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読書:「賢者の贈り物」が実はこんなにいい話だとは知らなかった

読書をしよう

 関連記事ブログ:Mariaの戦いと祈り/賢者の贈り物 

 

 実はとても良い話だったとMariaの記事を読み、長い間なんという勘違いをしていたのかと自分自身であきれた。施設の図書室でどれ程想像をたくましくしても、家庭というものがイマイチ理解できなくて夫婦の形というものもよく判らなくて誤解していた。

   ▼▼▼ カン違い ▼▼▼

 一組の夫婦の貧しいながらもたくましく生きる話。妻は自慢の髪を売り、夫の為に時計に合う金の鎖を買い、夫は大切にしていた時計を売り、妻の為に美しい櫛を買った。

 その話を読み、こう思った事を覚えている。折りにふれ思い出す事もあった。この2人は互いにタイミングも空気も読めなくて必要のないモノを贈り合った話なのだと思い込んでいた。

 そして教訓としては同じ屋根の下に住んでいても、互いに相手の気持ちが判る筈もないのだと。
 
   ▲▲▲ ここまで ▲▲▲

 確かに読書感想は読んだ当人に委ねられているとは思うが、Mariaの記事を読み、とんでもなくすっぽ抜けているものがあるんじゃないかと感じつつある・・・。

 これでは夫婦の生活がなかなかうまくいかず、配慮が無いので相手をイライラさせてしまうのも当然だと思った。今回、色々と考えるきっかけになったMariaとのクリスマスサプライズのおかげで、わたしは子ども時代に読んだ本を、もう一度読んでみる気になった。流石に感慨深く思うだろう。

 自分だけ違う空気の層

 わたしは自慢ではないけれど会社ではキビキビとロボットのように動けるが、家庭ではスイッチが切れてしまう。家庭では必要な事以外の何を気遣い、何をすればいいのかわからないので、会社のデスクにある、未決と既決の箱を一時期用意していたほどだ。

 昔、夫が「オレの事は放っておいてほしい」と言ったので一週間くらい、相手の意思を尊重して放っておいたら「本当に放っておく奴がいるか!」と怒られた。それなら彼もそんな事を言わなければいいと反論した。
 
 すると彼は言った。

 「ホントは寂しいから構ってほしくて、ワザと放っておいてほしいと言ったんだよ!」と。そのややこしい話を聞いて、余計に混乱した。物事ははっきりすっきりストレートに言わないと伝わらないと思ってたから・・・

 でもこの件いらい、彼は物事をハッキリ要望として提出するようになってくれた。

 言われた事以外できない人間にとって、相手が喜びそうなことを想像するのは実はとても大変なことなのだ。特に施設では余計な行動をしてはならないので、結局は指示待ち人間になってしまう。

 コトバが共通の意味を持っていない

 夫やソウルメイトはわたしと付き合うのは本当に大変なことだと思う。割り切る事を覚えれば付き合えるとは思うが、人間には心があるので、東京ガスのガスパッチョガール?みたいな意訳だらけの女子は、CMだからこそ可愛いのであり、本当に居たら付き合いづらくて仕方ないだろう。

 これって、もはや病気のレベルかとだんだん心配になってきた。特に悪い事はしない人間なのだけど、怒りを持たれやすいのは困ったことだと感じた。

 なので、も1回「賢者の贈り物」をじっくり読んでみようと思った。

 以上

|  わたしの本棚 つんどくリスト | 17時54分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

No title

里親さん、こんにちは。

 あたしたちの尊敬するsidoさんから、「無愛着」ブログで世の中に「無愛着児童」の存在を知らしめて欲しいという「使命」を受けて書きまくっています。

 コメントもネグレクトしてしまう(というかコメントすら忘れる)あまりの無愛着ぶりに、コメントも数少なくなり、とても貴重なコメントに感謝します。

 来年も、無愛着路線を突っ走りますので(主にLeiちゃんが…)、よろしくお願いします。
 よいお年を。

| Maria | 2008/12/31 01:15 | URL | ≫ EDIT

よいお年を!@里親さん

 @里親さん、こんにちは。コメントをありがとうございます。【ちょっと勝手に@を付けました】

「無愛着児」から少し昇格して「低愛着児」、いや「中愛着児」ぐらいになったかな?という感じです。

 あ、それはうれしいですね、わたしの無愛着も少しはマシになってきたとソウルメイトから言ってもらえています。ただ、長期の休み入ってしばらく会わないと他人行儀に逆戻りと、叱られる事が多いので新年も、何とか今の感じを保っていけるように努力しようと思っています。

 里親さんの言葉を聞いていると、ソウルメイトの言葉に重なるような気がします。来年も、無愛着当人ブログという、不思議なブログですが、よろしくお願いします。@里親さんや、他の里親さんも現実的には、可愛く思えない子どもとの日々と過ごすうちに、少しずつ、何か手ごたえに通じる瞬間を得られると、とても励みになると思います。

 わたしが本当に里親家庭を体験していたら、きっと体験記を書いたのにと少し残念です。でもこのソウルメイトとの出来事が体験記代わりでもありますね。
 
 今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。v-281

| Lei | 2008/12/28 07:43 | URL | ≫ EDIT

よいお年をお迎え下さい。

 先日書き込みをした里親です。3人目の里子(いずれ特別養子縁組する予定)の6歳の男の子と暮らし始めて4ヶ月になります。すでに特別養子縁組を済ませた小学生の男の子が2人いて、5人家族で初めて迎える年末年始です。
 先日書き込みをした時、いろいろ励ましていただいてありがとうございました。私も疲れていたので、Leiさんのかけて下さった言葉、とても感謝しています。
 5歳で引き取って6歳の誕生日を迎えた3番目の息子ですが、だんだん私たち夫婦にもお兄ちゃんたちにもなついてきて「無愛着児」から少し昇格して「低愛着児」、いや「中愛着児」ぐらいになったかな?という感じです。彼が居てストレスを感じる場面が減ってきて、喜びに思えることも増えてきました。時間の経過とともに、もっとかけがえのない存在になっていく予感がして、今後を楽観できるようになりました。
 私たちも親として息子たちを責任もって育てる義務があるので、大学などの学費を考えると3人を育てるのが限界だろうと思います。だから、この息子で最後の子育てですから、新しい年は、子どもたちとの生活をじっくり楽しんでいきたいです。
 Leiさん、Mariaさん、よい年をお迎え下さい。来年もおふたりの発信、期待しています。

| 里親です。 | 2008/12/27 20:28 | URL |














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