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人を嘲り笑いふざけて騒ぎ立てる2ちゃんねる掲示板が思い出させるもの

メンタル整理
 
 ★今日もひとり言

090422-06

  二度と関わりたくない場所
 
 あの巨大掲示板を見ていると真面目に会話をしようとする人が、かえって浮いた存在に見えてくる。昔はてなブックマークというサービスを使用中に色々あり、止めた事があるが、最後に止める理由を書く欄に一言だけ「ガラが悪い」と書き送信した。あの失敗は、はてブと呼ばれるブックマークサービスは2ちゃんねらーの利用者が多い事を全く知らなかった為、うっかり近づいてしまった事が原因だった。【今サイドバーに設置してるはてブは、後に被ブックマーク数をカウントする為のツールだけを使う為に再度登録しなおしたもの】

 又、この間、ごくせんというドラマのヤンクミを見てると施設職員を思い出すという記事を書いたが、2ちゃんねるの板に延々と垂れ流される顔の見えない人々の『本音』なるものを読んでいる時も、施設に入所しては施設の中で延々と吐き出していく虞犯少年たちを思い出してしまう。


 2ちゃんねるの、次々に現れる嘲笑や揶揄やおふざけや、含み笑い【 w ←これ】の伴ったコメントを見ていると、妙な、味わいたくない懐かしさを覚えるのは、児童養護施設時代の上級生の少年達を思い出させるからだとわかった。

 互いに何の関係も無い者同士、入所中限定の者同士、一生掛けて付き合う人間でもないのだから、無責任この上ない。彼らは施設内を闊歩し常に刺激体質でお祭り騒ぎをおこしていた。施設で真面目に生きていると浮いてしまうのだ。そして彼らは気がすんだらあっさり居なくなった

 ・・・2ちゃんねる掲示板を見ていると、あの頃の子ども同士の刺激体質を見ているようで、どうしようもない無力感が蘇ってくる。

 児童養護施設時代の男子には二度と近寄りたくない【女子も】と思ったが、似たような世界観にも近づきたくはないし関わりたくないと、改めて思わせる。

 環境の悪い場所から距離を置く心理

 わたしは児童養護施設が近所に建つ時、近隣住民の反対が多い事を知っていたが、その理由として「近所に施設の子が脱走してきたら怖い」というものが突出して多かった事を覚えている。

 近隣住民が真っ先に不安に思う事は、施設の子が脱走して来て危害を加えてくるのではないかという事と知り、以前はそのような近隣住民に対して多少の怒りを覚えたものだった。
 
 しかし、何のために虞犯少年・触法少年が児童養護施設に措置されるのか、その理由を改めて考えると、ほかの家族や地域の安全への配慮が優先されての事だから、近隣住民が、施設からそのような子どもが脱走してくる事を不安材料にあげるのは当然の事だと思う。たとえ施設で虐待のうわさが立とうとも、自分達に被害が及ぼさない事を住民は願ってしまうのだ。

 必要悪

 わたしも、2ちゃんねる掲示板を見ていて、この世にあのような掲示板があるのは必要悪なのかもしれないと思った。あのような場所があるから、匿名?の名の下に、思う存分本音とやらを書く事ができるのだろうから。
 
 でも自分は近づきたくないし、2ちゃんねるから来た人に、Mariaのブログやわたしたちの関係サイトを荒らされたくないと本気で思う。そんな風に思うようになった自分は、何かが変化してきたのだろう。

 でもそれ以前に真面目な人は、不必要に荒れた場所にいる必要はない。環境の悪いところでとぐろを巻いた思念に触れていると、自分の理性や思考が働かなくなっていくから・・・。とくに施設育ちのトラウマを抱えている人たちは、そのような世界観へふたたび戻ってはいけないと思う。

 ★養護施設と2ちゃんねるを同時に語る事に不快感を覚える人がいるかもしれないが、わたしなりの本音として残しておきたい。これは施設でも変わり者だった自分の感じ方です。

 以上。

| ├ メンタル整理 | 06時32分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

 Leiちゃんへ、

 昔のあたしなら、同じように答えていたと思う。でもね、Leiちゃん、考えて欲しいの。もし、あたしが受験する事になって、あなたがあたしに何かしてあげたいって思う事を。

 ところでお守りって何っていう疑問はおいといて。日本には合格を祈願したり、無病息災を祈願したり、神社で購入するグッズがあるのよ。最近はキティちゃんのお守りもあるくらい。

 で、そのグッズを受験する人に願いを込めて渡すのは、日本的風習と言っていいのよ。だから、一般の品物とは別扱いなの。施設に宗教グッズを持ち込んでいいのかという問題はおいといて、これがロザリオなら問題になるかもしれないけど、神社の発行するお守りなら、職員も問題にしづらいと思うの。

