいた。

 2人で何となくぞわぞわと悟った・・・。

 「ねえ、わたし達って、もしかしたら自分一人で生きて来た事を自信たっぷりにこれまで語ってきたけど、もしかしたら、子どもは大人に依存して生きる事を前提として良いのだし、この世に受け止められた気持ちを構築する為に、生きてていいですか?と問うのはごく自然な欲求ではないだろうか?」

 わたしは当然Mariaに生きてていいのかな?と問うても許される相手だし、もちろんMariaが生きていてほしいといつも思っている。わたしは彼女が居ない世界なんていらないと思う。わたしの人生に当然居る人。

 だけど施設育ちの心の癖は自分だけにあるんじゃなく、やはりMariaにもあって、今まで弱みを相手に見せたらダメとか、つまらない丁々発止を繰り返すわたしに対して、悲しそうな表情を見せていた彼女だけど、今回は、2人とも度肝を抜かれた気分だった。

 わたし達は、あまりに、すっぱりと一人で生き抜いてきたので、心細さや相手からの無条件の承認やら、たぶん愛着の構築の為には必要と思われる、色んな愛着行動の一環?を全くせずに生きてきた。

 なんだか、これはこれでとっても悲しいという事を2人で話した。

 ひまわりの咲く庭という本の中の主人公の問いかけに、いつもどこか、自分にはない心の動きを見て驚いたりしたのだけど、それで良いとは正直思ってなかった。施設育ちは誰にも問わずに生きるものだと思い込んでいた。そして「そういう人が居るのね、ふ~ん」とどこか他所の話との思いで傍観していた。

 でも考えてみたら・・・。

 もしわたし達にも大事な相手がいたら、子どもの頃に、世界から受け止められた実感を得たくて、聞いたかもしれない。その人にとって「わたしってあなたにとって大事?」と聞きたい。

 「あたし、生まれてきてよかった?」と、聞いてみたい、答えがほしい。

 それは、きっとうれしい返事を期待して、きっとわたしを受け止めてくれる答えを期待しての質問。

 でも養護施設には、問う相手が誰もいなかったんだと知った。2年や3年で居なくなる事が判ってる人に対して、質問したいという発想が育たなかった。

 #ねえMaria、目からうろこだったよ。思わず記事にしちゃったよ・・・。 

 

| └ 地雷原かも | 15時18分 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

あちらにお返事書きました♪

 
 遅くなってしまってごめんね、まさゆままさん。いつも読んで下さりありがとう。

 こんな、そっけない人間だけど、少しずつこれからもよろしくお願いします。まさゆさままさんの親記事は、オフラインで保存させていただきました。【今読ませていただきましたが後でも、ゆっくりと咀嚼しながら読ませていただきますね】

 ☆記事はもし削除されても大丈夫です、お気持ちうれしく思います。editaの使い方も少しずつ慣れてきたです。又お伺いします。

| L@ありがとう | 2008/02/11 14:10 | URL | ≫ EDIT

私のブログにレイさんに宛てた記事を書いておいてます。
読んでくれるとうれしいです。

| まさゆまま | 2008/02/11 12:46 | URL |

特にわたしが忘れるから

 Kasumiさん、ありがとう・・・何か不思議です、こういう瞬間を書いておくと忘れないのですね。
  
 気付いた事を書いておく習慣を付ければ少しは、何かを蓄積できるかもしれない、流れさっていくのではなく・・・。

| L@書いておく・・・ | 2008/02/11 09:14 | URL | ≫ EDIT

その気づきがあったとお二人同時に思われたことに、

( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) カンパーイ  です。

とてもうれしいです。

| kasumi | 2008/02/10 15:17 | URL | ≫ EDIT

Leiちゃん、

「生きていてもいい?」と聞ける相手は、「一緒に生きてもいい?」と聞ける相手だと思ったわ。

 一緒に、生きようね。死が互いを分かつまで…

| Maria | 2008/02/08 22:14 | URL | ≫ EDIT














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