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タイトルを読むと納得できる児童養護施設の児童に関する資料

養護施設に居る間の問題

関連記事 Mariaの戦いと祈り

 Mariaのブログで紹介されているリンクの題名を読んで、心理的には納得するものを感じた。施設で育った【大人の】自分の違和感はやはり誰かの【当時の研究者たちの】興味対象になっていただろうし、とっくの昔に系統立てられた研究材料になっていたという事。ただ世間にそれらがオープンな状態で提供されてるとは限らないという事なのだと、改めて知った。
 
 わたしの居た施設では、知らない人がメモを取りながら歩き回っていたこともあった。これはきっと、施設監査とは別の話だなとなぜか今は思う。【でも単なる個人的な質問かもしれないが】自分がいた施設が何に対してモデル施設だったのかな?とふと思ったりする。【考え過ぎかな】そんな風に言う職員がいたから【今思うと、なかなか興味深い態度を取る人だった】何だか、妙に残ってしまった。

 


CiNii http://ci.nii.ac.jp/


養護施設出身者の社会的不適応に関する一考察

児童養護施設で暮らすということの社会的評価 : かわいそうとみなされる子どもたちへの心理学的研究

児童養護施設における自立支援-岐阜県下12施設での調査を等して-

児童養護施設における学習支援に関する一考察

児童養護施設における入所児の「食」の問題と課題

或る児童養護施設で暮らす子どもの身体的他者関係

九州におけるカトリック児童養護施設の歴史的展開

児童養護施設入所児童における自我機能と攻撃性の関係

児童養護施設入所児における自尊感情と「ゲーム」に勝つことへのこだわりとの関係 : 遊戯療法での関わりを通じて

意見書 : 児童養護施設の児童事故についての都道府県の損害賠償責任

施設養護の専門性に関する考察 : 児童養護施設事例検討スーパービジョンから見る養護担当職員に求められる専門性

児童養護施設で生活する子どもの気質研究 : 3~7歳児を中心として

児童養護施設A学園卒園生の生活と進路から

九州圏内の児童養護施設職員の実態に関する調査研究

児童養護施設で生活する子どもたちの精神的自立に関する研究II : ナラティブ・セラピーとその理論モデルとの検討を通して

児童養護施設職員の職場定着に関わる施設の労働体制上の問題点 : 施設最低基準等の政策レベルの問題と個々の施設レベルの問題に着目して

児童養護施設で生活する子どもたちの精神的自立に関する研究I : アタッチメントセオリーを理論的基盤として

大舎制の児童養護施設の現行体制により生じる問題行動の一事例 : 就寝時間後になされていたいじめの行為をめぐって

現在の児童養護問題と児童養護施設の動向についての一考察

脱施設化の試み : 児童養護施設・東京サレジオ学園の場合(拘束環境としての「施設」)(<特集>「施設」の意味を問う)


 すごく興味がわく。
 なので、題名だけでもMariaのところから持ってきた。

 「あなたは、ココでどんな風に楽しいと感じますか?」という質問や、「みなさんが一人じゃないと感じる瞬間は?」という質問や・・・。わたしはそれらの質問の意味が理解できなかったけれど、他の子は、スラスラ答えていた気がする。わたしは「一人で居られる時間を持てますか?」とは誰も聞かないなあ~と思ったり。【ただ、メモを取る人=自分達を調べる人という安易な考えを持ってるかもね】

 わたしも興味を持ちそうなタイトルがズラリと並んでいるのを見て、とても複雑な気持ちだ。でも、残念なのは何処で聞かれた質問かは正しく把握できていない事。

 でも子どもの現状の調査は、ある意味、児童養護施設への子どもからのフィードバックなのだから、否定も肯定も両方をきちんと受け取り、子どもの育ちへ反映されてくれる事を願う。

|  養護施設にいる間の問題 | 07時08分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

コントロールと質問


 Cheeseさん、おはようございます。だんだん暖かな朝になりつつあります、風邪は大丈夫ですか?

 わたしは最近、質問を受ける時に少しカラダが緊張(苦笑)するようになりました。

 「はい、リラックスして~」と言われる時は大抵何か負荷が掛かると覚えこんでしまったのかもしれません。

 この親記事のズラズラ並んだタイトルを見て、よだれ?が出そうになるくらい読みたくなりました。きっとこの感情は、質問者の立場じゃなく、質問を受けた立場として、その分析を読みたいという感情の表れではないかと思っています。

 質問は受けたら受けっぱなし、で、結局どうなったの?といつも思っていて、ジレンマに陥っていたりしました。

 気をつけるべきはやはりCheeseさんのおっしゃる事と同じ気持ちです。自戒、本当にいつもありがとうございます。【ってお礼を言うのがそもそも変か?】

 私は、白衣の人に、怒りを持つべきなのかどうか
迷うような気持ちでいます。


 たぶん、きっと・・・ほんとうは、ほんとうは。

 あなたの言葉が心に染み入ってきます。でも、どうぞ心と体のバランスに気をつけて過ごしてね。Mariaと共にあなたの道中の安全を祈っています。いつも応援してます。

  

| L @ おはようCheeseさん | 2008/02/21 05:25 | URL | ≫ EDIT

Leiさん、こんばんは。以前にコメントを書かせて
いただいたCheeseです。ご無沙汰をしております。

私は、研究者の端くれの末端くらいの仕事で
糊口をしのいでおりますので、この記事は
とても自戒になりました。

面接調査をするとき、大雑把な質問をあらかじめ決めておき、
その枠組みの中で、面接対象に対し、個別に質問内容を
微調整するやり方があります。お医者さんが、「どうしました?」
と病気の症状を聞き取るやり方に似ています。
このやり方でちょっと怖いところは、あらかじめ決められた
枠組みとしての質問を、恣意的にコントロールできる
ところでもあります。つまりは、欲しい回答を抽出できる
仕組みを、あらかじめ用意できるところです。
当然、このようなやり方は倫理に反します。

これは、私個人の感想であり、私が責任を
持つべき発言ですが、子どもを相手に
面接調査を行った場合に、相手をコントロールしたような
不自然な感触のテクストに遭遇することがあります。

子どもは、その心と、体と、時間をもって、
自分が悪いわけでもない、施設にいた時間を
贖わなければならない、大人時代をいつか迎える。

その時、研究者は、安全圏で高いびきです。

私は、子ども時代に、白衣の人に、なんだか
いろいろ聞かれた記憶があります。
私は、子どもに色々聞くことはありませんが、
今となっては、その白衣の人と同じ立場です。

私は、白衣の人に、怒りを持つべきなのかどうか
迷うような気持ちでいます。

長々と、申し訳ありませんでした。
このことは、別に、自分のところでも
良く考えるべきことだと、おもいました。

いつも、ありがとう。

おやすみなさい。

| Cheese | 2008/02/20 22:21 | URL | ≫ EDIT














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