 それに、そのような社会的風習を学ぶ機会にもなるし、何よりも、自分の事を気にかけてくれる人を知る事になる。あたしは宗派も違うし、お守りに効用は認めていないけど、お守りを渡したいと思う気持ちは大切にしたいと思うの。

 匿名さんへ、
 そこであたしの答えなんだけど・・・。

 職員の前で堂々と「今度受験なんだって、神社でお守りをもらってきたからがんばってね」と渡してあげる。職員が文句を言ったらさもびっくりしたように「施設では子ども達にお守りすら持たせないんですか、こんなの普通じゃないですか」と言う。

 そうすれば、いくら社会常識がない職員も公然と反対はしづらいと思うの。変に施設の子だからと気を使って、よけいな気をまわすよりも自分の感覚をそのまま出して、社会常識を教える方が大事だと思う。

 もしお守りを没収されても、あなたがその子にお守りを持っていったという気持ちは伝わると思うの。お守りよりもその子のことを気にかける人がいると思う事が一番大切なの。

 @Mariaも共同管理しているけど出勤途中なのでLeiが代筆しました。念の為。
 

| Maria | 2009/04/27 09:06 | URL | ≫ EDIT

はじめまして匿名さん

 はじめまして、コメントをありがとうございます。

 えと、非公開コメントの理由について説明がありましたので今回は受け取ります。答え方としては、あなた自身の事に触れずに、わたしの場合どう考えるか、感じるか、という部分だけ語らせてもらいますね。

 答え

 施設集団の中の特定の子に、来訪者の方が個人的に何かしら物品を渡したい場合、施設職員を通さなくてはならないので、結局のところ、来訪者の個人的な思いは、施設の子に対する度を過ぎた行為になると思います。

 子どもも物品を受け取れないと思いますし、その事でプレッシャーを感じてしまうと思います。

 わたしならば、”はげましの言葉掛け”くらいが気持ち的に楽だと思います。言葉ならば何も残らないから。

 その人にいくら施設の子への個人的な思いがあっても、すべての子に行き渡らないものや、共有できないものは避けた方が施設の子たちに不必要なプレッシャーをかけないと思います。

 家庭なら当たり前の事が、施設では何でも行過ぎた行為になる事が多いので、ここに来る前に、あなたの質問に答えた人の答えは、わたしには理解できる範囲内です。

 うまく答えられたか判りませんが、取り急ぎです。

| Lei | 2009/04/27 05:31 | URL | ≫ EDIT

もう…

 Leiちゃん、

 禁止ワードでひっかって書き込みが出来ないから、「2チャンネル」が禁止ワードかと思って「○チャンネル」と直しても駄目で、全角の「ダブリュー」を半角にしたら書き込めたわ。
 ま、禁止ワードにする気持ちはわかるわ。

| Maria | 2009/04/27 01:26 | URL | ≫ EDIT

あたしも○チャンネルはきらい

 Leiちゃんの書いたとおり、あたしも○チャンネルと施設の虞犯少年たちが重なってしようがないの。

 何をして入ってきたのかわからないけど、虞犯立ちでかたまって、女子を見てニヤニヤ笑ったり、口笛吹いたり、卑猥なことを言ったり、そんなイメージがあるの。

 あと、現実世界では、あんまり認められていない人たちが、まじめにがんばる人たちを揶揄したり、からかったり、貶めたりする印象があるの。
 あたしも、「w」の意味を知らなかったの。ローマ字変換の誤変換かしら? とずっと思っていた。意味を知ってからは、相手を冷笑する言葉をわざわざ書く人たちに、この人たち、現実世界では、どういう生活をしているのかしら? と、逆に心配になったわ。
 現実世界で人を冷笑したら、それこそぶん殴られても文句を言えないところがあるもの。人間関係を確実に壊してしまう。現実世界では、引きこもって、人付き合いをしていないというのなら別だけど…

 ネットも、現実世界も、人への態度は変えられるものではないの。もし、態度が変わるのなら、現実世界では抑圧され、ネットで憂さを晴らしているとしか思えないの。

 現実世界なら、誰も相手にしないような珍説や独善的発想を、さもすばらしい見解であるかのように書いているのもいる。○チャンネルでは、だれも賛成も反対もしない。

 ○チャンネルは巨大なゴミ箱だから、その中のゴミをわざわざ見に行って、ゴミを品評しても仕方ないと思うの。ましてやゴミを拾うこともないし、ゴミにまみれることもないの。

 犬猫「里親」呼称の問題も、親が育てられない子どもたちを育てる里親の問題も、コソコソとゴミ箱で語るのではなく、堂々と自分たちのブログで語り続ければいいと思うの。

 子どもたちが施設ではなく、家庭で育つことが出来るように、これからもがんばろうね。連休前に会おうね。のみいこ。

| Maria | 2009/04/27 01:23 | URL |














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