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プロジェクトの一端:守られた心理的環境の中での認知

SOUL FAMILY-project.別館

 わたしにとって、2人がどういう存在かを少し整理。
 
 本質をシビアに見る力を持つMaria

 わたしとMariaは散々ケンカばかりするのだけど、実はこんないごこちのいい女子に出会った事がなかった。彼女も彼氏と生活を楽しんでいるし、わたしは結婚しているし。それでも生活のパートナーに言えない思いを、ソウルメイトだからこそ言える安心にわたしは今浸っている。

 しかし彼女は至らないわたしなのにまだ見捨てていないでくれる。わたしは・・・女子はいつもわたしを敵のように排除すると思い込む癖があるため、女性との信頼関係を築くのが不得意だった。かといって男性との信頼関係となると・・・別に男性と信頼関係を持たなくても気にしない自分の性質がある事に気付いた。

 ダメ出ししてくれる人は貴重

 Mariaは、そんなコントロール欲求を持つわたしを理解し、ダメ出ししてくれるようになった。ダメ出ししてくれる女子はありがたい存在。変な癖などを持つ自分の情けなさを指摘されるとケンカしてしまうけれど、後になって、じわじわとくる。女子ってこんなに大事な存在なんだ・・・。



 諦めた思いを現実の戦いにするWolf

 わたしはMariaに会うまでの3年間、Wolfとの絆づくりの重さに耐え切れずにいたのだと思う。わたしは虐待を受けた子ではないから、どうかわたしに着目しないでと感じていたので、結局は逃げ続けていた・・・。【気持ちを吐き出せばそれで十分、解決なんか元より望むべくもなかったんだし・・・】

 わたしは、Wolfが現実に裁判起こす力を持っていたり、実際の行動を起こす力がある事に恐れをなす時がある。わたしの場合は気持ちの吐き出しをちょっとすれば十分と思うところがあり、Wolfの行動は、それを更に超えるエネルギーになるから、どうしていいか判らなかった。

 何よりもWolfはわたしの知らない男性のイメージだった。わたしは結局、口先三寸でWolfをコントロールや支配できると思い込んでいたがWolfだけは違った。彼はわたしの浅はかな考えは全てお見通しだった。

 【でも、Wolfはわたしの良さをコントロールしないところ、と言ってたから、あれ?と思ってるんだけど】

 わたしは、男子をコントロールしているつもりだったが、実は搾取されているだけであり、女子は冷静にその状況を見る事ができるので、わたしはMariaとの出会いで冷や水を浴びせられ、色々目が覚めていく事になったと思う。

 家庭には本来、同じ割合で父親と母親が必要だと思う

 Mariaはいつもわたしの側にいてくれる、わたしもMariaが小さい女の子のように見えて、時々愛しくて仕方がない。わたしは無い筈の母性本能という幻を、やはり無いのだから、1から構築すべきと思うようになった。

 わたし達は偶然ながら、女子と男子との混合チームだ。ソウルファミリー、ソウルメイトと名づけたには、3人の役割的な可能性も常に含んでいる。

 もし、こういう状態の子が我が家に来たら?という想定でいつも考える、そして3人のそれぞれの過去から引き出された答えを持ち寄って、子どもにとっての最良の環境について考えてる。

 3人の中で一番年齢が低く、かつ、一番状況に対して疎いという理由で、どうしても子ども的キャラになってしまうが、口惜しさは今はあまり感じない。やはり2人を見ていてわたしは納得せざるを得ない。どうしても超えたかったら、わたしが自分を今以上に高めるしかない。

 Mariaの優しさの中でわたしは発信している。Wolfの厳しさと対峙しつつ発信している。男性も女性もそれぞれの役割がある事にも気付きつつある。

 認知も安全な場所で・・・という記事でした。

 

|  Soul-Family-projct・別館 | 10時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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