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不定期レビュー:瞳第15週「涙のタオルケット」

不定期レビュー

 ※物語の内容に触れる場合ネタバレありって書く必要があるのでしょうか。

感情移入しない分気楽に見られた

 里親家庭の末の子、将太がメインのこの話。里親家庭で暮らしながらも、将太に実親が現れると周囲の里子まで態度がおかしくなり、将太との関係がギクシャクとする。こういう展開、里親家庭の複数の里子の人間関係に起こり得るのかあ、ふぅんと不思議な思いを抱き見ていた。

 里子になった事がないのでよく分からないけど、見ててその態度の根拠が今ひとつ分からなかった。育てられた事のない実親への里子たちのこだわりっぷりも今ひとつ。

 今まで育てもしなかった親が出てきただけで、基本の流れが、子どもには実親が一番、いう流れになっているので、そこがわたしには理解しづらい。そして里親と実親の交流に良い顔をしない児相の職員の態度。これは現実世界でもあり続ける問題だけど・・・。

涙のタオルケット

 将太が持っているタオルケットの端っこは、ソフトマザーのようなものだろうか。少し上のユリアが将太のママの代わりでもあるタオルケットを自分の引き出しに隠した。将太と別れるのが寂しいのか、親がいる将太に嫉妬したのか、どちらにしても揺れているようだ。

 でもこれが養護施設なら【すごく嫌な言い方】、ユリアの態度なんて可愛いものだと思う。タオルケットの端っこやぬいぐるみやらは、影も形も無くなるだろうな。将太はリンチされるだろうな・・・。あんまり考えないようにしよう、ごめんなさい。

 将太に実親が現れた事で里親家庭でも、施設のように子ども間の「誰も居ない事の均衡」がそこに起きるのかな?すると今まで住んでいた里親家庭は里子たちにとって家庭という認識ではなかったのかな?

 と、今週はやたら「?」ばかり並んでしまった。

「息子の責任」を選ぶ男

 この間Mariaと約束していたJUNOを見に行った。感想は後でつらつら書こうと思うけれど、今週の瞳を見ていてついつい、男の責任よりも息子の責任にこだわるあまり、将太のママと別れた男と、JUNOに出て来た男と微妙にかぶった。外国の映画の男性はさすがにマザコンぶりを発揮したりはしないけど、少し対比してみてしまった。

 将太のママの仕事がお水系なので、それを自分の母親に言えず丸の内のOLと言うあたり、わたしの事を施設育ちと言えずに、京都の公家の出だと言った元彼氏の態度を思い出させ、笑った。

 こういうマザコン男は放っておいて、実母と里親家庭で積極的に交流して、将太の最善の利益の為に、協力関係を築いてほしい。お互いに足りないものを補完しあいながら1人の子を育てていくという感覚を持たなくては、子どもの居るシングルマザーが子どもを施設へ入れざるを得ない状況になりやすくなる。

 気持ちがあっても生活力がない、生活力があっても実親じゃない、その為に子どもが施設へ行くなんて話、ごろごろしている。だからこそ、オープンマインドな感じで子育て環境を広げていけたらと思うのだが・・・。

 将太の子ども時代の育ちに責任持つ人が養育者だと思うのだけど、さてさて。

 来週どうなるか。
 

| 不定期レビュー | 05時45分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

Leiちゃん、

まだ2週間分、まだ見ていないの。
がんばって見るからね。

ごめんね、せっかくDVDをくれたのに…

| Maria | 2008/07/13 21:25 | URL | ≫ EDIT














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