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お勧めの書籍:「神様からの贈り物」土井ホームの子ども達

興味の対象これから読む本

 参照記事:2008/06/10付 西日本新聞朝刊

 


 引用文

■「内面の復元力を信じて」

 北九州市若松区の里親、土井高徳さん(54)が、児童虐待などで心に深い傷を負った子どもたちとの暮らしをつづった「神様からの贈り物 里親土井ホームの子どもたち」を出版した。土井さんは本紙生活面で「土井ホームの子どもたち」を連載中で、読者から大きな反響があり、掲載1周年を機にまとめた。ホームでの生活を通して、子どもたちが希望を見いだし、回復していく様子がつづられている。 (簑原亜佐美)



 まだ読んでいませんがご紹介だけさせてもらいます。わたし個人としては「ホーム」という語感にドキッとするのですが、これは養護施設の施設名に多く使われるホームと音が同じだから。こちらのホームは施設じゃなく里親家庭なのだ・・・。



 後に読んだら感想を書こうと思います。ご興味のある方は上記リンク先からご覧になって下さいませね。

|  わたしの本棚 つんどくリスト | 22時52分 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

自分で止められない人への対処

 Maria・・・

 あまりしつこいのであれば、アクセス禁止もあり得ます。あたしもLeiちゃんも、あなたとは関わり合いたいとは思っていません。

 わたしも同じ事を考えていた。彼と語ると何故か非常に消耗する。

 このブログとMariaのブログは、施設全部育ちが施設で育った事についてとことん考える場所だから、里親さん誰でもOKというわけじゃないという事だ。

 でも最初に「感想文書きます!」と宣言したので後に引けなくなったので、新しく感想文未満を書いた。 
  

| Lei | 2008/07/07 20:43 | URL | ≫ EDIT

実名を出して、ネットで泥仕合をしたいのかしら?

土井さん、

 ここだけの書込だけでなく、里親掲示板での過去ログを単にあげる行為や、他のブログの書込などなど、それらから「なりふり構わない営業」という印象を持ちました。

 それから、里親掲示板でも、ここでのやりとりでも、反論する相手には、とことんねじ伏せなければ納まらない態度に、里親家庭の子を日頃からこのように「やりこめているのか」心配になっただけですわ。
 あたしは、興味もない相手には、馬耳東風ですので、やりこめられ感は全くありませんわ。そもそも議論をする気もありませんもの。

 はっきりいって、いろんなところの書込や「上げ」などの行動は、そして、ここでの書込も、あたしたちにとって不快感をもたらしています。

 土井さんの、反論するものへの徹底した容赦なさは、施設職員にもよく見かけますので驚きもしませんし、時間の無駄になるので、あたしはさっさと逃げます。

 あまりしつこいのであれば、アクセス禁止もあり得ます。あたしもLeiちゃんも、あなたとは関わり合いたいとは思っていません。

 あたしもLeiちゃんも、「支配せず、支配されず」で付きあってきました。支配したがる人、コントロールしたがる人には興味がありません。

 泥沼になるのは、あたしは一向にかまいませんが、あまり攻撃的態度をとり続けますと、著作を読んだ方がここを見ると、がっかりする事になると思いますけど…
 あたしもLeiちゃんも、ここでのやりとりで論破されようと、ブログ読者から見捨てられようと失うものはありませんからいいんですけど…

 それから、見当はずれの分析はおやめ下さいね。ネットで表現している事だけで、相手を分析できるとお考えであれば、浅薄なことだといわせていただきますわ。

| Maria | 2008/07/07 19:23 | URL | ≫ EDIT

やめてほしい

 ええと土井さん、とりあえず横レスになりますが、もともとの親記事を書いたLeiです。【いちおうね・・・】

 ここでわたしが問題にしたのは、拙著の紹介の労を取ってくださったLeiさんへお礼のごあいさつをした際に、「後に読んだら感想を書こうと思います。」とLeiさんが書いてあったので、わたしが「ぜひご感想をお聞かせください。」と挨拶を返しただけなのです。

