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心理:「記憶の欠落」の原因を何に求めれば正しく先へ進めるのか

メンタル整理

 脳と心理が互いに反発する時

 「お前が生まれた事を知る者は誰もいないのに、お前が死んだといって、その事を誰が知る?」

 と、影のような者から言われ続けている様な夢を見る時、必ず連動して、誰がクックロビンを殺してしまったの?というキーワードへ繋がっていく・・・。わたしはクックロビンを知らないが・・・【誰?】。

 ・・・・・ ・・・・・・

 夢はデフォルメされた形で自分の深層にある何かを表現し続けるらしい。脳は、夢を見るという方法を使い、心理へ揺さぶりを掛ける。しかし元はといえば、脳が記憶しないから、このように過去がなく困っているのではないかと、心理の水面下で自問自答する。

 忘れてしまっているならそのままでいい、しかし、人間というものはそれでは納得しない面もある。わたしも記憶の有無なんてどうでもいいと自分を納得させて生きて来たはずだったのに、この季節【クリスマスへ向かう時期】になると、記憶がない事が不安に直結する・・・。どこかに逃げちゃおうかな。





 欠落した過去をあえて整理する必要性

 結婚する前に、自分の断片的記憶をつなぎ合わせてエピソード化したかった。断片的な記憶の意味が判りかねるので、ミッシングの部分を適当に処理して、断片をつなぎ合わせて、強制的に1つの大きな過去として認知しようと努力していた・・・。

 しかし今、再考している。わたしは「結婚を機に過去に決着を付けたいと常に思っていた・・・だから、全く見えない過去を整理したいのだとばかり」思っていたが、それは違うのではないかと今では思うようになってきた。・・・どうもその理由では違和感があるのだ。

 わたしは「結婚に際して過去の整理をしようとする発想を持っていない」という心理をそっと隠していた。一般受けする「結婚前に自分の過去を知っておきたいの」と言えば、誰にでもある結婚前の過去の整理作業に見えるだろうと、そう思っていた。そう思う必要性も判らない。

 世界の終わりが節目だった

 あの頃、わたしは結婚に関する【世間での】年齢的な節目を迎えていたので過去を整理しようと思ったのではなく、実は、世界がもうすぐ終わる、その前に、見えない自分の過去の整理をしようと思っていたように思う。ノストラダムスの年にこの世界は終わるという人間界での終末説が一般的だったのだ。

 「忘れてしまった」のと「覚えられないの」の印象の違い

 ずっと記事を書いてきた、わき目もふらず書いてきたような気がする。でも隔靴掻痒【靴の外から足を掻く】な感じなのだ・・・。

 過去の育てられ方を整理すれば過去の記憶がない事を説明できると思っていたが、どうもそれだけじゃ足りないらしい。無愛着な集団生活で、ぶん殴られるなんてごく普通の児童養護施設の生活。そのような中で人が右から左へ流れて行く生活なのだから「覚えられないのは当然だ」と感じるが「忘れてしまうのは当然」と思う時、僅かな抵抗を感じる・・・。

 たしかに、短期記憶をいくら繋げても長期記憶にはならない。単に短期記憶の数珠繋がりである。それは長期記憶とは又別のものである。

 ただ最近感じる事は、単に記憶がないという症状を前にして、これは「覚えられなかった」のか「忘れてしまった」その両方なのか、などという事を考える癖があること・・・。

 そして時々無性に、過去の何かに決着をつけたい、どんな自分でも自分の心理に見合う過去が、発見されれば、きっと安心して旅立っていける。 

 養護施設で全部育っただけでなく、過去が全く見えない、余韻に溢れているのにその実、ちゃんとした記憶を一切持たない、この世に生まれ出た事がない感覚、誰もわたしがこの世に生まれた事を知る人がいない、という感じ。

 こういう感じを持ったまま、絆や家庭や愛着というものに触れる事が、うまく出来ない気がする。
 
 ★メンタル未整理なので言ってる事が抽象的です。
 

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