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家庭虐待はいけないが、施設とかで虐待を再演するリスクの放置もいけない

スタンス

 オレンジリボンキャンペーン後、どうも嫌な夢を見る。今週の日曜日、生まれてはじめて参加したキャンペーンがある。まあ、少し遠巻きだったけどね。

 家庭虐待のつらさを切々と語るステージを眺めながらボーっとする。

 施設へ保護される事を夢に思いながらも叶えられなかったこども達の声。さすがに「施設へいきたかった」というその言葉にインパクトをおぼえた。



 施設職員が時々わたしに「家庭の傷ついた子の気持ちが判るか」と責められる夢を見るには充分すぎるソースだった。【実際にも言われてるし、大人になってから】

 わたしは虐待はいけないという基本的スタンスがある。家庭虐待もいけないし、施設内虐待もいけない。

 でも、川の流れにたとえるなら、家庭の虐待は上流で施設内虐待は下流になると感じる事があった。家庭で虐待があるから施設で虐待がおこりやすいハイリスクな状況。

 わたしは心がせまいのではないかと数日悩んでいた、そして考えたその結果、心がせまいながらもまだ何とか理性を持っていようと思った。いかなる虐待もいけない。施設へ保護されたかったという家庭虐待の子と同じように、施設内虐待から救われたかった子たちが、児相へ駆け込んでも救われなかった。

 施設の子もまた救われたい

 施設の子も施設から救われたいと思っている。しかし、施設は保護されたその結果であるとされ、それ以上動く人はいない、児相もこども達の声を相手にしなかった。

 法が改正されたのだから、施設全部育ちの子が救いを外へ求められるようにしてほしいし、その前に、救われるとは何 ⇒ 救われてない状態とは何 ⇒ 虐待とは何 という風に思考を逆行させても破綻のないフローチャートが必要だと思う。

 理性がほしいです、とても。

| └ スタンス | 09時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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