 はい、わたしは実はアマゾンのアソシエイトメンバーになり、数年前から時々、わたしの課題にフィットする本を検索&紹介する事が多いのです。

 紹介した本の大半を読みますが、時には読みきれない場合もあります。

 その流れで紹介させていただきました・・・。

 今はSidoさんのご配慮で、本を貸してもらっている次第でして、今、ちょっとずつ読み進めているところです。親記事にもあるように「ホーム」という意味合いにつまづいていますが、少しずつ読ませていただきます。

 土井さんが、わたしが本を紹介した事により、さらに、読後感を後で書くと宣言?した事により、このような流れになったのは理解できます。

 とはいえ、

 Mariaは働いているのですぐに反応できませんので、どうか、畳み掛ける印象のレスもお控え下さい。

 土井さんが書いている本の内容は、それなりに充実しているので読み進めていますが、ブログのレスでの態度はあまり見たくないものです。これ以上はやめていただきたいと思います。
 

| Lei | 2008/07/07 09:34 | URL | ≫ EDIT

再度、Mariaさんへ

やりこめられたと感じたらごめんなさいね。

Mariaさんの文章を拝見して、常々すばらしい書き込みをしているので、わたしとしては敬意をこめて手を抜かずに書いたのです。

全然相手にならぬということであれば、笑っています。

ここでわたしが問題にしたのは、拙著の紹介の労を取ってくださったLeiさんへお礼のごあいさつをした際に、「後に読んだら感想を書こうと思います。」とLeiさんが書いてあったので、わたしが「ぜひご感想をお聞かせください。」と挨拶を返しただけなのです。

こうした文脈を無視して、「感想を求めるなら献本する」という「礼節」をMariaさんがわたしに求めたことに端を発しています。

こうした事実関係を指摘したことが、「やりこめられた」と感じ、「パワーゲーム」と仰々しい言葉で装飾し、「所詮赤の他人」と退避するのはいかがなものでしょうか。

ひとには最大限の非難を投げかけ、事実関係を指摘されたら、傷つきを覚え、傷つかない場所へと退避する、こうした自己の内面を対象化し、その言語化をすることが、じつはいまのMariaさん、あなたには求められているのです。

あえて聞きます。

「所詮赤の他人」だから、通常社会ではひとを強く非難する際にしか使わない「なりふりかまわぬ営業活動」といったことばを使ったのでしょうか。

施設出身者だから、このような言葉を使っても、里親は絶対受容をするべきだとお考えなのでしょうか。

「いつもこのようにわが家のこどもをやりこめているのですか」と問いかけていますが、わたしの家庭にいる子どもには、このような品性を失った言葉を使わせませんし、使ったら、相手がどのように受け止めるか指導するだけです。

「所詮赤の他人」といえばそれまでです。「所詮赤の他人」である社会に、Mariaさん、あなたは何を問いかけているのですか。

否応なしに「孤立」の立場を人生の早期からとらざるをえなかったあなたは、「赤の他人」とどのように「連帯」し、「絆」を結ぼうとしているのですか。

そういったことを根源的に問いかけなければ、わたしを「不幸な子どもをネタにする」と非難する、Mariaさん、あなたは、ほんとうに「不幸な子ども」のままに終わってしまうと心配するのは、わたしだけでしょうか。


| 土井高徳 | 2008/07/07 09:24 | URL | ≫ EDIT

あら・・・

 土井さん、こんにちは。

 いつもそんな調子で、ご家庭の里子さんたちをやりこめていらっしゃるんですか?あたしはこれ以上のパワーゲームはご辞退申し上げますわ。所詮赤の他人ですし。
 
 Leiちゃん、あなたのその施設じこみのその場限りのウケが良い「誰でもいらっしゃい」スタイルが、色々と誤解を招くのよ。教育的指導よ。

| Maria | 2008/07/07 08:46 | URL | ≫ EDIT

Mariaさんへ

「感想を求めたら献本をするのは当然だ」というMariaさんの意見も当然ですよね。

拙著の紹介の労を取ってくださったLeiさんへお礼のごあいさつをしたのですが、「後に読んだら感想を書こうと思います。」とあったので、「読後感を求めた」だけなのです。

