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新聞から:家庭復帰を前提としている為に里親家庭への道が狭いこと


参照元 産経ニュース

「よくここまで」 赤ちゃんポスト半年

http://sankei.jp.msn.com/life/education/071109/edc0711092241004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071109/edc0711092241004-n2.htm


 --運用実態を公表していない理由は

 「預かった子供が施設に移ると、2~3週間は泣き通しになると聞いている。別れを経験した子供は心に深い傷を負う。命だけ助ければいいという問題でなく、幸せに育って将来、社会に貢献できる大人になることを願えば、詳細はお話しできない」

 --現行の児童福祉制度についての考えは

 「本来なら生後3カ月ごろまでに家庭に入り、里親や養親と心を通わせ、深い愛情で育てられるべきだ。実の親に返すことを前提とした日本の里親制度や養子縁組制度は、諸外国に比べ遅れている

 --取り組みが広がりをみせていないが

 「この取り組みはスタッフの献身的な努力と情熱がないとできないし、母親から信頼されるまで相談に乗る時間もかかる。ただ、(ポストが)全国に1つしかないのに、全国から相談がきている意味を、みなさんに考えてほしい」
 


 生みっぱなしの親へ生んでくれて感謝しているとは言えない。捨てられて尚、実親を求めえているという幻想を持つ周囲の大人から、捨てられた子どもが責められないでほしい。

 でも、生まなくても育ててくれた親には感謝を含め色んな思いが蓄積されていく。名前だけの生物学的親の元へ帰る事を前提に、結果として全ての子ども時代を養護施設で過ごさせられている子ども達は、子ども時代の一瞬に養育者と巡り会える機会を奪われている。

 施設経営の為に子どもの頭数が必要なので、子ども達の最善の利益は無視されている。親として機能しない生物学的親の親権を、色んな指導を行ったうえでチャンスを与え、それでもダメなら剥奪してほしい。【乳児院の子については、生後三ヶ月以内に里親家庭へ委託されてほしいので、親の更生は待てない気分だが】

 匿名で捨てていく親についてはさらに論外だ。施設は満杯だと聞くたびに、多くの子が誰にも会えずに施設でひしめいて生活している姿が浮かび上がる。このままではいけないと感じさせる記事だった。

| 気になる記事のCLIP2008 | 23時23分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

こんにちは

はじめまして。

私も施設出身者です。
以前ブログを書いていた頃、何度か寄らせていただいていました。

貴殿のブログも、今後私の考えている「支援」の参考として、これからも時々寄らせていただきます。

失礼いたします。

たかはし

| たかはし | 2008/06/10 08:25 | URL |














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