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本の紹介:「わたしたち里親家族!」

里親さんを勝手に応援・別館

 ☆Mariaのブログから丸ごとコピーして掲載しています。

私たち里親家族!

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20081217/CK2008121702000078.html
『もっと知って』里親制度 多摩地区の13人、奮闘記出版
2008年12月17日 東京新聞


 家庭で暮らせない子どもを引き取り、自宅で養育する里親制度を知ってもらおうと、13人の里親たちが思いをつづった「わたしたち里親家族!」が、明石書店から発行された。喜びとともに、苦労も悲しみものみ込んで奮闘する里親たちの姿が、制度の意義を物語っている。

 登場するのは、八王子と町田、日野の三市に暮らす十三の里親家族。十二人の里子を育て、その体験がテレビドラマ化されたこともある坂洋子さん(51)=八王子市=が編集を担当した。

 多くの里親や里子が、誤解や偏見にさらされている現実。坂さんは「里親制度への無理解による生きにくさが、里親子ともども、いまだにある。とにかく知ってもらうことが大切」と訴える。

 「子育てに実子も里子もない」と手応えをつづった啓子さん。三人の実子を育てた昌代さんは定年退職後に里親になり、再度の子育てに奮闘する。十三の里親家族が描き出すのは、行間からあふれる充実感とともに、血縁の有無によらないさまざまな家族の形だ。

 坂さん自身、「子どもを授かる可能性はない」と医師に告げられ、一九八五年から里親として生きる道を歩んできた。自宅リビングには、里子たちの笑顔の写真が並ぶ。

 坂さんは「いろんな家族があっていい。里親になる選択もあるんだと、頭の隅に置いてほしい。その意味では、種まきなんですよ」と話している。二百六十九ページ。定価千四百七十円。


 遅ればせながらUPさせていただきました、反応が遅れてすみません。ぜひぜひお読み下さるとうれしく思います。



 Amazonの商品リンクも追加しました。

|  里親さん応援サイト・別館 | 05時38分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

商品リンクの追加

 Maria、Amazonからでも買える事を教えてくれてありがとう。
 とりあえず、商品リンクを追加しました。

| Lei | 2008/12/20 21:46 | URL | ≫ EDIT

No title

アマゾンへのリンクもよろしくね。

| Maria | 2008/12/20 15:12 | URL | ≫ EDIT














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