こうした流れを丁寧に読むと、Mariaさんの批判は当を得ていないことがわかります。

Mariaさんの文章を読むと、「子どもの不幸をネタにした著作」という表現がありますが、こうした表現をすることは、結局Mariaさん自身の様々な表現活動が「自己の不幸をネタにした」ものという批判のつぶてをMariaさん自身が投げかけられることを承知しなければなりません。

施設育ちであろうが無かろうが、ひとは必要なものを手に入れようとします。それが本であれば、購入できなければ、図書館で借りるなり、SIDOさんに借りるなりするでしょう。

もし、その本を引用でもしようとするなら、購入してでも手許に置くでしょう。

「施設育ちだからお金が少ない」というステロタイプな論理展開がはたしていかがなものかと思うのは、わたしだけでしょうか。

わたしとのやりとりで、Mariaさんの内面のどこが刺激されて、このような文章を書かれたのか、ご自身で分析をしてみるのも意義あることでしょう。

礼節ある態度を他者に求めるときには、またMariaさん自身にもそのことが求められます。

ここには、なかなかのひとたちがいるようなので、手を抜かずに書きました。

| 土井高徳 | 2008/07/07 07:56 | URL | ≫ EDIT

子どもの不幸をネタにした著作に求められる態度

 著者が著作を売るために、なりふり構わない営業活動をするのは当然の事ではあるけど、少なくとも、感想を書いて欲しいのであれば、献本をするなりの態度は必要だと思うの。

 さらにいえば、「子どもの不幸」をネタにしているのだから、養護施設本も、里親本も、それなりの礼節ある態度が求められると思うの。

 そもそも施設育ちは、お金のない人が多いし、図書館で借りるくらいしか出来ないと思うの。

| Maria | 2008/07/07 01:15 | URL | ≫ EDIT

もう少しお待ちを・・・

 おはようございます、土井さん。先日、里親のsidoさんとお会いした時、彼が見かねて?【わたし、最近色んな本や何かかや買いすぎて】に土井さんの本を貸して下さいました。わたしも最近は、元里子さんの本やら色々読んでいますので、少し、頭の切り替えも必要でした。

 読み終わったら「感じたままに」読書感想文を書こうと思います。しばしお待ちを・・・。

| Lei@s土井さんへ | 2008/07/06 09:05 | URL | ≫ EDIT

楽しみにしています

「里親ならば何でもOKという考えを持たないように」ということは当然なことだと思います。施設でも家庭的養護に近づけようと努力している方もいますし、里親の家庭でも虐待は起こります。要はどのような養育実践をしているかです。わたしもLeiさんを当事者として値引かずに、読後感を通じて、Leiさんが個別的な体験をどのように普遍化しているのかを問いかけていきたいと思います。
読後感を楽しみにしています。

| 土井高徳 | 2008/07/04 19:44 | URL | ≫ EDIT

読んだら書かせていただきます

 初めまして土井さん。丁度sidoさんのHPの掲示板でお見かけしておりました。養護施設育ちのLeiと申します。
 
 著者の方からご挨拶をいただきまして恐縮です。読みましたら感想を書きたいと思います。
 
 でもわたしは、里親ならば何でもOKという考えを持たないように、自分なりの視点を持っていきたいと望んでおりますので、ストレートな表現となると思います。まずは、何も読んでいないので、この表現でお許しください。

| Lei@土井さん、はじめまして | 2008/06/28 01:45 | URL | ≫ EDIT

「神様からの贈り物里親土井ホームの子どもたち―希望と回復の物語」の著者の土井 高徳です。ぜひご感想をお聞かせください。

| とおりすがりさん | 2008/06/27 20:45 | URL | ≫ EDIT














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