PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

気になる記事のCLIP09:真須美被告の事件の裏のもう一つの事件

養護施設にいる間の問題



過去の自分の記事: 
再:服役中の親の問題で養護施設に入所中の児童への虐待
親の犯罪で子どもが職員から虐待を受けてしまう事
 

林真須美被告、死刑確定へ 毒カレー事件、最高裁が上告棄却
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090422AT1G2102021042009.html

1998年に和歌山市で起きた毒物カレー事件で、殺人や殺人未遂などの罪に問われた林真須美被告(47)の上告審判決で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は21日、被告側の上告を棄却した。5人の裁判官全員一致の判決。4人が亡くなった夏祭りの「惨劇」から10年9カ月。林被告を死刑とした一、二審判決が確定する。

 林被告は一貫して無罪を主張。被告側は再審を請求する方針。

 同事件では林被告と犯行を結びつける直接証拠がなかったため、状況証拠の評価が焦点だった。(21日 19:11)



 もう一つの明らかにされた問題

 この事件の裏では、真須美被告の子ども達は児童養護施設に入所中、一人の子ども(少年)が保母から性的虐待を受けていた事が分かった。

 親の事件の事はわたしは知らないのだが、子どもが施設内で虐待を受ける事は又別の問題をはらんでいると思うので、真須美被告の最高裁判決を受けて、過去の記事を貼っておく。

 そして親が犯罪を犯していても、親がいるというだけで、その子どもが児童養護施設で虐待を受けたなら明らかにしてもらえるチャンスがあるという事も同時に語っておきたい。誰もいない子が施設でいくら虐待されても訴えらる人がいない、その事を知っている職員からの虐待という現実があるのだ。

 真須美被告の子どもへの虐待をした保母はよもやこの一家を支えようとした支援の人々がいるとは知らず、彼に誰も全く居ないと思い込んだ結果ではないかと思う。施設には誰もいない子たちが居るのだから、この保母が、絶対にバレないと思ったとしても不思議ではない。

 STOP!施設内虐待というサイトの活動機関である、施設内虐待を許さない会は、そのような「誰もいない施設の子」の虐待の為に、日々、サイトの門を開いているので、何とか道をつないでほしい。

|  養護施設にいる間の問題 | 10時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














http://escapeorgoodfight.blog85.fc2.com/tb.php/932-d078100e

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。