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共感性の有無について測定する質問に答えた・・・

メンタル整理

共感性を計る質問 
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/violence/html/2-4.html

全くそうだ、
ややそうだ、
どちらでもない、
ややちがう、
まったく違う

 の当てはまる数字を5段階で多い順からつけていくというものらしい。
詳しい内容はリンク先をご覧下さい。

 質問は全部で15あり、この中で自分が「まったくそうだ」と選んだものと「まったく違う」というものを選び出してみた。



まったくそうだと感じたものは、質問の 3、8、12、15
他の番号については、違うなあと感じた。
 
 わたしは今まで心理的な質問を受けた事がないので実際にやってみると違うのかもしれないが、質問に答えるという方法は自分としては興味本位でしかないが、少しだけ自分を客観的に捉えられると感じた。

 今までわたしはネットにしろ何にしろ、意見や立場の違う人の意見を聞こうとするところがあり、その為、不必要な意見交換に疲れてしまう事が多かった・・・だから、内心では、自分はもしかしたら共感性が高いのではないか?と思っていたのだが、今回の質問への答えをサッと見て、それは違うと判った。

 わたしは共感性が高いから相手との意見の違いを話し合おうとするのではなく、相手に共感する事ができないから、相手の話を聞こうとする癖があるのだと判った。それで居ながら同時に、相手の意見を聞いても、最終的に自分の意見を変えない心理的特性を持っているので、最終的には意見交換が単なる形だけのものになると思った。

 養護施設ではまず、違う育ちの背景、違う措置理由で入所している子ども集団なので、話し合いは不可欠。子ども自治と称して、毎度のように会議をさせる。

 「反対意見ありますか~」

 と一応は上級生は言うものの、反対意見など下級生が言える筈もなく、結局形だけの自治になってしまうのだ。

 共感性が育たないのも、互いの思いで繋がる集団ではなく、ただ全国から集まった行く先のない児童たちなのだから、自分の措置理由なんて他人に言えない。施設では親が精神科に通っていたり、犯罪を犯していたりするのが判ると、苛めの対象にされてしまう。だから誰もが自分の事を隠していきている。自分の事を知られない為に気を配っているのだから、共感なんてとんでもない・・・。

 わたしの共感性の無さは、他人の人生と自分の人生は重なる事はない。という感覚から来ているのだ。

 この資料の後半では、性差についても、共感性を期待される女子の方が年齢が上がるにつれて数値が上がっていると結んであったが、児童養護施設では女子も共感性を持っている子はいなかった。もちろん自分を含めて、相手の事を思いやるとか、そのような発想が育たない。

 養護施設では女子も男子もなく、それぞれに戦って生き抜くしかないという感覚ばかりが育ってしまう。自分の共感性の無さはリアル世界でも指摘され続けてきた事だが、本気でこの部分をどうにかしないと・・・と最近だんだん不安を覚えている。

 雑感でした。

| ├ メンタル整理 | 03時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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