PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

胎児の偽記憶:マイノリティ胎児の見る不思議な夢と幻の世界

メンタル整理

 気になったブログ記事 :胎児は知っている
 上記ブログで翻訳?され、紹介されていた本



 ★記事を読んだのは自分の記事を書いた後だが、この親記事を書いたあと、ふと、自分の感覚はどのようなもの?と知りたくなり検索した。その結果、上記のようなサイト/ブログを見つけブクマした。

 


 羊水の中、その雰囲気

 ハードマザー

 ヘソの尾で結ばれているという事は、母体主の感情も否応無く受け取るという事で、こればかりは脱走できない。出産したいと絶対思っていた。それがわたしのプリズンブレイクだった。けれど事故の多そうな母体なので、いつ流産して、自分が死ぬかわからないので、じっと息を詰めていた。呼吸も忘れるほどに・・・。

 誕生直後の自立哺乳

 生物親の腹を牢獄と感じていたので、出産できた事は自由への闘争のように感じられた。それと同時に母体主だった者【生物学的親】も、自分が今生んだばかりの胎児が持っている自分への拒絶を率直に感じたようで、胎児はすぐに何処か大勢の場所へ預けられた【乳児院ではないところ、しかし、こればっかりは想像】

 でもわたしは四つ足の動物のように、すぐに自分の足で立ち、エサを探しにゆかねばならなかった。その瞬間から,、わたしなりの自立哺乳が始まったのだと思う。

 世界観
 
 生まれ出たからには生きねばならなかったが、すぐさま、誰が自分の養育者になってくれるかひたすらアンテナを張り巡らせて探し続けた。耳はダンボのように大きくなり、シックスセンスも発達し、全ての言語、全ての世界観、を受け取る準備は万端だった。耳は発達し続け、どんな言語、ささやき、場所、人の人数、衣擦れなど、聞き漏らさないつもりの耳になった。

 母体とのミスマッチングを経て

 生物親とのマッチングが上手くいかなかった元胎児は、乳児となっても固有の人と出会えずにいた。焦りはピークに達していたのだろうと思う、もう、母親的な存在・・・ええと、つまり、食料を提供してくれる存在なら誰でも母性と思うほどになっていた。エサが無くては生きていけない、エサが欲しくて何でもしたと思う。そのエサの中身も確かめずに受け入れ続けたと思う。

 固有の性質の作られていく感覚

 小さな頃は男の子だと信じていた。男の子の感覚がとても強かった。女の子との違いは判らないが、女の子ではないという部分に自分の存在価値を求めていた。それが自分のホルモンとの内なる戦いとの始まりだっとしても・・・。10月10日【とつきとうか】わたしは母体にいた。母体主である生物学的女親が、自分自身の妊娠をひどく痛み、ひどく衝撃的な出来事として受け取っていた為、わたしが浮かんでいた羊水も、本当はとても居辛いものだった。

 生まれ落ちてすぐに何処かへ預けられた、自分の性が定まらないまま育てられる中で、自分は性がどちらかわからないまま、生きながらえたと思う。

 そういうわけで、自分の性アイディンティティについても、胎児の頃からその戦いと制御の為に人生を費やさねばならなくなったと感じている。

 わたしは、今、性的な関わりについては問題ばかり。それが発達障害の問題ゆえか、虐待の後遺症のゆえか、いまだ判らない。

 でも、胎児の頃の感覚を、想像で良いから書いても良いと言ってくれて、お砂場テキストエリアが与えられれば、とめどなく勝手に文字が浮かんでくるという状況なのだ。

 我ながらやはり変な女だと思う。上記は全てイメージングなので本気になさらぬよう・・・。

| ├ メンタル整理 | 06時53分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














http://escapeorgoodfight.blog85.fc2.com/tb.php/873-610d18d3

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。