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ブログは1養護施設全部育ちの自己主張を文章化する為のツール

スタンス

090422-05
☆水のみ場に影が降りていてコントラストがきれいだった。
EOS Kiss Digitalアタッチメント望遠レンズ使用 


 趣旨を伝える道具としてのブログ

 わたしは時々読書感想文などを書いたりしている為、このブログの趣旨を知らない方々などが訪問してくる事を知り、改めて自分なりの趣旨を書いておきたくなった。#誰のせいにもしたくないが、まだ国語を克服できていないわたしの現状と再び向き合う事になり、少し凹み掛けている。【言い訳か】

 わたしの基本的な趣旨は「親が育てられない子どもを里親家庭へ」と「STOP!児童養護施設内虐待」をと、自分の言葉で綴る事にある。その方法としてテキスト発信する為のツールとしてのブログがある。

 テキスト発信の中心事項は体験記でも読書感想文でも感情を精緻に表現する事でもない。わたしがブログで体験を書く動機は、児童養護施設だけで子ども時代を育ち切るという事の問題を1元児童の立場から語る為である。読書をするのも、自分の問題はどこにあるのかを知る為の手がかりとして必要な為であり、読書傾向もブログのコンテンツに【なるべく】沿った内容のものを選んで、読書感想文を書いている。



 わたしの読書の最初の動機は国語力の弱さにある

 確かにわたしの文章は判りにくい。しかも、今もこの国語力の弱さは克服できずにいる。と同時に自分の趣旨がハッキリしているのは自覚している。今後とも、施設だけで育つ事に関連する記事を書き続けていきたい。そして、又、わたしの文章に文学的で丁寧なテキスト表現を求められても応じ切れないのも事実なので、体験話も読書感想も参考程度によろしくお願いしたい。

 以上ここまで読み、がっかりした方々は早々にお引取り願いたい。

 体験話などは単なる参考程度に
 
 わたしは「親が育てられない子どもを里親家庭へ」と「STOP!児童養護施設内虐待」という、柱となるテーマを持っている。その柱に全く関係のないテーマを語る事は少ない。

 わたしの語る施設時代の体験話やソウルメイトや夫との体験を書くのは、物語を書きたいのではなく、普段の趣旨の【子ども時代のすべてを施設で育つ事の問題】補強や説明の為である。

 又わたしが児童養護施設を語る時は、児童養護施設という特殊な集団生活の場を説明する為であり、集団生活の様子を相関図で把握してもらう為に、施設の子や職員たちの全体像を文章化している。

 これも施設のイメージを主観ながら語るのが目的であり、必要な方々に参考にしてもらう意図で書いている。又、わたし以外の施設育ちもそれぞれにブログを立ち上げ書いているので、色々な施設育ちのブログを回るのも良いと思う。

 親が育てられない子どもを里親家庭

 施設が改善されれば問題は解決するとばかりに、改良された建物や家庭的処遇の一環として小規模化施設などが建てられている。しかしこれでは児童養護施設だけで育つ子どもにとっては何の解決にもならない。家庭を体験した事がない子に家庭的処遇など、何の意味もないのだという視点でブログを書いている。

 このブログに偶然たどり着いた、自分には心が全くないのではないかと悩んでいる施設全部育ちがいたとしたら、多少のヒントになるのではないかとの思いもあり、色々波乱がありながらも書き続けているし、書く為のモチベーションにもなっている。

 そして、「家庭を全く体験した事がない事」と「家庭で虐待を受ける事」とを、分割して考えなくては、家庭で虐待された人々との不毛な対立は無くならないという思考も持っている。

 なので、時々はこのブログの趣旨や、文章を書く動機を自分なりに整理して【初心と同じである事を確認する作業】同じ訴えを書いていきたい。必要のない方はどうぞお帰り下さい。

 以上

| └ スタンス | 04時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑














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